三条テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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三条テクノスクールブログ

カテゴリ:溶接科

新たな世界への旅立ち 溶接科・修了式を迎えました

2026.07.22


本日、7月22日(水) 溶接科、令和7年度 4期生の修了式が行われました






2月に訓練を始めた4期生は、真冬の寒い時期から
7月の暑い今日までの訓練でした

毎日、熱心に訓練に取組む姿は、後輩となった1期生の見本となっていました

これからの皆さんの活躍を願っています


現在、溶接科では2期生を募集しています

詳細は下記の募集案内を閲覧ください

また体験会も行っています
入校を検討されている方は、是非、体験会に参加ください
体験会は、下記の電子申請から申込ください


☆☆☆ 令和8年度 溶接科2期 募集案内 ☆☆☆



◇◇◇◇  溶接科体験会 電子申請へ  ◇◇◇◇




カテゴリ:溶接科

溶接科のニューフェイス 新しい仲間を紹介します

2026.07.17
5月に入校した1期生は現在、9月のJIS溶接技能者評価試験の受験に向け練習に夢中です

今月からTIG溶接の課題を練習しています

そして今週から検定試験の課題となっている「TN-F」の練習をしています

そこで大切になってくるのが、材料の加工です

溶接はこの一次加工と溶接前のタック溶接(仮付け)までが
仕上がりの80%を決めると言われています

訓練生は開先角度を45度、35度と二つの角度で練習を行っています
それぞれの角度で溶接条件を探りながらの練習です

そこで今回、紹介するのは開先加工をするために
ベベラーという機械を使用しますが、材料を確実に固定する必要があります

そこで今回、溶接科に仲間として加わったニューフェイスは

材料を固定するジグ❣








既存のジグから改良版となります

他にもっと便利なジグを使用されている企業の方が居られましたら
教えてください❣


溶接科では現在、2期生の募集を行っています

体験会も併せ行っています

2期生募集案内、体験会の案内は下記から閲覧ください



☆☆☆ 令和8年度 溶接科2期 募集案内 ☆☆☆



◇◇◇◇  溶接科体験会 電子申請へ  ◇◇◇◇



カテゴリ:溶接科

ブルーカラーの時代到来! 溶接科の体験会を紹介します

2026.07.15
先日、紹介しましたブルーカラーの時代
日々、進化するAIに負けないためにも、モノづくり業界での人材育成や人材確保が課題となっています

溶接関連の求人も好調です

溶接科では2期生の募集を行っていますが
入校を前に訓練の様子を見学ができ、溶接体験が出来ることは過去のブログで紹介していますが

7月14日(火)入校を検討されている方、既に申し込まれた方の2人方が参加されました








体験会ではTIG溶接の体験ができます

入校を希望されている方
入校を検討されている方
仕事探しでどんな仕事が自分い合っているか迷われている方等

とにかく体験会にお越しください

実際に、入校され訓練を受講している訓練生の様子を見学することもできます

体験を希望される方は、下記の電子申請より申込ください

また2期生の募集案内の詳細は、下記のPDFファイルを閲覧ください


◇◇◇◇  溶接科体験会 電子申請へ  ◇◇◇◇



☆☆☆ 令和8年度 溶接科2期 募集案内 ☆☆☆




カテゴリ:溶接科

ブルーカラーの時代到来! AIには出来ない仕事が溶接

2026.07.08
最近では、AIの開発が世界を制する勢いで
産業革命以来の発展が予想されるとも報道されています

ホワイトカラー(事務職、営業職、企画職、管理職、専門職や研究職など、知的・専門的な業務を中心に行う仕事)が
AIに奪われるのではないかとの研究報告もあります(あくまでも予想なので、未来のことは未知数です)


それに対し、ブルーカラー(工場、建設、運送、整備など、体を動かす仕事)はAIにはできない仕事で、人間だから出来る仕事と言われています
各企業もホワイトカラーの求人より、ブルーカラーの求人が多くなっているとの情報もあり
大手企業だけではなく、中小企業でもブルーカラーの待遇が改善されています

そして求人倍率も高くなっています

そのブルーカラーの代表的な仕事の一つが

「溶接」

今日は、溶接科の訓練の一つ
「製図」をご紹介します




工業製品を製造する場合、図面にて作成するものが指示されます

その図面には、様々な専門用語(製図記号)が書かれていますし
それらを読み解く能力が求められます

溶接科の訓練でも、就職後に図面を見て理解できるように訓練をする必要があるので
製図を行っています

就職したら図面を見て

「何をどう加工し、どのように溶接するのか」
を読み解かなければなりません




最初は、基本的な学科授業があり
その後、図面の見方や製図記号、必要な知識を習得します





普段の溶接科の訓練は、この時期は特に暑さとの戦いもあります

それでも、自身の技能向上に取り組む訓練生の姿勢は、私たち指導員の心の支えとなっています

製図の授業は、冷房が効いた教室での訓練となっていますが
慣れない図面の読解などで、訓練生は大粒の汗が見えました

現在、溶接科は令和8年度、2期生を募集しています

ブルーカラーの時代到来となっています

今後も発展が予想される仕事、ブルーカラーの溶接訓練を受講しませんか

体験会も行っています
下記の電子申請から申込ください


☆☆☆ 令和8年度 溶接科2期 募集案内 ☆☆☆



◇◇◇◇  溶接科体験会 電子申請へ  ◇◇◇◇
カテゴリ:溶接科

溶接科 訓練生募集 体験会の紹介

2026.06.30
令和8年度 溶接科2期生の募集を行っています

今日は、入校を検討されている方の体験会が実施されましたので紹介します




体験は「TIG溶接」(ティグ溶接)です

溶接のイメージは、火花がたくさん飛んでくると思われがちですが
この溶接は、ほとんど火花が飛んできません

一見すると自分でも出来そうな溶接ですが、
きちんとした知識と技能を身につけなければ
「仕事としての溶接」はできません



溶接科の訓練で質問されることが多いのは

「経験が無いと入校はできませんか??」と聞かれます


溶接科に入校されるほとんどの方は
・溶接未経験
・溶接は知っているけど自分ではやったことがない
・次の仕事をするために、技能を身に着け就職に活かしたい

という方が多いです

興味を持たれた方、溶接科の入校を検討されている方は
下記のURLから、溶接科2期生募集案内をご覧ください

☆☆☆ 令和8年度 溶接科2期 募集案内 ☆☆☆


入校される前に、体験会の参加を希望される方は
下記、URLの電子申請から申し込みください


◇◇◇◇  溶接科体験会 電子申請へ  ◇◇◇◇
カテゴリ:溶接科
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