魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

2020年6月

安全講話を実施しました!

2020.06.29
6月29日(月)に安全講話を実施しました。
「新しい生活様式」の下で、3蜜を防ぎ体育館で講話と安全標語の表彰をおこないました。
まず、初めに校長先生から身の回りの安全の大切さ、現場での事故発生数及びその原因などの話があり、その対策の一つとしてPDCAサイクルなどを活用する、皆さんで考えた各科の安全宣言、安全標語を守るなどの話がありました。
普段の授業や通学の時などいつ起こるか分からないので、今後しっかりと気をつけていただきたいと思います。





次に各科の安全委員から安全宣言を発表してもらいました。
今後の訓練に今回発表した安全宣言を活かして作業していただきたいと思います。



最後に生徒に考えてもらいました安全標語の表彰を行いました。
選ばれた安全標語は

「安全を 招く声掛け 心掛け」     (電気施設科    O.Y)

「あいさつは 安全現場の 第一歩」 (木造建築科2年   I.T)

「安全は 基本動作の くりかえし」  (木造建築科1年 S.S)

の三点が選ばれました。
他の生徒も自分たちで考えた安全標語を守り、それが実行できるよう
頑張ってもらいたいと思います。





カテゴリ:イベント

週刊左官科第7号 洗い出し工法

2020.06.26
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週は先週に作成した洗い出し下地を使って「洗い出し工法」を行いました。
「洗い出し工法」とはセメント下地の上に種石と呼ばれる小さな石をセメントに混ぜて塗り付け、乾燥後水で洗い出して種石を表面に出して仕上げる工法です。
まず初めに洗い出し面の接着を良くするためにセメントに水を加えたセメントペーストと呼ばれる材料で塗り付けます。こうすることで洗い出し面と下地の吸着が良くなります。


次に種石とセメントを混ぜた材料を塗り付けます。
ポイントとして種石をしっかりと均一に並べるためにこてでしっかりと押さえることが重要です。


塗り付けてきれいに平面上に仕上げた後、少し時間をおきます。
1~2時間後、水引き具合を見て表面を水で洗い流していきます。
表面の種石が取れないようにはけで軽めに流していきます。


種石が表面に出てきて、取れなくなってきたら、ホースの水で表面をきれいにして完成です。
今回2回洗い出しを行いましたが、中々種石が思うように平らにならず難しかったです。
今後、きれいに仕上げられるように頑張りたいと思います。


カテゴリ:エクステリア左官科

在職者訓練『JWCAD基本コース①』の紹介

2020.06.20
6月13日(土)、20日(土)
「JWCAD基本コース①」の2日間の講座が開講されました。

「JWCAD」とはパソコン上で図面を作成するソフトで無料で配布されています。
建築製図や電気設備図、機械図面など様々な職種で幅広く使用されています。

今回は
JWCADとは?
JWCADの各コマンドの操作方法

JWCADをこれから始めようと思っている方、簡単な図面作製を学びたい方にも、分かりやすく操作方法やおさえるべきポイントを2日間の講座で実施しました。







受講者の方からは「CADの基本を学ぶことができてとても参考になった」「基本の図面作成を参考により応用的な図面を作成していきたい」など嬉しい感想をいただきました!
さらにスキルアップを目指し、今後受講したい訓練コースの希望も多くいただき、皆さんの熱心さを感じました。
魚沼テクノスクールでは皆さんの希望のコースをお聞きしながら、様々な講座を実施しております。
ぜひご参加ください!!

カテゴリ:イベント

見学会(6月20日)を開催しました!

2020.06.20
6月20日(土)、魚沼テクノスクール第2回目の体験説明会を行いました。
電気施設科1名、木造建築科1名、エクステリア左官科1名の計3名の方と保護者の方が参加してくださいました。
当校で実施している「電気施設科」、「木造建築科」、「エクステリア左官科」の概要や授業体験をしていただきました。

[受付・全体説明]




[実習の体験 ]
電気施設科・木造建築科・エクステリア左官科






次回は7月4日(土)に開催します。(予約制です)
進路に迷っている方、ものづくりに興味のある方はぜひ魚沼テクノスクールにお越しください。
日程の合わない方は、随時見学・説明会を実施しております!!(問い合わせください)
カテゴリ:イベント

月刊左官科第6号 洗い出し下地作成

2020.06.19
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週は左官施工法の一つである「洗い出し工法」についてやりました。
まず初めに流し込む型を組んでいきます。


次に流しこみといきたいところですが、このまま流し込むとヒビが入ってしまう恐れがあるので、間に骨組を入れてひび割れを防ぐようにします。以前、擬木でやった要領で作成していきます。






骨組ができたら、いよいよセメントを流していきます。
骨組を入れるので、2層に分けて塗っていきます。






何とか下地が完成しました。
セメントが乾いたら「洗い出し工法」を行っていきたいと思います。
今週はここまで!
カテゴリ:エクステリア左官科
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