新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

カテゴリ:自動車整備科2年

自動車整備士 登録試験

2023.03.26
3月26日(日)
修了生は、いよいよ自動車整備士の学科試験に臨みます!
晴れて全員合格を祈るばかりです。がんばれっ!


カテゴリ:自動車整備科2年

【衝突被害軽減ブレーキ】にかかるエーミング作業

2023.03.04
装着義務となった【衝突被害軽減ブレーキ】ですが、フロントガラス上面にあるカメラやバンパー内蔵のセンサを脱着した場合、「特定整備」に該当するため、調整作業が必要となります。それが【エーミング作業】です。


サービスマニュアルに従い、決められたターゲットをミリ単位の決められた位置に配置し、外部診断機を使ってカメラに認識させ補正をかけます。レーザー墨出し器を使い車両の正対を取り、決められた寸法位置にマーキングしてターゲットを設置します。


安全装置が多く搭載された自動車が増えてきました。そのほとんどが電子制御によるものですが、取付位置に問題があると正常に作動しません。特にブレーキに関連するものですから非常に重要な作業といえます。
自動車整備士は、このような作業も求められています


カテゴリ:自動車整備科2年

電気自動車等の整備業務(特別教育)

2023.03.03
HVやEVが市場に増加している中、整備士も新たな教育を受講しなければなりません。
それが【電気自動車等の整備業務 特別教育】です。HVやEVは200V~300Vの電圧を持つバッテリが搭載されているため、取り扱いを誤ると感電事故の危険性があります。


高電圧回路の作業が必要な場合や事故による破損時などは、感電事故防止のためバッテリのサービスプラグを遮断する必要があります。
また、作業中は該当車両のルーフに「高電圧作業中 触るな!」の表示をして、他者が触らないようにします。


実習車のヤリスは、リヤシート下にリチウムイオンバッテリが搭載されていて、足元のカバーを外すをサービスプラグ(画像オレンジ色)が現れます。絶縁手袋を着けサービスプラグを引き抜くことで、高電圧が解除されます。


カテゴリ:自動車整備科2年

電子制御エンジン トラブルシューティング実習 NO.2

2023.02.03
電子制御エンジンのトラブルシューティング実習、引き続き実施しています。
6課題のトラブルを 基本点検→現象確認→ダイアグノーシスチェック→故障箇所の絞り込み→配線図から点検箇所の確認→サーキットテスタによる点検 と順を追って進めていきます。


ホワイトボードに点検結果を記載していき、班員で情報共有しながら故障個所を特定していきます。

「う~ん……」 薄っすらと頭から煙が出ているのが見えますか?(笑)

それでも、回を重ねるごとにコツを掴んでいるようです。
カテゴリ:自動車整備科2年

電子制御エンジン トラブルシューティング実習

2023.01.28
年が明けて修了が目前に迫る中、2年生は【電子制御エンジン トラブルシューティング実習】を実施しています。

現在の自動車は、様々な装置をコンピューターで制御していて故障発生時は、そのコンピューターが自己診断をするシステムが搭載されています。「外部診断機」と呼ばれる整備専用コンピューターを車両に接続すると、その車両の自己診断結果やリアルタイムのデータ表示を表示できます。


実習では、ベンチエンジン(教材用エンジン単体)に外部診断機を接続して、自己診断結果やデータ表示により故障原因を絞り込んで修理するまでの過程を実習しています。


カテゴリ:自動車整備科2年
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