魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

第一種電気工事士試験対策技能実習の風景(電気施設科)

2018.11.26
第一種電気工事士技能試験に向けて練習中の風景です。
自己採点で学科をクリアし、12月8、9日の試験に向け2週間特訓します。





カテゴリ:電気施設科

左官科訓練(第34号) 応用課題製作No.6

2018.11.22
こんにちはエクステリア左官科です!
今週は3日間の授業でした。
今週は応用課題のタイル張りと以前にも作成した左官の技法である「擬板仕上げ」を行いました。

タイル張りではまず初めに貼り付け材という接着剤のようなものを壁とタイルに塗り付けてタイルを張っていきました。
凹凸がないようにたたき台という道具を使ってしっかりとタイルが動かないようにしていきます。


たたき台で叩いたら、隙間から材料が漏れてくるのでスポンジでふき取って完成になります。


しっかりとたたき台で叩かないと下の写真のように剥がれてくることがあり、やり直さないといけないので慎重になおかつタイルが剥がれないように張っていきました。


続いて擬版仕上げでは一人一人が各自で擬版の木目を考えて下書きを行い、実際に壁で仕上げを行いました。
最初に材料を目地に合わせてきれいに塗り付けます。


ライトを当てながらざらつきや塗り残しがないか確認しながら塗り付けていきました。

次に擬版を自分たちが考えた下書きを参考に削って仕上げていきます。




これもライトを当てながら擬版の影を表現して仕上げていきます。
一つ一つ線を引くのが大変でしたが、全員無事に思い思いの擬版を作成することができました。

下の写真が各自で作成した擬版がこちらになります!!


2つの作業を今週は学びましたが、ただ一つ一つの作業をやるのではなく先を見越して行動・作業すること、とても大切であり社会人になっても大事なことであると感じました!
残り3か月自分の考え方を切り替えて作業していきたいと思います。
カテゴリ:エクステリア左官科

オープンキャンパス(11月17日)が開催されました。

2018.11.17
11月17日(土)、魚沼テクノスクールにて7回目のオープンキャンパスを行いました。
当校で行っている「電気施設科」、「木造建築科」、「エクステリア左官科」の実習内容や各科のワークトライアル(仕事体験)を体験してもらいました。


[木造建築科]


[エクステリア左官科]


今週から一般選考②の受付が始まっております。ぜひ、住まいづくりに興味を持っている方は応募お待ちしております。

次回は12月15日(土)午後1時からオープンキャンパスを開催します。ご興味のある方、ぜひご参加下さい。
カテゴリ:オープンキャンパス

左官科訓練(第33号) よく使われている土壁工法

2018.11.16
こんにちは。エクステリア左官科です。
今週は現在住宅などでよく使われている土壁工法「SK工法」について学びました。
今回は簡易版での土壁塗りの施工法を施工順にお送りしたいと思います。

まず、壁下地を準備するため石膏ボードを隙間がないように取り付けます。


石膏ボードがずれないように2人で確認しながら釘で止めていきます。

次に角の部分が傷つかないようにまた汚れないようにコーナーテープというものを壁下地の長さに切り貼り付けていきます。
石膏ボードの継ぎ目にはファイバーテープという材料と一体しやすいようにテープを貼っていきます。




少しわかりずらいですが、白く貼られている部分がコーナーテープ、中段辺りに貼られているものがファイバーテープというものです。
このように貼り付けていきました。

貼り付け終わったら、カーボンプラスターという薄塗り用の下塗り材を塗り付けていきます。
塗り厚さは1.2~1.5mmと非常に薄いのでしっかりと材料を伸ばしながら壁一面を塗っていきます。




下塗り材を壁一面に塗り仕上げて、1日乾燥させました。

次の日にいよいよ珪藻土(けいそうど)を使って土壁を塗っていきます。
これも塗り厚さは1.2~1.5mmと薄いので前の下地に凸凹があると塗厚が変わってくるので注意が必要です。


いつも使っている材料と比べとてもやわらかく塗りやすかったですが、やわらかすぎてこて板から材料を床に落としたり、作業着に汚れがついたりしてしまうのであまり汚さないよう気を付けないといけないと思いました。
この材料は暑さ・寒さ等の部屋の環境に合わせて湿度や温度を整えてくれるものだと先生から指導があり、まるで天然のクーラーみたいなものなのかと思いました。


まだまだ知らないことも多いので今後もより多くのことを学び、技術を上げて社会で活かしていきたいと思っています。
これからも頑張っていきます!
カテゴリ:エクステリア左官科

合成樹脂管工事実習で施工したもの(電気施設科)

2018.11.12
合成樹脂管工事実習で施工した内容を以下に紹介!
NO.2 合成樹脂管とPF管の施工




N0.3 合成樹脂管施工
配管同士のスリーブ接続及び2号コネクタによる接続



NO.4 合成樹脂管とPF管の施工
合成樹脂管最後の施工となります。
作業板2面を使って二人で協力して施工しました。



施工図面(NO.4)です。



配線が多く複雑なため他のグループと電線の種類、寸法等を確認している様子



カテゴリ:電気施設科
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