新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

オープンキャンパス(6/20)を開催しました!

2020.06.20
今年度初のオープンキャンパスを開催しました!「全体説明」~「施設見学」~「希望訓練科での体験」の順で実施しました。写真は全体説明の様子です。


精密機械加工科では、マシニングセンタ(プログラム制御をして自動で金属を削る機械)の操作体験をしていただきました。


自動車整備科では、シャシ電装の故障診断を体験していだだきました。


皆様には、とても興味をもって体験していただけたと思います。次回の開催は7月4日(土)です。たくさんの方の参加をお待ちしております!
カテゴリ:イベント

車体電装トラブルシューティング

2020.06.20
先週より【車体電気装置のトラブルシューティング実習】をやっています。

今回の課題は、【フラッシャー回路】です。



まずは、正常時の電気の流れをスクリーンに投影して説明。
電球が点滅する仕組みを理解してもらいます。

その後、訓練生にバレないように(笑) 職員がトラブルを設定し、トラブルシュートを始めます。



回路図をもとに、サーキットテスタを使い端子電圧や導通点検を進めていきデータをとります。



そのデータを分析し、回路の不具合箇所を探していきます。
一生懸命、考えていますが… 頭から煙が出そうなほど、かなり苦戦しています。

しかし、班員で意見を出し合ってなんとか結論を導き出しました!

電気は、メカのように目で見えないので苦手な人が多いですが、理解が進んでくると拒絶反応を起こしていた【回路図】も徐々に読めるようになってきます。
さらに、不具合箇所が分かると「やったー!すっきりしたぁー \(^o^)/」と喜びの声も上がります。
カテゴリ:自動車整備科2年

玉掛け技能講習について

2020.06.19
土木・建設基礎コースでは様々な資格を取ることができます。
それぞれ土木建設業やその他の関連業種において必要とされ、
中でも「玉掛け技能講習」は汎用性が高いと言えるでしょう。
建設業をはじめとして、鉄鋼、製造、解体、造園、流通業の分野においても、
荷の上げ下ろし作業がある状況で必要となります。

(画像は訓練の様子)
玉掛け技能講習の様子

玉掛け作業とは、主に吊り具を用いて行う荷掛けと荷外しの作業を指しますが、
クレーン等を用いて荷役運搬作業を行う場合、吊り荷をクレーン等のフックで吊るための
ワイヤーロープ等の吊り具の準備から始まり、荷を吊り上げて移動させ、
所定の場所に設置するまでの作業と、それに伴うクレーンへの合図動作、までを含めます。

また、玉掛けの「玉」とは下画像の赤丸部分、ワイヤーの輪を「玉」に見立てて
そう呼んでいる、というのが有力のようですが、その他にも諸説あるのが興味深いです。

玉掛けワイヤー

玉掛け技能講習を修了した者は、
「吊り上げ荷重が1t以上のクレーン・デリック・移動式クレーンの玉掛けの業務」を
行うことができると定められています。
このため、一般的に、玉掛け技能講習を受講される方は、
小型移動式クレーン技能講習も併せて受講する場合が多いようで、
当コースにおいても、小型移動式クレーン技能講習はカリキュラムに含まれています。

玉掛け技能講習の様子

ちなみに、「クレーン(crane)」の意味は「鶴」。
その他、「首を伸ばす」、「~を伸ばす」という意味があり、
クレーンの呼び名はこの辺の動作から来ているのでしょう。
カテゴリ:土木・建設基礎コース

メカニカルベーシックコースの授業風景紹介②

2020.06.19
メカニカルベーシックコースの授業風景の紹介をします。
今回の授業は、学科の材料と実習の3次元CADの授業です。

●材料の授業風景
 学科の授業は教室で行います。
 プロジェクターに映し出された授業内容をしっかり確認し、重要な点はメモを取っていきます。



●3次元CADの授業風景
 実習場の中にある、CAD室でパソコンを使って授業をします。
 まだ始まったばかりですが、担当の先生の指導に従って課題の作成をしていきます。



カテゴリ:メカニカルベーシックコース

6月20日(土)はオープンキャンパス!

2020.06.19
電気システム科2年生は6月20日のオープンキャンパスにむけて皆が協力し準備をしました。
オシロスコープは、目に見えない電気の信号を、時間の経過に沿って画面上に波形で表してくれる測定器です。


プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)で実習機のコンベアを制御します。


カテゴリ:電気システム科2年
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