魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

2018年9月

合成樹脂管の配管作業(電気施設科)

2018.09.28
合成樹脂管は住宅やビル等の屋側や屋内の配線保護のための配管として使われています。管の特徴として丈夫な硬質な樹脂材で、燃えにくく、特に絶縁に優れます。管はガスバーナーで熱して変形させて配管しますが、最初は焦げたり、凸凹につぶれたりしてきれいに仕上がりません。ガスバーナーでの熱し方や冷まし方に熟練が必要となります。以下が作業風景です。

●バーナーで加熱


●熱して変形させてボックスに接合します


●熱して型を使って直角に曲げます


●熱して変形させてボックス間を配管をします


カテゴリ:電気施設科

左官科訓練(第26号) 3日間の努力の結果

2018.09.27
みなさんこんにちは。エクステリア左官科です。
今週は4人中3人が玉掛けの技能講習参加のため、3日間の先生とマンツーマンでの日々を紹介します。
この3日間は今までの授業の振り返りも兼ねて壁の下塗り・仕上げ・解体の作業を行いました。
一つ一つの作業に集中でき、また一つレベルアップしたと感じました。
他にも変わった色の仕上げ材料を使い壁を塗りました。色の濃さに少し驚き、初めての体験だったのでわくわくしつつ集中して塗って仕上げてみました。

[下塗り作業] 使用材料:(左側)軽量骨材入りプラスター(右側)石こうプラスター




[上塗り作業] 使用材料:京壁(赤色)






まだまだ仕上げが甘いですが、集中して取り組むことができた3日間でした。(笑)

また、3人の玉掛け講習では資格が取れるように頑張って作業を行っていました。
雨降る中、実技試験を行っていましたが、無事に全員合格することができました。
来週からは小型クレーンの講習があるので引き続き頑張りたいと思います。






カテゴリ:エクステリア左官科

木造建築科1年生の今週(9月25日~)の様子

2018.09.27
 今週は、秋雨前線の影響か雨天の日が多く、いよいよ長袖の時期になってまいりました。

 さて、実習では、先週に続き木造家屋に使う材料の墨付け・加工を行っています。
 2年次では電動工具を多用しますが、1年次の加工は基本、のみ、げんのう、かんな、のこぎりを使った手刻み(てきざみ)です。加工の精度は徐々に向上していますが、さらにもっと手早く加工できるようになるとさらにいいですね。





 また、数名の生徒は他科の生徒とともに、「玉掛け作業主任者」の資格を取得するため、魚沼テクノスクール構内で毎年実施している「玉掛け技能講習」を受講しています。



カテゴリ:木造建築科

金属管工事実習の紹介(電気施設科)

2018.09.26
金属管は工場の配線によく使われ、配線に力のかかる場所で、配線を保護するために施工します。配管後は、配管に電線を通すだけで固定をする必要がありませんので、メンテナンスも簡単です。金属管は、直角に曲げたり、ボックスに接続するためにS型に曲げで浮かして施工します。曲げるには、熟練が必要となります。
以下は、課題に取り組んでいる風景です。






カテゴリ:電気施設科

左官科訓練(第25号) しっくい仕上げと応用課題製作No.1

2018.09.21
こんにちは。エクステリア左官科です。
今週は2日間かけて壁塗りの作業と応用課題製作を行いました。
壁塗り作業では石こうプラスターという下塗り材料としっくいという上塗り材料を使って作業しました。
今回から自分たち一人一人で材料を練り、作業を行いましたが、練り合わせの硬さ調整や塗り付け方法など難しく苦労しましたが何とか仕上げることができました。






まだまだ先生のようにはうまくいかず、改めて先生の技能まで高めていきたいと思いました。

次に応用課題ではベースの打ち込みが終わったので、ブロック積みを行いました。
この作業がしっかりと水平・垂直に積んでいかないと後の作業に影響が出るので慎重に積んでいる最中です!




赤い丸で囲んでいる糸に合わせて積んでいきます。
縦・横・目地幅など様々な場所を調整しながら積んでいきます。
また、ブロック積みは1段目が重要なのでゆっくりと正確に積んでいきたいと思います。
それでは来週もお楽しみに!
カテゴリ:エクステリア左官科
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