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~土台墨付け~
2025.08.28
こんにちは、木造建築科です。
先週に板図の作図作業が終わり、今週から各部材の墨付け作業がスタートしました。
板図を見ながらどこに継手が入るのか、大引きなど部材の接合が入るのか確認しながら墨付け作業を行いました。



今まで加工してきた継手や仕口の墨付けもあったので忘れている部分が多く、周りの方と確認しながら墨付け作業行いました。
繰り返し練習し、正確に墨付けできるようにしたいと思います。
先週に板図の作図作業が終わり、今週から各部材の墨付け作業がスタートしました。
板図を見ながらどこに継手が入るのか、大引きなど部材の接合が入るのか確認しながら墨付け作業を行いました。



今まで加工してきた継手や仕口の墨付けもあったので忘れている部分が多く、周りの方と確認しながら墨付け作業行いました。
繰り返し練習し、正確に墨付けできるようにしたいと思います。
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~板図作図~
2025.08.22
こんにちは、木造建築科です。
夏季休暇が明けて今週の20日(水)から訓練が再開されました。
今週から模擬家屋施工実習がスタートし、まず最初の工程として板図の作図を行いました。



板図(いたず)とは、設計者が作成した図面をもとに、大工が墨付け(木材に加工の印をつける作業)を行うために板に描く実寸大の図面のことです。
板図は、柱や梁(はり)などの部材に番号(番付け)を付け、手作業で加工する部分を決定するために用いられます。屋根の形状や主要な造作の情報も含まれることがあります。

今まで練習してきた部材と違い、墨付けも非常に長くなっています。
久々の訓練でしたが、気持ちを切り替えて、集中してがんばっていきたいです。
夏季休暇が明けて今週の20日(水)から訓練が再開されました。
今週から模擬家屋施工実習がスタートし、まず最初の工程として板図の作図を行いました。



板図(いたず)とは、設計者が作成した図面をもとに、大工が墨付け(木材に加工の印をつける作業)を行うために板に描く実寸大の図面のことです。
板図は、柱や梁(はり)などの部材に番号(番付け)を付け、手作業で加工する部分を決定するために用いられます。屋根の形状や主要な造作の情報も含まれることがあります。

今まで練習してきた部材と違い、墨付けも非常に長くなっています。
久々の訓練でしたが、気持ちを切り替えて、集中してがんばっていきたいです。
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~扇ほぞ・小根ほぞ~
2025.07.18
こんにちは、木造建築科です。
今週は「扇ほぞ」と「小根ほぞ」の加工及び接合を行いました。
「扇ほぞ」とは断面が台形の枘になっており、主に出隈(ですみ)の土台に柱を入れるときに用います。
「小根ほぞ」とは単純な平ほぞ差しより複雑な形状になるため、強い仕口になります。 先端の細いほぞを小根(こね)、根元の太いほぞを大根(おおね)と呼び、2段のほぞの段差の部分を腰と呼びます。 小根ほぞ差しに楔(くさび)を入れたものを、小根ほぞ割楔締めと呼び、主に直交する土台の仕口に用いられています。




形が複雑で加工間違いもありましたが、何とか楔を入れて完成させることができました。
次回は扇ほぞ差しの加工を紹介したいと思います。
今週は「扇ほぞ」と「小根ほぞ」の加工及び接合を行いました。
「扇ほぞ」とは断面が台形の枘になっており、主に出隈(ですみ)の土台に柱を入れるときに用います。
「小根ほぞ」とは単純な平ほぞ差しより複雑な形状になるため、強い仕口になります。 先端の細いほぞを小根(こね)、根元の太いほぞを大根(おおね)と呼び、2段のほぞの段差の部分を腰と呼びます。 小根ほぞ差しに楔(くさび)を入れたものを、小根ほぞ割楔締めと呼び、主に直交する土台の仕口に用いられています。




形が複雑で加工間違いもありましたが、何とか楔を入れて完成させることができました。
次回は扇ほぞ差しの加工を紹介したいと思います。
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~ミニいす製作~
2025.07.10
こんにちは、木造建築科です。
今週はオープンキャンパスで体験するミニいす製作を実際に自分たちで教えられるように製作してみました。
黒板の内容を見ながら、どこで墨付けをしたり、鋸(のこ)で切ったりなど説明することを考えながら製作してみました。




ミニ椅子製作は8月23日(土)のオープンキャンパスで体験することができます。
多くの体験者に参加できるよう準備していますので、ぜひお越しください!!
今週はオープンキャンパスで体験するミニいす製作を実際に自分たちで教えられるように製作してみました。
黒板の内容を見ながら、どこで墨付けをしたり、鋸(のこ)で切ったりなど説明することを考えながら製作してみました。




ミニ椅子製作は8月23日(土)のオープンキャンパスで体験することができます。
多くの体験者に参加できるよう準備していますので、ぜひお越しください!!
カテゴリ:木造建築科
~追っかけ大栓継ぎ~
2025.07.04
こんにちは、木造建築科です。
今週は「追っかけ大栓継ぎ」と呼ばれる継手の作成を行いました。
「追っかけ大栓継ぎ」とは相欠き(材の下側の一部を欠き取る)にあごを付けた略鎌系の継ぎ手の一つで、桁、母屋、梁などの建物の主要な部材の継手として使用されています。
上木(うわき)、下木(したき)を作成し、それぞれにすべり込み部分(斜めに勾配をつけて材と材を引っ掛ける部分)を設け、接合するときに二つの材を引き寄せ、胴付き部分が密着するようにするようになります。
【墨付け~加工作業】




【上木・下木 完成品~接合後】


中々思うように接合できず、適宜調整しながら合わせていきうまく接合することができました。
段々と応用的な継手が増えてきているのでしっかりと覚えていきたいと思います。
今週は「追っかけ大栓継ぎ」と呼ばれる継手の作成を行いました。
「追っかけ大栓継ぎ」とは相欠き(材の下側の一部を欠き取る)にあごを付けた略鎌系の継ぎ手の一つで、桁、母屋、梁などの建物の主要な部材の継手として使用されています。
上木(うわき)、下木(したき)を作成し、それぞれにすべり込み部分(斜めに勾配をつけて材と材を引っ掛ける部分)を設け、接合するときに二つの材を引き寄せ、胴付き部分が密着するようにするようになります。
【墨付け~加工作業】




【上木・下木 完成品~接合後】


中々思うように接合できず、適宜調整しながら合わせていきうまく接合することができました。
段々と応用的な継手が増えてきているのでしっかりと覚えていきたいと思います。
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