魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

カテゴリ:電気施設科

電気施設科 住宅配線工事

2026.01.23
新年を迎え、電気施設科の訓練も大詰めとなりました。
クラスをチーム分けして取り組む最終課題、「住宅・工場配線工事」です。

今回紹介するのは、住宅の施工チームが手掛けた平屋の電気配線です。
4人で約20日かけて竣工(完成)しました。


チームリーダー(現場代理人の役)を毎日一人ずつ交代しながら、他のメンバー(作業員の役)に指示を出して工事を進めて行きます。
普段は先生(指導員)から教えてもらう立場の訓練生達一人ひとりが、指示を出す・教える側に立つため色々常に考えていなければなりません。
また、途中には様々なトラブルも発生するため、チーム全員で原因究明を行い、困難を乗り越えていきました。


配線が仕上がると、照明器具やコンセントなど、普段皆さんが家や建物内部で目にするものまで施設していきます。
当然ながら、ここにも電気が来ているため、電気工事士の資格が無いと作業することができません。


全ての工程が終わっても油断は出来ません。
最後の仕上げに「絶縁抵抗測定」や「回路電圧測定」など、様々な点検項目が存在します。


各種点検が終わり、無事に竣工です!
ひとつの作業(現場)が終わり、訓練生達も感動していました!!


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電気施設科 金属管工事開始

2025.08.29
夏休みも終わり、いよいよ訓練も後半戦に突入です。
暑さは少し、ほんの少しだけ治まったものの、まだまだ暑い日が続きます。
少し動けば滝のように汗が出てきます。

先日から、金属管工事が始まり、小さいS曲げ、大きいS曲げ、90°曲げの方法を学びました。
配管をパイプベンダと呼ばれる工具で曲げるときの力加減は感覚でつかむしかないので難しいですが、練習を重ねて自由にコントロールできるようになりたいです。


配管を曲げる時の姿勢が歪んでいると、曲げた部分が捻じれてしまい、曲げれば曲げるほど修正が難しくなっていきます。
また、配管は長物なので、周囲の安全も確認しなければならず意識すべきポイントが多いです。


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電気施設科 第一種電気工事士学科試験対策とケーブル配線工事

2025.06.30
第一種電気工事士試験対策は暗記必須の箇所が概ね終わり、机に向かって過去問を解き続ける日々です。
そんな中、今日は気分を変えて「接地抵抗計」の実地訓練です。
電気工事において重要な作業の一つですが、施工のタイミングが限られています。


初めて触る「接地抵抗計」 マニュアルを読みながら操作していきます。

今回はD種接地工事を想定しているため100Ω以下にしなければならないのですが、700Ωや800Ωになったりと中々取れません。
そんなときの工夫の仕方等も指導がありました。


実技では、ケーブル配線工事がひと段落し、いよいよ最終試験となります。
4時間という限られた時間で一つの電気配線を完成させます。

練習必須の課題なので、本番で時間内に完成できるよう練習あるのみです。


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電気施設科 配線作業課題突入!

2025.04.25
今週は、先週のケーブル配線の練習が終わり、電線の接続や接続箇所のテープ巻きを新たに学びました。




そしていよいよ、実習板を使用したケーブル配線課題に入りました。
墨出し、材料表の作成、ケーブルの目算、そして施工と電気工事の流れを頑張って覚えていきたいです。




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電気施設科 配線練習

2025.04.18
入校して2週間経ちました。
学科ではオームの法則を使った計算問題や電気工事で使う材料について学習しています。
抵抗の直列接続と並列接続で計算方法が違っていたり覚えることがたくさんあります。


実技では、工事で使用するケーブルには色々な種類があることを知り、その加工方法も線によって異なるということが分かりました。
また、手元で電線を繋いで練習し、作業版にケーブルが貼られた状態で電線を繋ぐのでは難易度が全く違うということを体感しました。


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