新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

金属管工事⑦

2021.09.06
電気システム科(1年生)では、午後の実習で金属管配線工事の新しい課題に入りました。今回の課題の複線図では、今までの課題以上に皆さん、とても苦戦している様子でした。使用する材料もとても多く、拾い出しを終え、墨出し作業まで終わらせました。



また、今回の課題では今まで使用してきた金属管の種類では「C19」という金属管を使用してきましたが、この課題では「C25」を使用します。C25はC19よりも管の厚さが分厚く、曲げるのがとても困難です。ですが、皆さん一生懸命頑張って曲げていました。




カテゴリ:電気システム科1年

高圧・特別高圧電気取扱者安全教育!

2021.09.06
高圧・特別高圧の電気を取り扱うために必要な特別教育を受けています。
二つの班に分かれ、実技教育を兼ねて模擬設備で高圧電線更新工事を行っています。
工事では重量物を扱うので基本2人以上で安全に気をつけて作業をしています。


もう一つの班はPLCの機器を使ってシーケンス制御を学んでいます。


カテゴリ:電気システム科2年

自動車整備科2年訓練状況⑱

2021.09.04
シリンダヘッド脱着実習の次に行った実習は、エンジン脱着実習です。
整備現場でも、リビルトエンジンへの交換や中古エンジンとの交換作業が行われます。
ドライブシャフトを外したり、付随する部品を外す関係で作業量は多いです。
1年次に行った実習を思い出しながら、訓練を行っております。




カテゴリ:自動車整備科2年

ビル設備管理科 銅管はんだ接合

2021.08.31
実技の授業は、ガストーチランプを使用した、銅管のはんだ接合です。

寸法を取り、パイプカッターで切断。
切断面にできたまくれを面取りし、管を矯正接合部を清掃。
フラックスを塗り、管を差し込みガストーチで加熱。
そして、はんだを差し込み冷却するところまでが一連の作業です。


銅管をパイプカッターで切断するときに銅管を潰してしまったり、フラックスの塗りが甘いとはんだがうまく入っていかないので、やってみるとけっこう難しかったです。


これで銅管はんだ接合は完成です。
今週は、ポイラーの試験と危険物の試験があります。
また、先週からは本格的に就職活動も始まりました。
訓練修了まで約1ヶ月、勉強に就職活動とがんばっていきたいです。


カテゴリ:ビル設備管理科

自動車整備科2年訓練状況⑰

2021.08.28
時間はかかりましたが、シリンダヘッドをおろすことができました。
この後、各部の部品を点検・測定します。
基準値から大きく外れるものは、交換および修正が必要になります。
2年次になり実車での作業で訓練生も苦戦しています。








カテゴリ:自動車整備科2年
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