魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

木造建築科2年です

2020.07.09
木造建築科2年です。

新型コロナの影響で、実技が遅れています。
本来であれば、もう2階建ての模擬家屋が建てられているのですが。

いま必死で骨組み(構造材)の加工をしています。
1年生では屋根の形も単純な「切妻」という形の屋根でしたが、今回は「寄棟屋根」にします。
大工さんの「さしがね」の技術がここに必要とされます。










みんなが毎日頑張って作業を行い、すぐに遅れは取り戻す予定です。

建てる様子は「棟上げ」後に報告します。

PS : 魚沼テクノスクールのインスタグラムも見てください。
カテゴリ:木造建築科

献血バスが魚沼校にやってきました!

2020.07.08
本日(7月15日)、魚沼テクノスクールに献血バスがやって来ました。
当校の訓練生の皆さんに加え、職員からも協力していただきました。








新型コロナの影響で献血自体が減少していると話を伺いました。本日献血された方の中には、前回に続き参加された方もいらっしゃいました。
皆さん、献血にご協力いただきありがとうございました。

カテゴリ:イベント

週刊左官科第8号 ブロック積み作業

2020.07.03
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週はコンクリートブロックを使ったブロック積み作業を行いました。
様々なところで見かけられるブロックですが、どのように積んでいくのか紹介したいと思います。
まず、初めにブロックを積むための基礎となるベースを作っていきます。
ここでは、墨つぼと墨さしを使って地面にベースの線を書いていきました。


次にベースの線に沿って材料を流していきます。
ベースの高さが水平になるように木の定規や水平器を使ってベースを作成していきます。




ベースが完成しました。
ここからブロックを積んでいきます。
積み方として水糸と呼ばれる糸に合わせてブロックを積んでいきます。
ベースに材料を配り、ブロックを乗せて水糸に合わせながら玄能(げんのう)で叩いて調整していきます。
少しでも水糸より下がってしまうと2段目・3段目に影響が出てしまうのでしっかりと合わせながら積む必要があります。




1列に積み終わったら、最後に目地部分に材料を詰めて完成になります。
実際にやってみるとブロックが重くて中々水糸に合わせながら積むのが大変でした。
今後繰り返し練習してしっかりと積めるようにしていきたいと思います。




カテゴリ:エクステリア左官科

安全講話を実施しました!

2020.06.29
6月29日(月)に安全講話を実施しました。
「新しい生活様式」の下で、3蜜を防ぎ体育館で講話と安全標語の表彰をおこないました。
まず、初めに校長先生から身の回りの安全の大切さ、現場での事故発生数及びその原因などの話があり、その対策の一つとしてPDCAサイクルなどを活用する、皆さんで考えた各科の安全宣言、安全標語を守るなどの話がありました。
普段の授業や通学の時などいつ起こるか分からないので、今後しっかりと気をつけていただきたいと思います。





次に各科の安全委員から安全宣言を発表してもらいました。
今後の訓練に今回発表した安全宣言を活かして作業していただきたいと思います。



最後に生徒に考えてもらいました安全標語の表彰を行いました。
選ばれた安全標語は

「安全を 招く声掛け 心掛け」     (電気施設科    O.Y)

「あいさつは 安全現場の 第一歩」 (木造建築科2年   I.T)

「安全は 基本動作の くりかえし」  (木造建築科1年 S.S)

の三点が選ばれました。
他の生徒も自分たちで考えた安全標語を守り、それが実行できるよう
頑張ってもらいたいと思います。





カテゴリ:イベント

週刊左官科第7号 洗い出し工法

2020.06.26
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週は先週に作成した洗い出し下地を使って「洗い出し工法」を行いました。
「洗い出し工法」とはセメント下地の上に種石と呼ばれる小さな石をセメントに混ぜて塗り付け、乾燥後水で洗い出して種石を表面に出して仕上げる工法です。
まず初めに洗い出し面の接着を良くするためにセメントに水を加えたセメントペーストと呼ばれる材料で塗り付けます。こうすることで洗い出し面と下地の吸着が良くなります。


次に種石とセメントを混ぜた材料を塗り付けます。
ポイントとして種石をしっかりと均一に並べるためにこてでしっかりと押さえることが重要です。


塗り付けてきれいに平面上に仕上げた後、少し時間をおきます。
1~2時間後、水引き具合を見て表面を水で洗い流していきます。
表面の種石が取れないようにはけで軽めに流していきます。


種石が表面に出てきて、取れなくなってきたら、ホースの水で表面をきれいにして完成です。
今回2回洗い出しを行いましたが、中々種石が思うように平らにならず難しかったです。
今後、きれいに仕上げられるように頑張りたいと思います。


カテゴリ:エクステリア左官科
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