魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

オープンキャンパス(11月17日)が開催されました。

2018.11.17
11月17日(土)、魚沼テクノスクールにて7回目のオープンキャンパスを行いました。
当校で行っている「電気施設科」、「木造建築科」、「エクステリア左官科」の実習内容や各科のワークトライアル(仕事体験)を体験してもらいました。


[木造建築科]


[エクステリア左官科]


今週から一般選考②の受付が始まっております。ぜひ、住まいづくりに興味を持っている方は応募お待ちしております。

次回は12月15日(土)午後1時からオープンキャンパスを開催します。ご興味のある方、ぜひご参加下さい。
カテゴリ:オープンキャンパス

左官科訓練(第33号) よく使われている土壁工法

2018.11.16
こんにちは。エクステリア左官科です。
今週は現在住宅などでよく使われている土壁工法「SK工法」について学びました。
今回は簡易版での土壁塗りの施工法を施工順にお送りしたいと思います。

まず、壁下地を準備するため石膏ボードを隙間がないように取り付けます。


石膏ボードがずれないように2人で確認しながら釘で止めていきます。

次に角の部分が傷つかないようにまた汚れないようにコーナーテープというものを壁下地の長さに切り貼り付けていきます。
石膏ボードの継ぎ目にはファイバーテープという材料と一体しやすいようにテープを貼っていきます。




少しわかりずらいですが、白く貼られている部分がコーナーテープ、中段辺りに貼られているものがファイバーテープというものです。
このように貼り付けていきました。

貼り付け終わったら、カーボンプラスターという薄塗り用の下塗り材を塗り付けていきます。
塗り厚さは1.2~1.5mmと非常に薄いのでしっかりと材料を伸ばしながら壁一面を塗っていきます。




下塗り材を壁一面に塗り仕上げて、1日乾燥させました。

次の日にいよいよ珪藻土(けいそうど)を使って土壁を塗っていきます。
これも塗り厚さは1.2~1.5mmと薄いので前の下地に凸凹があると塗厚が変わってくるので注意が必要です。


いつも使っている材料と比べとてもやわらかく塗りやすかったですが、やわらかすぎてこて板から材料を床に落としたり、作業着に汚れがついたりしてしまうのであまり汚さないよう気を付けないといけないと思いました。
この材料は暑さ・寒さ等の部屋の環境に合わせて湿度や温度を整えてくれるものだと先生から指導があり、まるで天然のクーラーみたいなものなのかと思いました。


まだまだ知らないことも多いので今後もより多くのことを学び、技術を上げて社会で活かしていきたいと思っています。
これからも頑張っていきます!
カテゴリ:エクステリア左官科

合成樹脂管工事実習で施工したもの(電気施設科)

2018.11.12
合成樹脂管工事実習で施工した内容を以下に紹介!
NO.2 合成樹脂管とPF管の施工




N0.3 合成樹脂管施工
配管同士のスリーブ接続及び2号コネクタによる接続



NO.4 合成樹脂管とPF管の施工
合成樹脂管最後の施工となります。
作業板2面を使って二人で協力して施工しました。



施工図面(NO.4)です。



配線が多く複雑なため他のグループと電線の種類、寸法等を確認している様子



カテゴリ:電気施設科

左官科訓練(第32号) 応用課題製作No.5

2018.11.09
こんにちは。エクステリア左官科です。
今週はいよいよブロックの下塗り及び一部を上塗りで仕上げる作業を行いました。
今回は上・中・下と3つに目地棒で分け、それぞれ上と下を上塗り、中を下塗りしていきます。




上の部分は鏝を替えて仕上げるので水引き具合を見て仕上げていきます。水引き具合を見誤るとざらざらしてしまい中々きれいに仕上がりません。何度もやり直しながらきれいに仕上げていきました。




上の写真が今回の完成になります。
分かりずらいですが、赤く囲んだ箇所がきれいに仕上げる部分、中段の部分が今後、「なまこ壁」・「擬板」・「タイル張り」と3種類の構法を勉強していきます。こちらはまた後ほどブログで更新していきたいと思います。

また、先週から技能五輪全国大会があり、先生からどんな課題なのか、どんな方が出場しているのか話がありました。僕たちと変わらない年代の方々が、技能を磨き大会に出ていることを知り、僕も残り4か月を頑張っていきたいと思いました。
それではまた来週!
カテゴリ:エクステリア左官科

バーベキュー大会(電気施設科)

2018.11.05
毎年恒例の全校バーベキュー大会が開催され、秋の晴天にめぐまれた中でおいしくいただきました。





カテゴリ:電気施設科
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