魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

カテゴリ:電気施設科

合成樹脂管工事実習について

2020.11.30
合成樹脂管は住宅やビル等の屋内用の配線として、見えない部分に配管、配線し電線を保護します。

管の特徴として丈夫な硬質な樹脂材で、燃えにくく、絶縁に優れます。

管は熱して曲げて配管しますが、最初は焦げたり、変形したりできれいに仕上げるのができません。

ある程度の練習が必要となります。

(1)材料を回しながらガストーチもスライドさせ加熱します。


(2)加熱した配管を型に合わせて直角に曲げます。


(3)配管作業、基準線に合わせて配管します。


(4)合成樹脂管の配管完成です。


(5)電線を通電し、スイッチ、ランプに配線をします


施設見学・実習体験は個別対応します。
興味を持った方はぜひ、見学にいらしてくださいね。
まずはお電話ください。
℡025-794-2410

カテゴリ:電気施設科

第一種電気工事士技能試験に向けた練習始まる

2020.11.24
10月4日 第一種電気工事士学科試験も無事終わり、
11月より技能試験に向けて本格的な練習に入りました。
課題単線図を複線図にしてから施工条件通りに配線していきます。
まずはミスなく作れるように練習し、次に60分以内に完成できるように練習していきます。

練習風景


試験課題です。


例年合格率35%前後と難しい試験になっています。

取得メリットとしては
1 第二種電気工事士よりも工事の範囲がひろがる。
2 給料・手当が増える。
3 働きながら勉強して取得しなくて済むため仕事に集中できる。

電気施設科では学科・技能試験共にサポートします。
興味を持った方はぜひ、見学にいらしてくださいね。
カテゴリ:電気施設科

住宅の電気配線図を描く

2020.11.16
模擬住宅用の図面をルールに従って、描いていきます。

まず各自で間取りを決めます。
間取りには玄関、廊下、キッチン、ダイニング、リビング
寝室、脱衣所、風呂、トイレなどがあります。

それぞれに必要な電気機器を作図し配置していきます。

完成した図面で実際に電気工事を実施していきます。




教室での作業風景



カテゴリ:電気施設科

金属管工事実習

2020.11.09
今回は工場など機械的衝撃を受ける受ける場所などに使われる金属管による施工実習を紹介します。

2種類の太さの金属管(E19、E25)を成形しながら配管します。

金属管成形には切断、バリ取り、曲げの中で、特に曲げが難しく
きれいにゆがみ、ねじれを少なく曲げながら、指示どおりに配管する技能が要求されます。
従って、何度も繰り返しながら技能を習得します。



みんな初心者です。
練習する中で、徐々にできるようになっていきます。
カテゴリ:電気施設科

在職者訓練『第一種電気工事士筆記試験対策(理論・配線図)』

2020.08.31
令和2年8月22日(土)・28日(土)

魚沼テクノスクールで『第一種電気工事士筆記試験対策(理論・配線図解説)』を実施しました。
2日間で第一種電気工事士試験の受験者を対象に筆記試験対策の理論、配線図について学びました。
猛暑の中、受講者の皆さんは大変熱心に受講されていました。





次回(9月19日・26日)は過去問解説について実施予定です。

カテゴリ:電気施設科
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