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魚沼テクノスクールブログ

2018年11月

左官科訓練(第31号) 型枠作成実習

2018.11.01
みなさんこんにちはエクステリア左官科です。
今週は型枠作成の実習を行いました。
型枠とは建設現場などで建物の基礎を作るためによく使われている作業方法です。
初めに床の高低差を調整し、作成する型枠の寸法を墨出しを行いました。


次に型枠を作成するためコンパネという板を加工していきます。打ち付けるための木材やコンパネに穴を開けたりと中々に大変です。




加工したら、いよいよ墨に合わせてコンパネを取り付けていきます。
少しでもずれてしまうとコンクリートを流し込むときに影響が出るので正確に打ち付けました。




コンパネを打ち付けたら、ずれないように単管でしっかりと固定しておきます。内側・外側と単管を配置するので運ぶときは互いに声を掛け合って事故等起きないように作業しました。




最後に四隅を固定するため単管を立ててチェーンで固定します。
以上で型枠組み立ての流れになります。
多くの工程があり、大変でしたが現場では重要な作業になるのでしっかりと覚えておきたいと思います。
11月に入り就職を決めていきたい時期になってきました。
残り少ない学校生活ですが実技と学科そして就職と頑張って取り組んでいきたいと思います。


カテゴリ:エクステリア左官科
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