上越テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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上越テクノスクールブログ

2021年9月

9月25日(土)オープンキャンパス開催!

2021.09.25
こんにちは!

本日9月25日(土)はオープンキャンパス開催日です。
今回は付き添いの方も含め9人の方が参加してくれました。

課長の挨拶に始まりテクノスクールのメリットを説明しました。
試験の情報などもお伝えしております。




次に各科に分かれて、科の詳しい説明と体験をします。

メカトロニクス科はオリジナルアナログ時計を作成していました。
今までは2年生がオープンキャンパスの説明や体験をやっていたのですが
今回からは1年生にバトンタッチです!

まだまだ不慣れなところもありますが、約半年間で学んだ知識と経験をフル活用して参加者の対応をしていました。




今回は2年生のサポートがありましたが、次回からは1年生だけで参加者の対応をします。
入校してから半年間でどんなことができるようになるのか?
興味がある方はぜひ確認しにきてください。

続いてビジネススタッフ科です。
請求書の書き方を体験していました。




電機設備工事コースです。
電気工事士の資格試験のポイントや、階段などで使用する1階と2階で電気の入切ができる回路の作成を体験しました。







最後に自動車整備科です。
エンジンの分解・組立作業を体験しました。
ピストンの形状がなぜそうなっているのか訓練生が力説していましたよ!






最後は外ののぼりなどを片付けました。
当番制で今回はメカトロニクス科の番でした。




お忙しいところ、今回も多くの方に参加頂きありがとうございました。

次回は10月23日(土) 13:30からです。
下記から申込みください。
沢山の応募お待ちしております。
オープンキャンパスのページはこちら
カテゴリ:イベント

メカトロ1年 手書き製図実習を始めました

2021.09.25
こんにちは!

メカトロニクス科1年生は製図の基礎知識を習得し、基礎的な図面作成練習である『機械製図練習ノート』を書き終えました。
これから本格的な図面を書いていくのですが、図面には大きく分けて3種類の書き方があります。

① シャープペンシルを使用する手書き製図
② パソコンで2次元の図面を作成する2DーCAD
③ パソコンで3次元の図面を作成する3DーCAD

今週は
①の手書き製図で実際に自分で考えて図面を作成する『設計』の授業に入りました。
まずは『機械製図練習ノート』の最後の課題でもあるのですが、『ブラケット』という製品の3D図を見て2次元の図面を書く練習です。

『ブラケット』はこんな製品です。




この図を基に2次元の図面を手書きしていきます。

正面から見た図(正面図といいます)をメインで書いていきます。
こんな図になります。




ちょっと見にくいですかね? 申し訳ありません。
正面図で足りない情報を書くために上からだったり、横から見た図面を追加していきます。
今回の図面は右から見た形状の断面を書きました。
そのまま断面図といいます。


当然ながら段々複雑になっていきます。
頑張って勉強していきましょう。

また②の2DーCADの実習も始め、まずは操作方法を学んでいるところです。
11月くらいになると③の3DーCADもやり始めます。1年の終わりには思いついた製品を3Dデータにして加工することができるようになりますよ。

また報告しますね!
カテゴリ:メカトロニクス科

自動車整備科2年生 9月①

2021.09.24
9月に入り、例年には無いくらい過ごしやすい気候に恵まれていますね。
そんな中、自動車整備科の2年生は2年間の中で一番大掛かりな実習『エンジン脱着実習』を行っています。
自動車の中でかなりの重量を占めるエンジンなので、安全に十分注意し作業を進めていきます。
また、エンジンとトランスミッションを一緒に脱着する車両もあったり、ボンネットを取り外して行ったりと、それぞれの車両でやり方が違うため、各班で考えながら作業を進めなければなりません。



無事にエンジンをボデーから取り外して一安心!
一息ついて休憩時間に記念撮影!!



いつものように、元通りに組みたてます。
組み立ても、安全作業に心がけ、丁寧な作業で進めます。
全部もとどおりになったときは、安心感と達成感にあふれます。
(うまくいかなかった班は凹んでいます。)

今回の実習では、FF車両とFR車両をそれぞれ脱着しました。
カテゴリ:自動車整備科

エンジン分解

2021.09.17
自動車整備科一年生です。
夏休み後から本格的な実習に入り、今回はエンジンの分解、測定、組み立てです。
4気筒ガソリンエンジン(もちろんエンジンかかります)を3人で分解します。
まずはトランスミッションから外していきます。



カムシャフト、シリンダーヘッド、バルブなどの部品を注意して外していきます。




部品によっては位置や方向が決まっていて、書き留めたり、写真を撮りながら外していきます。
「へーこんなになっているんだ」「おー、ボルトやナットが出るわ、出るわ」「分らなくなりそう」いろんな声が出ます。



やっぱりかんじんな測定です。
摩耗の判定やバルブクリアランスの調整など、今までやった実習が役に立ちます。




組み立てが終わって、自動車のエンジンはいろんな部品の組み合わせや、電気の配線が多くちょっとでも間違うとエンジンがかからなかったり、調子が悪かったり、大変でした。
でも、エンジンがかかった時は \(^o^)/
自動車整備、面白くなってきたぞ!!

カテゴリ:自動車整備科

木造住宅の生産性向上セミナー9/15に実施

2021.09.16
在職者の方を対象に、木造建築の生産性向上に係るセミナーを上越テクノスクールで実施しました。
講師には、佐藤高志さん(株式会社サトウ工務店(三条市))に担当いただきました。
佐藤さんは、近年、自社の建築現場の働き方改革、生産性向上、住宅性能向上、地域材使用等を合わせて取り組まれており、今回その取り組みについてお話しいただきました。


この日参加いただいた方は、主に上中越地域の工務店、建設業、製材業に従事される方々でした。
またこのセミナーでは、参加者から多くの質問や意見(大型パネル、最高位の断熱性能、中規模木造、持続可能性、県内産地域材の活用などについて)が出されていました。


カテゴリ:木造建築科
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