三条テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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三条テクノスクールブログ

溶接科のニューフェイス 新しい中を紹介します

2026.07.17
5月に入校した1期生は現在、9月のJIS溶接技能者評価試験の受験に向け練習に夢中です

今月からTIG溶接の課題を練習しています

そして今週から検定試験の課題となっている「TN-F」の練習をしています

そこで大切になってくるのが、材料の加工です

溶接はこの一次加工と溶接前のタック溶接(仮付け)までが
仕上がりの80%を決めると言われています

訓練生は開先角度を45度、35度と二つの角度で練習を行っています
それぞれの角度で溶接条件を探りながらの練習です

そこで今回、紹介するのは開先加工をするために
ベベラーという機械を使用しますが、材料を確実に固定する必要があります

そこで今回、溶接科に仲間として加わったニューフェイスは

材料を固定するジグ❣








既存のジグから改良版となります

他にもっと便利なジグを使用されている企業の方が居られましたら
教えてください❣


溶接科では現在、2期生の募集を行っています

体験会も併せ行っています

2期生募集案内、体験会の案内は下記から閲覧ください



☆☆☆ 令和8年度 溶接科2期 募集案内 ☆☆☆



◇◇◇◇  溶接科体験会 電子申請へ  ◇◇◇◇



カテゴリ:溶接科

ブルーカラーの時代到来! 溶接科の体験会を紹介します

2026.07.15
先日、紹介しましたブルーカラーの時代
日々、進化するAIに負けないためにも、モノづくり業界での人材育成や人材確保が課題となっています

溶接関連の求人も好調です

溶接科では2期生の募集を行っていますが
入校を前に訓練の様子を見学ができ、溶接体験が出来ることは過去のブログで紹介していますが

7月14日(火)入校を検討されている方、既に申し込まれた方の2人方が参加されました








体験会ではTIG溶接の体験ができます

入校を希望されている方
入校を検討されている方
仕事探しでどんな仕事が自分い合っているか迷われている方等

とにかく体験会にお越しください

実際に、入校され訓練を受講している訓練生の様子を見学することもできます

体験を希望される方は、下記の電子申請より申込ください

また2期生の募集案内の詳細は、下記のPDFファイルを閲覧ください


◇◇◇◇  溶接科体験会 電子申請へ  ◇◇◇◇



☆☆☆ 令和8年度 溶接科2期 募集案内 ☆☆☆




カテゴリ:溶接科

全国安全週間の取り組み

2026.07.14
全国安全週間に合わせて、当校では安全に対する意識づけのため安全フォトコンクールを開催しました。
各クラスから2作品ずつ作成してもらい、最優秀賞1作品、優秀賞3作品を投票で決めます!








どの作品も訓練生たちがアイディアを出し合った力作です。


今年の最優秀賞は生産システム科2年の作品でした!!
優秀賞は、工業デザイン科1年、メカトロニクス科2年、溶接科となりました!!

得票はどれも接戦でした。
安全に対する意識づけにもつながったと思います。
来年はどんな作品が出てくるか楽しみです。
カテゴリ:施設内訓練

1年生合同 企業見学会

2026.07.10
7月9日 日本金属洋食器工業組合様の企画で燕市産業史料館と地元カトラリーメーカー2社への見学会に1年生全員が参加しました。


先ずは、「燕市産業史料館」館長直々に金属加工が地場産業となった歴史やその技術の高さなどの説明を受け、生徒たちはものづくりへの興味を深めたようです。


続いて体験工房にて、「チタン製スプーン酸化発色」を体験させていただきました。水に電流を流し陽極(+)側をスプーンにすることで、水中の酸素イオンがチタンと結合して透明の酸化被膜ができます。この厚みの変化で光が干渉し虹のような色が見えるのです。不思議ですね。




小林工業株式会社様では社長が自ら製造工程を熱くご案内くださりました。
スプーンだけでも30~40工程もの手間をかけ、良い商品をつくり出すためのこだわりが各所に感じられました。
ちなみに工場内は撮影禁止なので画像はありません(^^;)


山崎金属工業株式会社様ではノーベル賞の晩餐会で使用されているカトラリーの「世界最高水準の品質とこだわり」を教えていただきました。


さらに、その口触りの違いを実際に使用して試す体験会を催していただき、みんなその違いに驚いていました。世界最高水準の品質を自分の唇で感じることができる非常に貴重な体験をさせていただきました。


カテゴリ:施設内訓練

防火避難訓練

2026.07.10
  
   毎年行っております防火避難訓練を、施設内の実習場より出火した想定で実施しました。
   皆さん、適切な行動で素早く避難することが出来ました。


      消防隊員の方から総評をいただいた後、水消火器による消火訓練を行いました。


     施設内にある、消火栓からの放水訓練を行いました。


     防火扉の通行訓練も行い、いざという時に適切に行動できるように体験をしてもらいました。


   消火期の扱い方、消火栓を使った放水、防火扉の通行はこういったときにしかできない体験です。
   有事に備えた良い訓練になったとおもいます。
カテゴリ:施設内訓練
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