新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

カテゴリ:電気システム科1年

住宅配線

2021.11.17
今週も住宅配線の製図をしました。


上の画像は部屋決めと器具の配置を書いたものです。これをトレーシングペーパーに書いていきます。


上の画像はトレーシングペーパーに書いたもので、器具の配置と弱電流器具の配置を書き、配線も書いた図です。
来週から作業に入れると思うのでみんなで協力して、安全に作業していきたいです!
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住宅配線②

2021.11.09


上の画像は部屋わけして、器具の配置や、弱電流の配置した平面図ですこのようにして配置を考えて製図のトレーシングペーパーにこれから書き写すところです


2枚目のこの画像は作業を始める前に危険箇所や、注意箇所を皆であげているところですいつもこのようにして危険箇所や危ないところを意見し合って危険を事前に防ぐように行動しています。住宅配線工事をしていて、期限が短いのでみんなで力を合わせて頑張っていきたいと思っています。
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住宅配線①

2021.11.05
今まで個人でやってきた実習も終わり今週から
仲間たちと協力しての実習になりました。

実習をする前にKYT訓練をしました。

KYT訓練とは、実習をする前に作業をする人たちが集まりその場所の作業をするにあたってどんな危険があるのかみんなで話し合う作業です。


この作業が終わると次は住宅配線をするために部屋決めをしました。


配線図はみんなばらばらで全員が書いたもの先生に提出しその中から先生が選んだ配線図が今回の住宅配線の課題になります。


住宅配線というのは実際の家の骨組みに配線をする実習のことです。

まだまだ、始まったばかりの実習ですが仲間たちとともに取り組んでいきたいと思います。
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合成樹脂管工事①

2021.10.22
電気システム科は合成樹脂管工事の課題1に入りました。合成樹脂は金属管と違い軽くいですが、熱に弱いです。ですが、バーナーを使い曲げを行うため、焦がさないように温める必要があります。
写真の様に持ち、バーナーは振りながらかつ合成樹脂管は片手で回しながら温めます。
ずっと回し続けているため、腕が疲れ、思っている以上に大変でした。



こうしてできたのがこちらです。
90度に曲げるのが難しく、コツを掴むまで少し時間がかかりましたが、課題通りにランプが光り、何とか配線できました。


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金属管工事⑩

2021.10.08
今週で、課題の4が全て終わりました。
ケーブル配線と比べてとても苦戦した金属管でしたが、完成させることができたのは良かったです。
今回の反省点を活かして今後の金属管工事をしていきたいと思います。




来週からは合成樹脂管が始まります。
金属管とは違う難しさがあるので、しっかりと技術を身に付けたいです。
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