三条テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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三条テクノスクールブログ

メカトロニクス科1年 実習機を自分で作る!

2026.04.30
メカトロニクス科1年生が入校し間もなく3週間

さっそく制御実習用の装置を、自分で製作しています。




部材は各クラスの実習材料の残りを拝借し、自分たちで加工しました。
(スイッチ、ランプは新品です)


はんだ付けに苦戦(しっかり母材の温度を上げましょう!)








端子台に配線し、最終段階


だいたい完成!
自分の作った実習機で、制御実習を行います。
 ・リレーシーケンス
 ・PLC(プログラマブル ロジック コントローラ)



カテゴリ:メカトロニクス科

旅立ちの春 溶接科の修了式

2026.04.28
春の陽気に恵まれた今日

溶接科3期生の修了式が行われました☆

修了を迎えた訓練生は、6か月が「あっという間に過ぎた」との感想も聞かれました

過去の修了生も同じような感想を言っていた記憶があります


充実した日々は、時間の経過を忘れさせてくれるようです


令和8年度の溶接科の訓練は8月、11月、来年2月の始まるコースがあります

興味のある方は、是非、見学や体験にお越しください



カテゴリ:溶接科

新しいマシニングセンタ始動

2026.04.28
3月に納入されたメカトロニクス科のマシニングセンタ
生産システム科2年生が使い方を教わっています。
「急所」をしっかりメモして、このあと一人ずつ操作を始めました。
 


カテゴリ:生産システム科

行くに径(こみち)に由(よ)らず

2026.04.24
 令和8年3月の普通課程修了式における校長式辞で贈る言葉として紹介されました。
 生涯を通じて、漢学研究に情熱を傾けた諸橋轍次博士の座右の銘で、出典は「論語」で四字熟語は「行不由径」。
 物事を行う時に、近道を求めて小路に入り込んだりする。そうするとかえって行き詰まる。堂々と一歩一歩、小細工せずに大道を歩む大切さを教えてくれる言葉です。
 式辞では「修了生は基礎、基本から一歩一歩学んで成長をされた」とこれまでの姿勢を評し、今後の更なる活躍にエールを送りました。
 


 
 諸橋博士は明治16年6月4日、下田村(現在の三条市)に生まれました。
 東京高師卒業後、都内の大学教授を経て、戦後は都留文科大学学長に就任。この間50余年にわたり儒学を研究、『大漢和辞典』編纂という偉業を成し遂げました。
 昭和40年には文化勲章を受章。昭和57年12月8日、100歳で亡くなるまでに遺した数々の著書や書跡等からは博士の慈愛に満ちた人柄が偲ばれます。文学を愛し、郷里をこよなく愛した博士は、今なお住民に深く敬慕されています。(写真・解説 「漢学の里 諸橋轍次記念館」のHPより)
 
漢学の里 諸橋轍次記念館
カテゴリ:コラム

三条テクノスクールでスイーツ?

2026.04.21
 4月21日(月)は夏日でした。
 外は薄曇りの晴れですが、空気が暖かい。というか外は汗ばむ
 テクノスクールから徒歩5分、お昼休みに歩いてきずな工房でおいしそうな写真を見て衝動買い

 きずな工房 cafeりあん
 道の駅でもクッキーを売っています。今日は暑いのでアイス
 



カテゴリ:コラム
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