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新潟テクノスクールブログ

カテゴリ:電気システム科1年

電気システム科1年 工場配線工事実習3

2025.12.09
1年生の今年最後の実習として始まった工場配線実習ですが
配管工事がもうすぐ終わりを迎えます。

配管工事では、幹線の高さが合わなくて
何度も確認して曲げを直してを繰りかえして施工しました。

配管工事が終わると、次は配線工事に入ります。
納期である12月17日までに終わるように、
しっかりと準備をして配線工事にはいりたいですね。

写真は、幹線の曲げを直している様子(上)と、
丸型露出ボックスに取り付けるボンド線の作成(下)です。

電気システム科 1年 K







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電気システム科1年 工場配線工事実習2

2025.12.05
今週も工場配線の配管工事をしました。
配管工事では少しのズレでも見た目が曲がって
見えるので少しも許されないので結構大変ですが、
管の施工が1本1本終わる事に達成感があるので楽しいです。

今週は配管工事がラストスパートで
来週からはいよいよ配線に入ります。

ボンド線などの難しい所もありますが、
8人で協力して頑張っていきたいと思います。

電気システム科 1年 N







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電気システム科 1,2年生 ダム見学実習

2025.11.28
電気システム科1,2年生の活動として、11月28日に
胎内第二ダム・新潟県発電管理センターの
見学実習がありました。

今回はダム見学の様子についての記事になります。
見学では、ダムと併設されている発電所に関しての説明を、
実際に動いている機械を見ながら、訓練の一環として受けました。


1枚目の画像はダムの外側の様子です。

2枚目の画像は、発電所で動いている実際の
発電機(カプラン水車式)です。

教科書の図でしか発電機を見たことがありませんでしたが、
実際に見ると発電機の近くは大きい音が常に鳴っていて、
巨大な機械と合わせてすごく迫力がありました。

加えて、発電設備に関する疑問や質問などを
発電所の方に直接聞くことができたので、
とても有益な体験でした。

電気システム科1年  N








秋も終わり本格的に冬の季節になってきました。

今回電気工事1年生は、胎内にある
第二発電所の水力ダムを見学してきました。

授業でも水力ダムについて習っていましたが、
実際見るとイメージと全然違くとても感動しました。

今回見学した水力ダムは、プラン水車といい
プロペラ状の羽を水の力で回して発電します。
またプロペラ状の羽の周りにガイドベーンという
仕切りが有りそれを油圧で調節することによって
水の流れを調節して回転速度一定にしていたりなど
教科書に乗ってないことまで知れて良かったです。

テクノスクール新潟電気1年  I 




カテゴリ:電気システム科1年

電気システム科1年 工場配線工事実習

2025.11.14
工場配線実習が始まりました。

この実習ではこれまでの個人で課題に取り組む実習とは異なり、
クラス8名が1グループ=一つの会社という想定で工事を受注し
期日までに課題を終わらせ、納品するという実習です。

初めて外径31ミリの金属管を扱いますが3人がかりで曲げています。

一本ダメにするとおおよそ2000円の損失となり学校の予算にも
限りがあるため曲げ角度を床に下書きして慎重に曲げていきます。

初めての作業が多く見通しが立たないものの、
おおまかなスケジュールを組んでおり12月中旬までに
終わらせる予定になっています。

余裕を持って終わらせることが出来るといいですね。

電気システム科1年 S











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電気システム科1年 合成樹脂管工事実習課題2

2025.10.23
10月後半になって、気温も下がってきて
半袖ではすこし肌寒く感じるようになりました。

現在は合成樹脂管最後の課題2に取り組んでいます。

この課題は2人1組で行う共同作業で、
これまでの課題とは少し違う形式となっています。

一人合計8本、二人で16本の合成樹脂管を施工期限内に
すべて曲げて組み立てる作業は大変ですが、一人ではないので
二人で協力しながら効率よく進めていきたいと思います!





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