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建築施工科 屋根の塗装実習の様子1
2025.06.17
建築施工科では、校内にある渡り廊下のサビた屋根面に対し、塗装実習を行いました。
まず塗装を行う前に、渡り廊下の両側に足場を組みました。

屋根面のごみを取り除くなど、養生を行ってから、ハケやローラーを使い、細部から順に塗装を行いました。

今回の塗装は1回目です。比較的短時間で集中して塗り終えることができ、屋根面は数十年前の色合いになりました。

まず塗装を行う前に、渡り廊下の両側に足場を組みました。
屋根面のごみを取り除くなど、養生を行ってから、ハケやローラーを使い、細部から順に塗装を行いました。
今回の塗装は1回目です。比較的短時間で集中して塗り終えることができ、屋根面は数十年前の色合いになりました。
カテゴリ:建築施工科
令和7年度(春季)消火避難訓練の様子
2025.05.29
5月の晴天の日に、魚沼テクノスクールで消防署職員の方々に指導していただきながら、消火避難訓練を実施しました。

燃えさかる炎に向かい、一斉に消火器で消火訓練を行いました。

万が一の災害時に備え、参加者全員、終始緊張感を持って参加しました。

燃えさかる炎に向かい、一斉に消火器で消火訓練を行いました。

万が一の災害時に備え、参加者全員、終始緊張感を持って参加しました。
カテゴリ:イベント
電気施設科 配線作業課題突入!
2025.04.25
今週は、先週のケーブル配線の練習が終わり、電線の接続や接続箇所のテープ巻きを新たに学びました。


そしていよいよ、実習板を使用したケーブル配線課題に入りました。
墨出し、材料表の作成、ケーブルの目算、そして施工と電気工事の流れを頑張って覚えていきたいです。


そしていよいよ、実習板を使用したケーブル配線課題に入りました。
墨出し、材料表の作成、ケーブルの目算、そして施工と電気工事の流れを頑張って覚えていきたいです。
カテゴリ:電気施設科
初めてカンナ刃を砥ぐ
2025.04.22
建築施工科1年生は、大工道具の扱い方を練習しています。
今は、カンナ(鉋)の手入れの方法を学んでいます。
実習で使う大工道具は、カンナも含め、新潟県内で作られているものがほとんどです。

カンナの刃は、3種類の砥石(といし)を使って砥ぎます。

ある程度、砥げたかな?と思えたら、実際に木材を削ってみます。
幅いっぱいの、透けるようにうすいカンナくずが、スルスルスルーっと出てくれば良いのですが・・・。
木造建築の世界へようこそ! トライ&エラー、試行錯誤のはじまりです。

今は、カンナ(鉋)の手入れの方法を学んでいます。
実習で使う大工道具は、カンナも含め、新潟県内で作られているものがほとんどです。
カンナの刃は、3種類の砥石(といし)を使って砥ぎます。

ある程度、砥げたかな?と思えたら、実際に木材を削ってみます。
幅いっぱいの、透けるようにうすいカンナくずが、スルスルスルーっと出てくれば良いのですが・・・。
木造建築の世界へようこそ! トライ&エラー、試行錯誤のはじまりです。
カテゴリ:建築施工科
ハツる道具 「マサカリ」、「チョウナ」を使った丸太の加工
2025.04.21
建築施工科2年生は、これから建てる木造建築の準備をしています。
今は、墨付けをした丸太の加工を行っています。
ここで使う道具は、今ではほぼ見られなくなった「マサカリ」と「チョウナ」です。

いずれの道具も、古くから木造建築の加工に使われてきましたが、多くの道具が電動に置き換わる中、今でも木の表面に表れる独特な「ハツリ目」が好まれ、数寄屋建築や伝統的木造住宅などで使われることがあります。

使い方が分かれば、必要に応じて今でも使いたいと思わせる道具の一つです。

それでも、どんな道具も慣れるまで簡単ではないですが、使えるようになると楽しいですね。

今は、墨付けをした丸太の加工を行っています。
ここで使う道具は、今ではほぼ見られなくなった「マサカリ」と「チョウナ」です。
いずれの道具も、古くから木造建築の加工に使われてきましたが、多くの道具が電動に置き換わる中、今でも木の表面に表れる独特な「ハツリ目」が好まれ、数寄屋建築や伝統的木造住宅などで使われることがあります。
使い方が分かれば、必要に応じて今でも使いたいと思わせる道具の一つです。
それでも、どんな道具も慣れるまで簡単ではないですが、使えるようになると楽しいですね。
カテゴリ:建築施工科