新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

ローラー(締固め用)特別教育について

2020.07.16
本コースで取得出来る資格の中に「ローラー(締固め用)特別教育」があります。
ローラーは、鉄やゴム製の車輪を前後で組み合わせている機械車両で、
土工事や舗装工事に用いられ、締め固めから仕上げまで幅広く活用されます。

ローラー実習

ですが、がっちりとした外見からスローに見えますが、実際は大変速い機械です。
遠くに見えていたはずが気づいたら轢かれていたという事故も多く、
道路端部の締固め作業では、とても細かな作業が必要になるため、
一点のみを見つめて作業することになり、他の作業者を巻き込んでしまうのです。

注意不足や操作ミスがそのまま災害につながることになります。

ローラー実習

~修了生が書いた実習日誌より抜粋~
・ハンドルを少し切っただけで大きく曲がったり、慣れない操作に苦労した。

・運転席からの死角が多いので安全確認を怠らないことが大事だと思いました。

・実際に乗ってみると、自動車とは違った操作感覚に苦戦しました。
また、運転席が高い場所にあるため、見晴らしが良く、
死角は少ないと思ってましたが、運転と締固めの作業を行うと、
周囲の確認がおろそかになり、視界が狭くなることが体験できました。
合図と声掛けをしっかり行うことが大事だと思いました。

ローラー実習

安全作業のためには、運転者も同じ場所で仕事をする作業者も、
ローラーの特徴を知っておくことが基本になります。

にいがたをつくろう!


締めて固める!
ローラー(締固め用)特別教育が受講できます。
土木・建設基礎コースのリーフレットは、
コチラです。
カテゴリ:土木・建設基礎コース

自動車整備科訓練状況⑨

2020.07.15
測定実習の次はタイヤ実習をおこないました。
写真のようにタイヤをホイールから外し、組付けを行います。
整備現場では、動力機械で行う作業ですがテクノスクールでは、最初にタイヤレバーを使用し分解・組付けの実習行います。







タイヤレバーで行うことで、タイヤとホイールの仕組みがわかります。
さらに動力機械での注意点も理解できます。
訓練生は、汗だくで行っております。

カテゴリ:自動車整備科1年

ビル設備管理 梅雨の季節

2020.07.14
気温が30度近い暑い日が続いていましたが、最近は曇りや雨の日が多く、気温が下がって過ごしやすい気がします。車で通学するみなさん、雨天時の事故発生件数は晴天時の4倍になるというデータがあります、安全運転を心がけてください。


今週は、先週に引き続いて管工作を行いました。
鋼管課題の接合後にテストポンプによる水圧試験で水漏れを確認しましたが、5班中4班が水漏れしてしまいました。
次の課題では水漏れしないよう、特に接合時に注意して取り組んでいきたいです。


カテゴリ:ビル設備管理科

機械加工練習中!【精密機械加工科1年生 B】

2020.07.13


精密機械加工科1年生のBです!
今回はボール盤の紹介です。

これは卓上ボール盤という機械で、穴あけをする機械です。
切削物を挟んでいる「バイス」というものを、直接素手でつかんで穴をあけていきます。
軍手をしていると、巻き込まれてしまう恐れがあるので、軍手はNGです。
また、連続して何個もの穴をあけると、持てなくなるほど熱くなるので、注意が必要です。



カテゴリ:精密機械加工科1年

ATの動力伝達経路と変速比の計算

2020.07.11
先週に引き続き、ATの実習です。
今週は、プラネタリギヤの歯数を数えて変速比の計算をしてみました。

まずは、動力の伝達経路。
分解した現物と、イラストを比べて…
Dレンジ2速の伝達経路

な~るほど!こ~ゆ~風に伝達するのかぁ~(←分かってるフリ)
とイラストに着色して理解を深めていきます。

そして今度は、現物の歯数から2速の変速比を計算してみます。
相対速度線図を活用して…え~と…計算…苦手だぁ~(><)
とブツブツ言いながらも班員と協力して…



と、なんとか解答を導き出しました\(^o^)/

その後、AT本体を正しく組み立てました。
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