上越テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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上越テクノスクールブログ

メカトロ 低圧電気取扱特別教育

2021.11.12
こんにちは!

メカトロニクス科では3日間かけて『低圧電気取扱い特別教育』を行いました。

この特別教育は「労働者の安全と健康の確保」を目的として行うもので、
低圧電気では工場の中などにある電気配線の一部が露出しているブレーカーなどを安全に操作できるようになります。

訓練生の皆さんも日頃と違い、分電盤のブレーカーのテスト方法や工作機械の電気配線部分の確認ができて楽しそうに実技をおこなっていました。

<実技の様子>





電気のテストの基本はやっぱりテスターですね。
電圧や抵抗値を測定するのに使用します。授業ではすでに使っていたのですが改めて使用方法の確認もおこないました。

<テスターはこんなのです>



メカトロニクス科では他にも、自由研削砥石、機械研削砥石、アーク溶接などの特別教育を学びます。
また報告しますね。
カテゴリ:メカトロニクス科

玄関ホールの床 フローリング 施工実習

2021.11.10
木造建築科の実習では、玄関ホールの床仕上げとして木製フローリングを貼りました。
敷居(しきい)や上がり框(かまち)との突合せ部分に隙間(すきま)が生じないように調整しながら行っています。


玄関の上がり框は予算の都合で、節の多い杉材を実習用に使いました。
今どきは、あえて節が表に見えるような木材が好まれるケースもあるようです。


カテゴリ:木造建築科

高田発電所、新高田発電所を訪問しました

2021.11.10
 電気設備工事コースでは第二種電気工事士の資格取得を目指していますが、電気の知識を広く身につけるべく、上越の社会インフラの構成・管理・稼働状況を学ぶ校外研修として、新潟県企業局高田発電所、新高田発電所の設備を見学しました。
 高田発電所、新高田発電所は隣接しており、上信越道の上越高田IC西側の山麓にあります。西に離れた名立川のほか5つの河川から集められた水がここで発電に利用されたのち、上越市の上水道としても活用されており、地域への電源供給と上越市民の飲料水となっていることを初めて知りました。

 発電所の構内に入ると、まず山上からつながる水圧鉄管が目を引きます。この中を水が流下し、水車へと導かれます。


 発電所内では多くの機器を見学しました。その際の写真からいくつか紹介します。
 高田発電所の水車と発電機は、回転軸が地面に垂直な立軸です。 下の写真のような大きな発電機が据え付けられており、ちょうど休止中でした。


 高田発電所の水車本体は、下の写真の見学者の下にあります。ちょうど休止中だったため、軸は回転していません。


 水車の羽根車(ランナー)です。 たいへん大きいですが、精巧なパーツでした。


 下の写真は新高田発電所の水車と発電機です。回転軸が水平な、横軸タイプです。


 水力発電は燃料に頼らない環境にやさしい再生可能エネルギーである、ということは一般的な知識として知っていましたが、稼働中の水力発電所を見学して、熱や排煙を伴わない発電の状況を体感できました。訓練生一同、電気の流れの原点となる発電所を見学できて、視野が一気に広がりました。ご案内頂きました、県企業局の皆様に感謝致します。

 最後に電気設備工事コースからのお知らせとなりますが、1月下旬からスタートする次期受講生を募集しています。電気の領域に興味や関心のある方、また新たに電気関連の仕事を目指したい方など、ぜひお気軽に上越テクノスクールまでご連絡ください。

 ☆電気設備工事コースの紹介ページはこちら(リンク)☆
カテゴリ:電気設備工事コース

2級建築施工管理技士補 受験対策中!

2021.11.09
木造建築科では、2級建築施工管理技術検定の第一次検定試験の対策にも取り組んでいます。
ちなみにこの資格は、17歳以上であれば在校期間中に受験可能です。
法改正により、第一次検定試験(学科試験)に合格すれば2級建築技士補の資格を取得できるようになりました。


いよいよ次の日曜日が試験日です。受験を控えた皆さん、がんばっていますね。


カテゴリ:木造建築科

ブレーキ整備①

2021.11.05
自動車整備科1年生実習風景です。
自動車で減速、止まるで、一番大事なブレーキを分解しました。
ディスクブレーキの単体ですが、ピストンという部品を外します。



スポーツタイプの乗用車で使用される、4ポットのブレーキも
分解しました。これで構造やどんな部品がどう動くのか理解できます。



実習車のフロントブレーキを整備します。
ブレーキパッドを取り外し、グリース等を給脂し動きを確認します。
ブレーキがきかないと、大変なことになるので慎重に組んでいきます。



部品を取り付けておしまい!ではなく、
本当に効くのか、次は制動力の測定を行います。

カテゴリ:自動車整備科
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