魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

週刊左官科第5号 擬木の椅子製作

2020.06.12
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週は前回大きな擬木下地を作成したので、これを擬木にしていきたいと思います。
まず初めに下塗りをして擬木の形を整えていきます。
今回は大きいのでしっかりと垂直になるよう差し金を使って確認しながら塗り付けていきます。






壁塗り作業で練習した成果もあってきれいに形を整えることができました。
次に着色し、こてを使って樹皮の表現を出していきます。




最後に切り口部分を塗り付け、年輪を書いていきます。
前回製作した擬木よりも大きいので大変でしたが、1個1個製作する回数を重ねていく内にうまく擬木を製作できてきているかなと思います。
完成品がこちらです!






それっぽく擬木にみえるでしょうか?
今週はここまで!
カテゴリ:エクステリア左官科

生徒の安全標語を掲示しました!

2020.06.08
7月1日~7月7日の全国安全週間に向けて魚沼テクノスクールでは生徒の安全意識を高めるため、生徒の皆さんに安全標語を作成していただきました。
生徒の皆さんが毎日の授業の中で安全に対して思うこと、安全ってどうすればいいのかなど考えていただく機会になったと思います。
今後、優秀作品を選び、安全講話のときに発表したいと思います。
どの作品が選ばれるのか楽しみです。



カテゴリ:イベント

週刊左官科第4号 擬木下地製作

2020.06.05
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週はより大きな擬木作品を製作するための骨組と下塗りを行いました。
まずは擬木のおおよその形を力骨と呼ばれる材料を使って骨組を作っていきます。




今回は丸い擬木をイメージして力骨を曲げていきます。
けっこう力がいる作業で、大変でした。
その後、メタルラスと呼ばれる網目状のものを巻いて骨組は完成になります。




続いて、骨組にセメントで下塗りをしていきます。
今の骨組の状態だと材料がつきにくいので、新聞紙を内側に巻いて砂を入れます。
そうすることで砂が新聞紙で押されて材料がくっつきやすくなります。




砂を入れたらいよいよ材料を塗っていきます。
ポイントはきれいに垂直を意識して塗っていくのですが中々難しいです。




何とか形にすることができました。
2~3日後これを外して大きな擬木製作に取り組んでいきたいと思います。
今週はここまで!
カテゴリ:エクステリア左官科

週刊左官科第3号 初めての擬木製作

2020.05.29
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週から擬木製作作業が始まりました。
擬木とは、セメントを使って木の形に似せるように着色や樹皮などの表現をする技法です。
初めに擬木下地にセメントを塗って大まかな樹皮の形を作っていきます。




次に着色です。
今回は3種類の色を使って樹皮の色を付けていきます。
刷毛で着色していきますが、中々思うように色をつけることが難しかったです。




着色が終わったら、次に樹皮の表現を出していきます。
ここでは、こてを使って細い線や太い線をつけながら樹皮の部分を作っていきます。
どうすれば、樹皮っぽく見えるのか考えながら削って表現してみました。


最後に切り口の部分に材料を塗って年輪を書いていきます。
これが一番難しくとても集中力がいる作業でした。
年輪を書いて完成したのがこちらです!!




今後は大きな擬木やベンチなどを製作していく予定です。
今週はここまで!
カテゴリ:エクステリア左官科

週刊左官科第2号 授業再開しました!

2020.05.21
皆さんこんにちは。
エクステリア左官科担任です。
本日より魚沼テクノスクールの訓練が再開しました。約1ヶ月ぶりの授業となり、多少のぎこちなさや楽しみをもってのスタートになりました。
今週は久しぶりのこて塗りの練習を行いました。
生徒も久々の実技で一生懸命行っていました。






今後もクラス全員が技能を磨き、就職に向けて頑張っていきたいと思います。
カテゴリ:エクステリア左官科
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