新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

第一種電気工事士技能試験候補問題No3完成まで(10/12)

2021.01.03
次にランプレセプタクル周りの施工です。

輪作りと言う作業が必要となります。
初めてこの試験に挑戦する方には、この輪作りが難しい施工の一つになると思います。








次に、ランプレセプタクルと同じ照明器具である引っ掛けシーリングの施工をします。
こちらは、絶縁被覆の露出が器具の端から5mm以上出ていると欠陥となります。
そのため、被覆音剥ぎ取りには注意が必要です。






カテゴリ:電気システム科2年

【自動車】という工業製品を考えてみる ⑨

2021.01.02
③自動車メーカーのグローバル展開により、国内専用車が圧倒的に少なくなった。(日本はグローバル市場として数%にすぎない)

 現在、国内に展開している自動車は、海外でも販売しているものが多くなっています。グラフをご覧ください。2019年度のトヨタ自動車国別販売台数です。すでに【世界のトヨタ】と言われて久しいですが、国内販売は全売上げの24%です。日産自動車に至っては、国内13%しかありません。
 この結果から、「日本国内専用車」を開発しても売上げ(利益)的に、割に合わないわけです。
 すでに国内のメーカーは日本市場だけでなく世界市場を見据えて事業展開しています。そうなると世界で通用する車を作り、その車を日本市場で売る。ということになります。
 ただ、その国々でニーズは異なりますから、まず【ベース車両】を製作し、それをその国のニーズに合わせた製品に仕上げる、という手法をとっているようです。



カテゴリ:自動車整備科2年

新年2日目【精密機械加工科1、2年合同】

2021.01.02
年明け2日目ですが、今日は国家資格である技能検定のお話です。
技能検定は、実技試験、学科試験の両方を合格しなければ、技能士と名乗ることができません。
精密機械加工科の訓練生は昨年実技試験を行いましたが、今年は学科試験が控えています。

学科試験が不合格にならないよう、日々の訓練を頑張っていきます。






カテゴリ:精密機械加工科1年

第一種電気工事士技能試験候補問題No.3完成まで(9/12)

2021.01.02
変圧器周りの施工が終わっているため、VVF1.6mmを使用した低圧部分の施工を行います。
最初に、片切スイッチと接地極付きコンセントを連用枠に取り付けします。


続いて被覆の剥ぎ取りをしたVVFケーブルを器具と接続していきます。


カテゴリ:電気システム科2年

【自動車】という工業製品を考えてみる ⑧

2021.01.01
A HAPPY NEW YEAR (*^^)v
今年もよろしくお願いいたします m(__)m
さてさて、ブログの続きです…



②かつて地上波でも、F1やルマンなどの自動車レースが放送されていたが、地デジに切り替わり専門チャンネルでの放送となって見る機会を失った。

 アイルトンセナ、アランプロスト、ナイジェルマンセル・・・ ‘80後半~‘90年前半にF1を沸かせたレーシングドライバーです。このような世間を沸かせるようなドライバーの名前が今の若者の口から出るでしょうか?相当な自動車好きじゃないと、まず聞かれないと思います。このようなことを訓練生に聞いてみると「うちの親父が好きだったみたいです!」と答えます。また、その訓練生は親父が車好きで影響を受けた。とも言います。やはり車を好きになるきっかけがあったわけです。
 それが、レース放送だったり、ドラマに使われた車だったり、家族の影響だったり・・・身近にそのようなことがあり自動車に興味を持つのですが、その機会が圧倒的に少なくなっています。


↓ 【音速の貴公子】と呼ばれた アイルトン・セナがドライブしたマクラーレンMP4-5
   当時、F1人気はすごかったですね!


カテゴリ:自動車整備科2年
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