上越テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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上越テクノスクールブログ

カテゴリ:木造建築科

設計製図 建築士過去問練習

2021.05.06
当校の木造建築科(1年課程)を修了すると、高卒等所定の条件を満たす方は、令和4年度に二級建築士を受験することが可能です。
当科では、過去の試験問題などを参考にして、トレース(完成図の書き写し)、エスキス(要求図面の計画と下書き)、製図(作図)などの練習を毎週行っています。


もちろん、建築士は難しい試験なので、そのことも踏まえて訓練生の皆さんはしっかり練習しています。


カテゴリ:木造建築科

木材の接合 蟻継ぎ(ありつぎ)

2021.04.30
住宅で使う木材の接合方法に、「蟻継ぎ(ありつぎ)」と呼ばれるものがあります。
今も昔もよく使われるものです。


今週、木造建築科では、この「蟻継ぎ(ありつぎ)」を練習しました。
なお、この蟻継ぎには「男木(おぎ)」と「女木(めぎ)」があります。
この形を見てわかりますか。


上の写真が「男木」、下の写真が「女木」の加工している様子です。
この2つを組み合わせることによって、2本の木材を真っすぐ1本につなぐことができます。


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カンナとノミの研ぎ(とぎ)!

2021.04.23
よいモノをつくるには、よく手入れされた道具が欠かせません。
そこで、木造建築科では、各自が使う工具の手入れを毎日行っています。
その一つが、大工道具である、ノミやカンナの刃の研ぎ(とぎ)です。


研ぎがきちんと出来るようになれば、より上手くつくれるようになります。
楽しみですね。


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大工道具の使い方(木材加工の基本~)

2021.04.15
入校直後から、大工道具を使って加工の練習をはじめています。
はじめは、「ほぞ」と呼ばれる柱の先端部分の形をノコギリで加工しました。




続いて、「ほぞ」を差す、「ほぞ穴(あな)」をノミと玄翁(ゲンノウ)を使って加工しました。




最後に、「ほぞ」を「ほぞ穴」に差し込んで完成です。
木造建築科では、建築の専門技術を基本からしっかり身につけることができます。
今後もいろいろな形をきちんと作れるように練習をします。


カテゴリ:木造建築科

建築設計(3次元CADで住宅設計の授業です)

2021.02.04
今年度の木造建築科の皆さんも、修了まで1か月余りとなりますが、現在、住宅設計の課題を3次元CADを使って行っています。
このCADは、建築設計事務所などでも使用されている、アーキトレンドという建築設計専用の3次元CADです。
とても操作性がよく、この日は2次元の図面を3次元に立体化させ、内外観パースやウォークスルーなど様々なプレゼンテーションを行いました。





この3次元CADは、まだ使いはじめですが、これから様々な機能を使ってより精度の高いプレゼンテーション図面を作成していきます。

また、木造住宅の建築実習では、開口部にあたる仕上げ材の加工練習を行っています。家づくりは楽しいですね。


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