新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

企業実習 ②

2020.11.09
前回に引き続き、企業実習レポートです!

まずは、【CMC中越モータース 燕店】にて企業実習中の Kくんです。
こちらでは、乗用車の整備工場のほか、大型トラックの整備工場もあり非常に広い敷地で業務をおこなっています。
今日のKくんは、先輩と一緒に車検整備の補助をやっています。ABSの車輪速センサの不具合で交換作業中でした。
テクノスクールでやったことのない作業を、実際の現場でいろいろと経験できるのは企業実習のメリットですね!




次に伺ったのは、【オートガーデン サンスポット】で企業実習中の Tくんです。
こちらも車検整備の補助をやっていました。
長谷川工場長の案内で、工場のアチコチを見学させていただきました。整備工場あり、板金塗装ブースあり、部品整備工場あり、と少数精鋭のスタッフで様々な対応をしています。
社長の吉沢 様は不在でしたが、テクノスクールのOBなんですよ!






次回も、企業実習をレポートしますね (^^)/
カテゴリ:自動車整備科2年

メカニカルベーシックコース②開講しました。

2020.11.06
メカニカルベーシックコース②開講しました。
11月6日に入校式を行いました。
今回の訓練生は、求職者2名と在職者3名の5名です。
11月9日から訓練が本格的にスタートします。



カテゴリ:メカニカルベーシックコース

電気工事2級施工管理技士④

2020.11.06
電気工事2級施工管理技士の試験まで1週間を切りました。試験対策をしっかりして、全員で合格できるように頑張っています。(写真は「工程管理」「ネットワーク工程表」の板書です。)






カテゴリ:電気システム科2年

ビル設備管理科 読解する

2020.11.04
電気工事士2種について・・・

私は、電気工事士については、全くの素人です。
教科書を見て、まず私が驚いたのは、三角関数という文字でした。
三角関数と電気に何の関係があるのか?数学が得意でない私は、大いに不安になりました。
「大丈夫かなぁ・・・ついていけるかなぁ?」というのが第一印象でした。


受講を始めて教科書以外にインターネットのサイトでも予習し、電気と三角関数について1つわかりました。
それは、交流電圧の1周期を角度で表すということでした。
もう、ますますさっぱりわかりません。

周波数50Hzの1周期、1秒でその波形が50回、
関係あるのは時間ではないのか?
何故、角度が関係してくるのか?


・・・さて、私にとってのその「謎」が解ける日がやってきました。

電気担当の先生がおっしゃいました。
「磁石のN極とS極の間でコイルを回転させると電気が発生するのです。」

ホワイトボードに書かれた図を見て私は、「ああ、回るんだ・・・だから角度が関係するんだ」とわかりました。
つまり、コイルの1周が交流電圧の1周期で、それが1秒間に50回あると。


先生は、教科書とは別に参考プリントを数部用意されていて、その前にもフレミングの法則をそのプリントで講義して頂いたのに、その意味が全く見えていませんでした。

先生としては、「学生時代こういうの習いましたね?」から、電気がどうやって発生するのかというところまで、段階的に説明するというストーリーを作って参考プリントに展開されたはずです。

何という不覚・・・


6ヶ月間、私は、更に読み解けるよう努力していく所存です。
カテゴリ:ビル設備管理科

自動車整備科訓練状況㉕(マニュアルトランスミッション実習③)

2020.11.04
マニュアルトランスミッションの組付けに入りました。
どの実習でも訓練生に指導するのですが
「組付けは分解手順の逆」
ですがなかなか思い出せない・・・。
うまく組付けできない・・・。
最近はスマホで動画を撮り対応している訓練生もいますが
コツまでは撮影できないようです。


動画だけでは、技術習得ができないことを訓練生は体感しています。
「やってみる」
これが職業訓練にとって一番大事なことです。

カテゴリ:自動車整備科1年
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