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JR越後須原駅 展示スペースの整備5(柱梁の組立て(建前))
2025.09.09
9月上旬、建築施工科では、JR越後須原駅の旧駅員室に搬入した柱や梁を組み上げました。
まず、柱と桁(けた)を地上で地組(じぐみ)して、建て起こします。

大きな梁も、皆で声を掛け合い、常に安全作業を心掛けながら、次々にかけ渡し、接合部を専用の金物で補強しました。


大きな梁を室内で組み上げるため、微調整を要する部材もありましたが、皆で協力し合い、予定通り組み上がりました。

また途中、JR只見線の電車の到着時刻に合わせ、電車に向かって手を振ると乗客の皆さんも振りかえして下さり、とてもうれしく、あったかい気持ちになりました。

まず、柱と桁(けた)を地上で地組(じぐみ)して、建て起こします。
大きな梁も、皆で声を掛け合い、常に安全作業を心掛けながら、次々にかけ渡し、接合部を専用の金物で補強しました。
大きな梁を室内で組み上げるため、微調整を要する部材もありましたが、皆で協力し合い、予定通り組み上がりました。
また途中、JR只見線の電車の到着時刻に合わせ、電車に向かって手を振ると乗客の皆さんも振りかえして下さり、とてもうれしく、あったかい気持ちになりました。
カテゴリ:建築施工科
JR越後須原駅 展示スペースの整備4(柱加工と部材搬入)
2025.09.09
9月上旬、建築施工科では、現地での採寸結果を踏まえ、魚沼テクノスクールの実習場内で柱の加工を行いました。

通常の四角の断面の柱に加え、断面が円形の円柱(削丸太)も加工しました。

一通り、柱や梁といった太い部材の加工をすべて終え、JR越後須原駅に部材を運び入れました。

この後、部材の組立て(建前)をはじめます。

通常の四角の断面の柱に加え、断面が円形の円柱(削丸太)も加工しました。

一通り、柱や梁といった太い部材の加工をすべて終え、JR越後須原駅に部材を運び入れました。
この後、部材の組立て(建前)をはじめます。
カテゴリ:建築施工科
JR越後須原駅 展示スペースの整備3(現地調査)
2025.09.05
9月上旬、建築施工科のメンバーでJR越後須原駅を訪れ、内装工事のための実地調査を行いました。
越後須原駅は、雪国にふさわしい山小屋風の外観で、ノスタルジックな雰囲気を感じさせる駅です。

駅前にはスキー場もあり、冬には多くのスキー客で賑わうそうです。

作業に入る前に、待合室や旧駅員室の写真を撮影し、現状を記録しました。


さらに測量機器を使って床面の高さをミリ単位で正確に計測し、柱を設置する位置を床に印しました。


10月以降、この駅を訪れる方々に気持ちよく利用していただける交流スペースとなるよう、メンバー一同、心を込めて作業に取り組んでいます。
越後須原駅は、雪国にふさわしい山小屋風の外観で、ノスタルジックな雰囲気を感じさせる駅です。
駅前にはスキー場もあり、冬には多くのスキー客で賑わうそうです。
作業に入る前に、待合室や旧駅員室の写真を撮影し、現状を記録しました。
さらに測量機器を使って床面の高さをミリ単位で正確に計測し、柱を設置する位置を床に印しました。

10月以降、この駅を訪れる方々に気持ちよく利用していただける交流スペースとなるよう、メンバー一同、心を込めて作業に取り組んでいます。
カテゴリ:建築施工科
JR越後須原駅展示スペースの整備2(柱・梁の加工)
2025.08.31
建築施工科は、8月下旬、1・2年生共同で、JR越後須原駅に展示スペースを設けるための木材を加工しています。

大きな梁は、長さ6m、断面24cm✕12cmほどあり、とても一人では持てない重さです。
皆真剣に取り組んでいる様子が伝わります。

大きな梁は、長さ6m、断面24cm✕12cmほどあり、とても一人では持てない重さです。
皆真剣に取り組んでいる様子が伝わります。
カテゴリ:建築施工科
電気施設科 金属管工事開始
2025.08.29
夏休みも終わり、いよいよ訓練も後半戦に突入です。
暑さは少し、ほんの少しだけ治まったものの、まだまだ暑い日が続きます。
少し動けば滝のように汗が出てきます。
先日から、金属管工事が始まり、小さいS曲げ、大きいS曲げ、90°曲げの方法を学びました。
配管をパイプベンダと呼ばれる工具で曲げるときの力加減は感覚でつかむしかないので難しいですが、練習を重ねて自由にコントロールできるようになりたいです。

配管を曲げる時の姿勢が歪んでいると、曲げた部分が捻じれてしまい、曲げれば曲げるほど修正が難しくなっていきます。
また、配管は長物なので、周囲の安全も確認しなければならず意識すべきポイントが多いです。

暑さは少し、ほんの少しだけ治まったものの、まだまだ暑い日が続きます。
少し動けば滝のように汗が出てきます。
先日から、金属管工事が始まり、小さいS曲げ、大きいS曲げ、90°曲げの方法を学びました。
配管をパイプベンダと呼ばれる工具で曲げるときの力加減は感覚でつかむしかないので難しいですが、練習を重ねて自由にコントロールできるようになりたいです。
配管を曲げる時の姿勢が歪んでいると、曲げた部分が捻じれてしまい、曲げれば曲げるほど修正が難しくなっていきます。
また、配管は長物なので、周囲の安全も確認しなければならず意識すべきポイントが多いです。
カテゴリ:電気施設科