魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

カテゴリ:電気施設科

照明のLED化

2021.02.08
制御実習室の照明(蛍光灯)が暗いため、LEDへの交換工事を実施した。
交換する蛍光灯は24個









照度計で交換前と交換後の照度を確認。約2倍の照度に改善された。

興味を持った方は施設見学を
まずはお電話ください
TEL 025-794-2410
カテゴリ:電気施設科

工場配線工事

2021.02.01
工場配線工事は力のかかる場所のため配線を守るために金属管工事で施工します。
金属管で配管後、電線を通し、コンセントを設置します。

図面とおり金属管を曲げ天井に配管していきます。


分岐部分の電線の結線後、絶縁処理をします。


分電盤の配線(100V)


分電盤の配線(200V)


最期に絶縁抵抗試験と導通試験の合格で工事完了です。

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カテゴリ:電気施設科

住宅配線工事

2021.01.24
住宅配線工事のメインは屋内配線工事となります。
屋内配線工事とは、建物内に電気を届けるためにケーブルを配線し、建物内の照明やコンセントなどが使える状態にする工事です。

天井配線 普段は見えない部分です。



テレビ用同軸ケーブル配線 アンテナからテレビへ地上波を届けます。



分電盤内の配線 電線はここから各部屋の照明やスイッチ、コンセントに配線されます。




ここでは実践で住宅配線の施工方法を学べます。
興味をもった方は施設見学を
まずはお電話ください
TEL 025-794-2410
カテゴリ:電気施設科

合成樹脂管工事実習について

2020.11.30
合成樹脂管は住宅やビル等の屋内用の配線として、見えない部分に配管、配線し電線を保護します。

管の特徴として丈夫な硬質な樹脂材で、燃えにくく、絶縁に優れます。

管は熱して曲げて配管しますが、最初は焦げたり、変形したりできれいに仕上げるのができません。

ある程度の練習が必要となります。

(1)材料を回しながらガストーチもスライドさせ加熱します。


(2)加熱した配管を型に合わせて直角に曲げます。


(3)配管作業、基準線に合わせて配管します。


(4)合成樹脂管の配管完成です。


(5)電線を通電し、スイッチ、ランプに配線をします


施設見学・実習体験は個別対応します。
興味を持った方はぜひ、見学にいらしてくださいね。
まずはお電話ください。
℡025-794-2410

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第一種電気工事士技能試験に向けた練習始まる

2020.11.24
10月4日 第一種電気工事士学科試験も無事終わり、
11月より技能試験に向けて本格的な練習に入りました。
課題単線図を複線図にしてから施工条件通りに配線していきます。
まずはミスなく作れるように練習し、次に60分以内に完成できるように練習していきます。

練習風景


試験課題です。


例年合格率35%前後と難しい試験になっています。

取得メリットとしては
1 第二種電気工事士よりも工事の範囲がひろがる。
2 給料・手当が増える。
3 働きながら勉強して取得しなくて済むため仕事に集中できる。

電気施設科では学科・技能試験共にサポートします。
興味を持った方はぜひ、見学にいらしてくださいね。
カテゴリ:電気施設科
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