上越テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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上越テクノスクールブログ

自動車整備科1年 マニュアルトランスミッション整備実習

2020.10.20
エンジン実習が終わった1年生が次に行っている実習は『マニュアルトランスミッション』の分解、組み立て作業です。
エンジンに比べ、大きさに物足りなさを感じている訓練生もいましたが、いざ分解してみると、細かい部品やその仕組みに驚いていました。



今回、分解したものは前進5段+バックのミッションです。
それぞれのギヤで、どれくらい減速しているか(変速比)、ギヤの歯数を数えて計算します。
1、2、3・・・心の中で数えます。
声に出して数えてもいいんですが、周りにも数えている人がいるので迷惑にならないように静かに数えます。



マニュアルミッションの中には、回転を同期させるシンクロ機構やギヤ抜け防止機構、2重かみ合い防止機構などの部品があります。
学科で習ったものを、今回の実習で実物をしっかり確認することができました。

組みつけは、相変わらず分解より難しいですが、何とか班員と協力して組み立てます。
最後にギヤの入り具合や回転具合を確認して、OKのチームから今回の実習も終了しました。

カテゴリ:自動車整備科

地震に強い木造住宅の授業

2020.10.19
 住宅に求められる機能の一つに安全があります。
 1964年の新潟国体閉会後に起きた新潟地震や、2004年の中越地震、そして2007年の中越沖地震と、この50余年の間に人々の安全や財産を脅かす災害がありました。
 木造建築科では、災害に強い安全な住宅づくりもしっかり学んでもらえるような授業を行っています。


 地震に強い耐震要素について、教科書で力学や構造を学ぶだけではなく、実寸大の木造建築を建てることによって実感できます。
 また、厚紙を使った模型を作り、筋かいなどの耐震要素により建物が揺れにくくなることも実験的な作業により理解を深めています。




 さらに、地震動による時系列応答解析をシミュレーションで可視化して見ることができる「振動解析ソフト(Wallstat)」を使って、様々な想定の中で、地震に強いケースと弱いケースの比較検討を行っています。
 顧客に求められる性能は、災害に強いことばかりではなく、とても多くの要素があるので、一つ一つ習得していきましょう。


カテゴリ:木造建築科

ビジネススタッフ科 販売業務の基礎勉強中

2020.10.13
ビジネススタッフ科では、販売の仕事に関わるディスプレイの基本を学びました。
何気なく見ているショーウィンドーや、店の陳列ですが、様々な構成の基本があります。


今回は、平台陳列の基本である「三角」「対称」「非対称」「リピート」の4種類を紙上で作成しました。様々な商品の写真を切り抜いて、紙の上に並べていきます。出来上がりをイメージしながら、色や形状を考えます。


同じ商品写真でも、使い方は様々です。好きな色やトーン、テーマなどに個性があらわれますね。


購買意欲が沸く陳列ができたかな?
次はPOP広告を作成する予定です。楽しみですね。
カテゴリ:ビジネススタッフ科

10月10日(土) 見学・体験会を実施しました。

2020.10.10
本日、10月10日(土)見学・体験会を実施しました。
今回は、自動車整備科2名、木造建築科1名、メカトロニクス科と溶接科の両科の見学・体験に1名ご参加頂きました。

<全体説明の様子>


<自動車整備科 自動車整備体験の様子>


タイヤの組み換えの体験をしていただきました!
足元のペダルで操作してタイヤを回しながらホイールから外していきます。

<メカトロニクス科 金属加工の体験の様子>


金属の板を金づちで打ち込んで文字を浮かび上がらせます!
文字は体験者の方の好きな文字で作れますよ♪

<溶接科 見学の様子>


溶接科では、溶接の種類や各種資格の説明、就職状況などを指導員から説明させていただきました!
体験者の方も資格を活かして就職をしたいとのことで、真剣に説明を聞いてくださいました。

今回、木造建築科にも体験に来ていただきましたが、とてもスムーズにローチェアの作成をしていただき
写真を撮るタイミングを逃してしまいました!失礼いたしました!

今回もご参加いただきましてありがとうございました!!!
次回は10月24日(土)に開催します!たくさんのご参加お待ちしています!!
カテゴリ:イベント

電気設備工事コース 特別教育&技能講習を受講しました!

2020.10.09
電気設備工事コースでは、10月6日(火)~10月8日(木)の3日間で
「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」「高所作業車運転技能講習」を受講をしました。

<フルハーネス型墜落制止用器具特別教育の様子>




約3キロほどのフルハーネスを背負い、足や腰にベルトを装着していきます。
体にフィットするようにベルトが設計されていて、複雑な構造やベルトの絡まりに苦戦しながらも
訓練生同士で協力して装着しました。
実際の現場では、フルハーネス以外にも胴綱や工具の重さもプラスされるのでかなりの重量になります。


<高所作業車運転技能講習の様子>




高所作業車運転技能講習では、あいにくの雨の中での講習となりました。
前日に行ったフルハーネスを実際に装着して実習に臨みます。
一番高い高さで4階の屋上まで見渡せる高さです!

講習の最後には修了試験を行いました。
壁に貼られたロープの所定の位置まで移動し、ロープに付いた部品を取り換えていきます。




訓練生の皆さん、3日間の講習お疲れ様でした!
カテゴリ:電気設備工事コース
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