新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

【自動車】という工業製品を考えてみる ③

2020.12.27
 そもそも自動車は、【遠距離】を【荷物を載せ】て【自ら運転】し【移動】できるモノだったのでしょう。公共交通機関(電車やバス)は、決められた【場所(駅・バス停)】の間を決められた【時刻】で運行しているので、駅や目的地までの距離や時刻に制約があり個人的な「自由度」は薄いような気がします。この「自由度」をより良くしたのが【自動車】であって、その自由度に【付加価値】を付けていったのが現代の自動車なのではないでしょうか。

↓ 栃木県茂木のホンダコレクションホール


今年のまとめ②【精密機械加工科1、2年合同】

2020.12.27
今年も多くの時間を割いて汎用工作機械の実習を行ってきました。
汎用工作機械とは、NC(数値制御)によらず、作業者が目盛りを読み取って加工をおこなう工作機械です。
汎用フライス盤は主に四角形の材料、汎用旋盤は円柱形の材料の加工に適しています。
汎用工作機械を使用するためには、加工のノウハウや技術の習得が必要になります。

こちらは、汎用フライス盤です。


こちらは、汎用旋盤です。


カテゴリ:精密機械加工科1年

第一種電気工事士技能試験候補問題No.3完成まで(3/12)

2020.12.27
ここで作業に使う器具を御覧ください。

左から電工ナイフ、ケーブルストリッパー、圧着ペンチ、ペンチ、ウォーターポンププライヤ、マイナスドライバ、プラスドライバになります。


次に使用するケーブル・器具です。
ケーブルは上から順に、KIP8sq、VVF2.0-3C、VVF2.0-2C、VVF1.6-3C、VVF1.6-2C、IV5.5SQ、IV1.6mmとなっています。

器具は、下の方にまとめてあります。

左側上方から、端子台2P・3P、ランプレセプタクル(カバー無し)、引っ掛けシーリング角形、片切スイッチ2個、接地極付きコンセント、連用取付枠です。

中央上方から、リングスリーブ、中×1、小×4、差込コネクタ2本用×4です。

右側上方から、ゴムブッシング19、アウトレットボックスとなっています。


カテゴリ:電気システム科2年

今年のまとめ①【精密機械加工科1、2年合同】

2020.12.26
今年はコロナで始まり、コロナで終わる感がありますが、4月15日から5月20日まで自宅学習となりました。また、前期の技能検定も中止になってしまいました。そのような状況の中、1年生は機械の知識や技能の習得に励み、2年生は就職に向けて最大限の努力をしてきました。来年の桜が楽しみですね。


カテゴリ:精密機械加工科1年

第一種電気工事士技能試験候補問題No.3完成まで(2/12)

2020.12.26
まずは、単線結線図から複線化を行います。実際の電気工事ではどのようケーブルルートを取るか示す、単線結線図しか示されていませんが、実際は、1本のケーブルの中に2から4本の心線が含まれており、それを施工条件を満たすように工事する必要があります。

という訳で、まずは複線化してみます。

ホワイトボードに書いている都合上、本来、黒、白、赤、緑の被覆色がありますが、白を青で表しています。



複線化した後に、ケーブルの長さが足りているか否かを確認するため、ケーブル長の見積を行います。

単線結線図(昨日12月25日のブログ参照)中の四角い囲いはアウトレットボックスを、3本線が書かれた円はジョイントボックスを表しており、その中でケーブルを接続するので、その分を100mm余計に見積します。

また、丸にRのマークはランプレセプタクルを示していますが、この器具は輪作りという作業が必要となるため、この分で50mm余計に見積します。

このルールを間違えてケーブルを切ってしまうと、後で必要な長さが取れないという状況が発生しかねないため、慎重に見積もる必要があります。
カテゴリ:電気システム科2年
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