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JR越後須原駅 交流スペース 完成 (10月1日現在の様子)
2025.10.15
魚沼テクノスクール 建築施工科の訓練生が手掛けた、JR越後須原駅の交流スペースの展示エリアがようやく完成しまたした。
10月1日現在の交流スペースの様子です。JR只見線の歴史や景色を示す様々な展示が見られる空間となりました。



また、改札口側に設けた展示エリアも完成しました。 10月1日現在の様子です。様々な展示が施されています。


昨年度から訓練生たちが地元の杉材で作った、机や椅子や展示スペースといった作品が、実際に地域の公的スペースで活用され、多くの方の目に触れることなり、訓練生一同、自分達で作ったという達成感を感じずにはいられません。
ちなみにこの10月1日は、只見線にみんなで手をふろう条例制定から10周年にあたり、JR越後須原駅交流スペースのオープン記念式典が多くの関係者が集まり開催されました。
10月1日現在の交流スペースの様子です。JR只見線の歴史や景色を示す様々な展示が見られる空間となりました。
また、改札口側に設けた展示エリアも完成しました。 10月1日現在の様子です。様々な展示が施されています。
昨年度から訓練生たちが地元の杉材で作った、机や椅子や展示スペースといった作品が、実際に地域の公的スペースで活用され、多くの方の目に触れることなり、訓練生一同、自分達で作ったという達成感を感じずにはいられません。
ちなみにこの10月1日は、只見線にみんなで手をふろう条例制定から10周年にあたり、JR越後須原駅交流スペースのオープン記念式典が多くの関係者が集まり開催されました。
カテゴリ:建築施工科
技能五輪全国大会参加選手(建築大工職種)の練習風景
2025.09.26
建築施工科2年生の2名が、10月中旬に開催される「技能五輪全国大会」の建築大工職種に、県代表選手として出場するため、日々、競技課題の練習を行っています。

今年の競技課題も難しい内容ですが、二人とも、大会本番に向け、頑張っています。

今年の競技課題も難しい内容ですが、二人とも、大会本番に向け、頑張っています。
カテゴリ:建築施工科
にいがた技のにぎわいフェスタ(魚沼テクノブース)の様子
2025.09.26
9月20日(土)、長岡市民体育館で、技のにぎわいフェスタが開催されました。
当日、魚沼テクノスクールから、建築系、電気系の2コースについて、催し物を出しました。

電気系の催しは、「果物(くだもの)で電気をつくる体験」と「電気回路配線を見る体験」です。
特に、レモンやオレンジといった身近な果物や塩水を使って、LEDを点灯させたり、モーターでプロペラを回したりすることができる体験は、子供達はもちろん、保護者の方々も不思議に感じられたようです。

建築系の催しは、県産の杉材を使った木工作として、小物入れをつくる体験です。
子供たちは、金槌(かなづち)で木板に釘(くぎ)を打ち付けながら、小物入れを組立て、思い思いに、カラフルなタイルを飾り付けていました。

当日、魚沼テクノスクールから、建築系、電気系の2コースについて、催し物を出しました。
電気系の催しは、「果物(くだもの)で電気をつくる体験」と「電気回路配線を見る体験」です。
特に、レモンやオレンジといった身近な果物や塩水を使って、LEDを点灯させたり、モーターでプロペラを回したりすることができる体験は、子供達はもちろん、保護者の方々も不思議に感じられたようです。
建築系の催しは、県産の杉材を使った木工作として、小物入れをつくる体験です。
子供たちは、金槌(かなづち)で木板に釘(くぎ)を打ち付けながら、小物入れを組立て、思い思いに、カラフルなタイルを飾り付けていました。
カテゴリ:建築施工科
JR越後須原駅 展示スペースの整備7(掲示板、たなの設置)
2025.09.22
9月中旬、建築施工科では、JR越後須原駅構内で「掲示板(けいじばん)」と「掲示棚(けいじだな)」の設置作業を行いました。

今回設置した掲示板(けいじばん)は、「雪囲い板(ゆきがこいいた)」をイメージしています。ちなみに、「雪囲い板(ゆきがこいいた)」とは、雪国「魚沼」の冬の時期、屋根の高さまで降り積もる雪の重さから、住宅など建物の窓(まど)を守るために設置されるものです。


また、「掲示棚(けいじだな)」は、長さ4m、幅40cm、厚さ4.5cmほどの一枚板で、魚沼産の杉材を切り出して作ったものです。

今回設置した掲示板(けいじばん)は、「雪囲い板(ゆきがこいいた)」をイメージしています。ちなみに、「雪囲い板(ゆきがこいいた)」とは、雪国「魚沼」の冬の時期、屋根の高さまで降り積もる雪の重さから、住宅など建物の窓(まど)を守るために設置されるものです。
また、「掲示棚(けいじだな)」は、長さ4m、幅40cm、厚さ4.5cmほどの一枚板で、魚沼産の杉材を切り出して作ったものです。
カテゴリ:建築施工科
JR越後須原駅 展示スペースの整備6(火打ち、ほうづえ設置)
2025.09.16
9月中旬、建築施工科では、JR越後須原駅駅舎内の整備実習において、これまで組み上げた柱や梁の一体的な強度を上げるため、火打ち梁(ひうちばり)と方杖(ほうづえ)を取り付けました。

火打ち梁とは、縦横に交差した梁に対し、斜め45度に取り付けるもので、水平剛性を高めることができます。

方杖とは、柱と梁との取り合い部分に対し、斜め45度に取り付けるもので、柱の動きや座屈を防ぐなど強度を高めることができます。

火打ち梁とは、縦横に交差した梁に対し、斜め45度に取り付けるもので、水平剛性を高めることができます。
方杖とは、柱と梁との取り合い部分に対し、斜め45度に取り付けるもので、柱の動きや座屈を防ぐなど強度を高めることができます。
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