魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

作業板取付け枠の補強工事

2020.02.10
作業板の交換工事の一部を紹介します。

一年間利用した作業板は穴だらけになります。
恒例行事となっている作業板の板を交換する作業は、次年度の入校生のために在校生が実施します。
その後ろ姿はとてもたくましく、頼もしく感じる今日この頃です。

今回の作業は作業板を外します。


次に板を固定する取付け枠の補強です。


次回、作業板を張る作業を紹介します。

訓練に興味を持った方は、見学に来て下さいね。

魚沼テクノスクール 
℡ 025-794-2410



カテゴリ:電気施設科

内装工事の訓練

2020.02.07
2月4日~2月6日、木造建築科2年生たちが内装工事の訓練を行いました。


講師に来て頂いた講師は内装屋さんの「覚張インテリア」さん。毎年当校に来て頂きご指導をしていただいています。普段とは違う訓練に生徒たちも緊張しながらの訓練となりました。




上の画像2枚は内装工事を行う前の内観です。実際の現場でも、この状態までは大工さんの仕事で次は内装屋さんの仕事になります。まずは下地を平らにする「パテ塗」の作業です。




作業手順の説明を受けながら「パテ塗」の作業を行います。この作業によって下地が平らになり、凹凸のない美しい仕上がりになるのです!続いて「クロス貼り」の作業に移ります。


パテ塗と同じく作業手順の説明を受けながら「クロス貼り」の作業を行います。壁や天井をクロスという壁紙で美しく仕上げることはとても難しく、なかなか生徒たちも苦戦していましたが、なんとか「クロス貼り」作業を終えることができました!まだまだ続いて次は床の「タイルカーペット」の作業です。


内装屋さんが施工する床の種類はいくつかありますが、今回は「タイルカーペット」について訓練を行っていただきました。上の画像が「タイルカーペット」を貼っている様子です。普段ではできない体験に本当に苦戦していましたが、ようやく完成を迎えます。




完成した内観を見て「お~~」の声。素晴らしい仕上がりに生徒たちも喜んでいました。大工さんは家の「ベース」を作る仕事です。このベースに様々な業種の職人さんたちが力を合わせて一つの家を完成させます。今回の訓練で、その苦労と力を合わせることの重要さを学ぶことができたことでしょう。木造建築科2年生たちが社会に羽ばたく日まで残りわずか。悔いのない訓練生活を過ごしてほしいですね!
カテゴリ:木造建築科

左官科訓練第44号 造形 寒天母形作成

2020.02.06
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週の左官科は、造形の続きになります。

前回、油土を使った原形作りが終わったので、それを母形にしていきます。
一口に母形といっても石膏や合成樹脂などを使ったものもありますが、今回作るのは寒天を使った方法で作成していきます。
まず初めに寒天を溶かしていきます。




溶けるまでに時間が掛かるので、その間に流し込むための枠を作成していきます。
木枠を組んでいきますが、隙間があるのでしっくいで埋めていきます。




そして、流した寒天を剥がしやすくするために油を塗ったら準備完了です。


準備が終わったところでちょうど寒天の方も煮えてきました。


最後に溶かした寒天を流し込み、固まれば母形作りは完成です。






次回はこの寒天を型にして石膏を流していきたいと思います。
カテゴリ:エクステリア左官科

シーケンス2 PLC制御実習始まる!!

2020.02.03
PLC制御実習をはじめました。
PLCとはプログラブルロジックコントローラーの略で、
いままでのリレー、タイマ、カウンタなどの機能が装置の中に組み込まれたマイクロコンピューターを利用した電子制御装置です。制御方法は、パソコンで作成したラダー図(回路図)がプログラムとなり、入力することで、リレーシーケンスと同じ動作の制御を行うことができます。

工場などにおいて、生産ラインの制御の変更作業などが簡単にでき、業務を効率化するために
必須となっている装置です。

以下がラダー図です。






パソコンで作成したラダー図(回路)がプログラムとなり、PLCに転送することで、動作できます。


写真をみると、とても難しそうに見えますが、
全員、初心者からの訓練なので、安心してくださいね。

施設・実習見学希望の方はお電話ください!!
TEL 025-791-2410
カテゴリ:電気施設科

左官科訓練第43号 造形と技能検定練習

2020.01.30
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週の左官科は造形と技能検定の紹介です。

前回の造形ではアカンサツの葉を皆で作りましたが、今回は各々が好きなものを作成しています。
釣りが趣味の人は魚を、群馬県出身の人は群馬県を、またある人は動物のライオンを。








次に技能検定ではちり廻り塗りの次の工程である「角測り」に進みました。
読んで字の如く、角を測って仕上げていく工程になります。
専用の木定規を使って決められた寸法に塗っていきます。








一方、1月に入ってから学科の授業も始まりました。
今まで実技として体で覚えたことを改めて頭で覚えていきます。
中々わからない部分もありますが、頑張って知識を深めていきたいと思います。


カテゴリ:エクステリア左官科
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