新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

【自動車】という工業製品を考えてみる ⑥

2020.12.30
 若者が自動車に興味がなくなった理由を考えてみます。

①スマホや高性能ゲーム機などの普及で「お金をかけるモノ」に変化が生じた。
②かつて地上波でも、F1やルマンなどの自動車レースが放送されていたが、地デジに切り替わり専門チャンネルでの放送となって見る機会を失った。
③自動車メーカーのグローバル展開により、国内専用車が圧倒的に少なくなった。(日本はグローバル市場として数%にすぎない)
④便利装備や安全装備が多くなり、また高性能化により車両価格が上昇した。

以上、4つが筆者が考えた理由です。
なぜ、そう考えるのか?例を挙げてみます。


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カテゴリ:自動車整備科2年

今年のまとめ⑤【精密機械加工科1、2年合同】

2020.12.30
12月8日に汎用旋盤、汎用フライス盤の3級、12月24日にはマシニングセンタ3級の技能検定に挑戦しました。
検定では、日頃の訓練の成果を十分に発揮できたのではないかと思います。








カテゴリ:精密機械加工科1年

第一種電気工事士技能試験候補問題No.3完成まで(6/12)

2020.12.30
高圧の1次側の接続が終わったので、トランスの2次側(低圧側)を施工します。
今回はV2V結線なので、3φ3Wの200Vと1φ2Wの100Vの施工が出てきます。

電源部なので、VVFは心線が2.0mmのものを使用します。




今度はケーブルストリッパーを使用して施工しています。
外装被覆を剥ぐにも、絶縁被覆を剥ぐにも一気に出来るため電工の技能試験では非常に有用な工具となります。
カテゴリ:電気システム科1年

自動車整備科訓練状況㉜(スタータ実習①)

2020.12.30
スタータ実習が始まりました。
1年生にとって電気回路図との始めての格闘です。


訓練生の中には、何度説明を聞いても・・・。
実際にスタータの点検を行うと理解できる訓練生がほとんどです。


次回はいよいよスタータの構成部品の点検整備に入ります。


カテゴリ:自動車整備科1年

【自動車】という工業製品を考えてみる ⑤

2020.12.29
 いま、世間では「若者の自動車離れ」という言葉が聞かれます。かつて、スポーティカー、ハイソカーなどは、憧れの的でした。当時のCMで「いつかは、クラウン」というキャッチがありました。とても高価で庶民には手の届きにくい存在でした。
 それがバブル期に入ると、そのような車が飛ぶように売れ「シーマ現象」という言葉も出来たほどです。スポーティクーペでは、シルビア、プレリュード、スープラなど実用性は低いものの、かっこよさだけで売れたわけです。まさに【かっこいい】という付加価値ですよね。
 あれから約30年経ちました。現在そのようなスポーティクーペが若者に人気があるでしょうか。そして若者の所得に合うような価格設定でしょうか。そのあたり、様々な時代背景が関連していると思います。

↓ バブル期、爆発的ヒット商品となった【シルビア】 男性はもちろん、女性にも人気がありましたね(^^)


カテゴリ:自動車整備科2年
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