新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

定期点検整備(車検)実習

2024.06.06
2年生は、今までの実習の集大成【2年定期点検整備】を実施しています。
1年生からここまで、自動車の様々な装置について構造・整備を学んできました。その総合的な実習となります。
俗にいう【車検整備】ですね!
これを、ひとりで2時間以内に整備完了させるため整備手順を組立てながらがんばっています p(^^)q


カテゴリ:自動車整備科2年

労働安全準備月間が始まりました

2024.06.06
6月1日から労働安全準備月間が始まりました。6月26日に実習場に委員の方達が巡視に来るので、それまでに実習場をさらに、安全で快適な場所にしていきます。



上記の写真は、準備月間に向けて行われた産業安全委員会の写真です。
カテゴリ:精密機械加工科1年

総合実務科 労働安全週間のポスター作りに向けて

2024.06.05
 総合実務科では、7月の労働安全週間に向けてポスター作りのリーダー決めを行いました。積極的な訓練生が多く、リーダー枠が1人に対して、3人の訓練生が立候補してくれました。今回は、総合実務科初めての3人のリーダーで行うこととなりました。

よい作品を作って1万円のクオカードをGETしましょう!


カテゴリ:総合実務科

さまよえる蒼い実習

2024.06.05
 突然ですが、皆さんはサボったことはありますか?私は小学生の頃、文化祭のバザーでサボテンを買い、育てるのが面倒なので祖母にあげました。祖母テンですね。

 さて、入校から2ヶ月近くが過ぎ、いよいよ実習も本格化してきました。
 この今行っている実習というのは、
  ・ 配布された単線図(回路全体の機器構成や容量、接続を表すためのシンプルな図面)から
   複線図(実際に施工するケーブル数などを示した詳細な図面)を書き出す。
  ・ 施工に必要な材料を拾い出し、複線図と指示された寸法に従い訓練生ひとりひとりが
   それぞれ壁に打ち付けられた造営材(木板)に施工していく。

 …という流れのものです。
 あくまで実習課題ですので、実際の住宅配線などよりは単純ですが、課題の回数を重ねるにつれ難化していき、一見簡単そうに見える課題でも、実際に手を動かしてみると難儀するものです。

 最近こなした課題は下の写真のもので、「ランプレセクタプル(電気工事士試験によく出てくるアレですね)」、「パイロットランプ」、「角形引掛シーリング」などが接続されています。
 この角形引掛シーリングというのは、天井に照明器具を取り付ける際に用いるもので、私の自宅にも使われているのが確認できました。
 電気というものはもはや私達の生活とは切っても切れない存在で、日常の場面でも目を凝らしてみるとテクノスクールで学んでいることが実際に活用されていることがよく判ります。こういうのいいですよね。
 実はこの課題、先週中に完成させるという締切でしたが、無事期間中に終わらせられたのは6人中2人でした…。 
 難しい複線図化作業に慣れない工程も加わり、みんなあちこち弱ってるようです。

 最後までご覧いただきありがとうございました。






カテゴリ:電気システム科1年

自動車整備科 訓練状況⑧

2024.06.05
手仕上げ実習と並行して溶接実習も行っています。
最初は、ガス溶接を行いました。
圧力調整器の取り付けから、標準炎を作る反復練習をしました。
学科で学んだことを実践に移しての実習です。






最初はおっかなビックリでやってましたが、回数を重ね手際よくできるようになりました。
溶接棒を使い上手くできるようになりましたら、課題作製に取り掛かります。
カテゴリ:自動車整備科1年
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