新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

カテゴリ:電気システム科2年

研削砥石の取り替えの特別教育を受講

2022.01.14
今週から労働安全衛生法に定められる危険作業に従事するために必要な特別教育と技能講習を受講しています。
写真は機械研削砥石の砥石の取り替えです!






カテゴリ:電気システム科2年

制御盤の作成を始めました!

2022.01.11
2年生最後に行われる技能照査に使用する制御盤の作成を始めました。
暑さ1.6mm×縦1800mm×横900mmの鉄板をまずは4等分します。
盤内に取り付ける機器の位置を決めたら固定用の穴の位置を決めます。






カテゴリ:電気システム科2年

電気の歴史と偉人⑥ 長時間灯る電球ができた!

2022.01.03
みなさん、よくご存じのトーマス・エジソンはアメリカ合衆国の起業家、発明家です!

一般に、「白熱電球の発明者はエジソンである」という説が広まっていますが、実際に白熱電球を発明したのはイングランドの物理学者・化学者のジョゼフ・スワンです。
エジソンは、フィラメントとして数千種類の素材を試しましたが、どれも数十時間で焼き切れてしまいました。手近にあった中国の扇子を解体して竹を取り出して、竹炭にして使ってみたところ、長くもちました。これに注目したエジソンは、京都府八幡村(現・八幡市)の竹を入手しました。これから作られたフィラメントは約1,000時間光り続けました。エジソンは、フィラメントをセルロースに切り替えるまで約10年間、八幡の竹を使い続けました。竹はのちにタングステンに取って代わられた。そのため、エジソンは「電球の発明者」ではなく、電球を改良して「電灯の事業化に成功した人」とされています。エジソンは配電システムを構築し、トースターや電気アイロンなどの電気製品を発明しました。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
カテゴリ:電気システム科2年

電気の歴史と偉人⑤ 電磁誘導(発電機やモーターへの応用)

2022.01.02
マイケル・ファラデーはイギリスの化学者・物理学者です。

ファラデーは、コイル(多数回ぐるぐる巻いた電線)の近くで磁石を動かすとそのコイルに電流が流れることを発見しました。これを「電磁誘導」といい、現在の発電機やモーターなどの回転機に応用されています。
また、二つの磁石間で金属製の円盤を回転させて、連続で電気を取り出す方法も発明しました。これにより、機械の力(動力)を電気の力(電力)に変えて使うことができるようになりました。
静電容量の単位ファラッド(F)はファラデーにちなんでつけられました。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
カテゴリ:電気システム科2年

新年あけましておめでとうございます! 電気の歴史と偉人④

2022.01.01
           ***新年あけましておめでとうございます***

電気システム科(2年生11名、1年生7名)は新年も資格取得と知識・技術の習得に励みます!


令和4年最初は、電流と磁力線の関係を明確にし、電磁気学の創始者の一人であるアンドレ=マリ・アンペールです!
アンペールは、1820年9月11日、H・C・エルステッドが電流の流れている電線の近くで方位磁針が振れることを発見したと耳にしました。そこで磁性と電気の関係を研究し、磁針の振れる方向が電流の流れている方向に関係することを発見しました。
針金に電気を流すことで磁力線が発生することを確認し、「電流が生み出す磁力線の向きは、電流の方向に向かって常に右回りになる」という右ねじの法則を世に広めました。
電流の単位、アンペア(A)はこのアンペールにちなんでつけられました。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
カテゴリ:電気システム科2年
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