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第21回若年者ものづくり競技大会 表敬訪問
2026.08.27
8月26日(水)県庁にて第21回若年者ものづくり競技大会の入賞者による副知事表敬訪問と賞状伝達が行われました。
当校からは、旋盤職種に出場し銅賞を受賞した山岸昭成(ヤマギシアキナリ)選手。(右から2人目)
魚沼テクノスクールから建築大工職種に出場し金賞を受賞した藤木礼和(フジキライオ)選手。新潟建築・インテリア・ものづくり大学校から建築大工職種に出場し銅賞を受賞した渡邉陽(ワタナベハル)選手。上越テクノスクールから自動車整備職種に出場し敢闘賞を受賞した小林孝哉(コバヤシタカヤ)選手が出席しました。

当校の山岸昭成選手。緊張の面持ちです。

中垣内副知事より賞状とメダルを授与していただきました。



全員で記念撮影

山岸君も喜びの表情

その後は各職種の、大会課題作品や資料を見せながら作品作りの解説を行いました。
中垣内副知事は各選手に対して「どこを工夫して製作したのか」「どういったところが難しかったのか」など興味深そうに質問を交えながら解説を聞いてくださりました。


そして「この若年者ものづくり競技大会は、皆さんが思っているよりも凄い大会。この先もこの経験を活かしてそれぞれの道で技術を磨いて、日本のものづくりを引っ張っていってほしい」と激励していただきました。

表敬訪問を終えて全員で各メディアの取材を受けました。どのように報道されるか楽しみですね。

入賞者の皆さん受賞本当におめでとうございました!
これから皆さんが地域のものづくりを支える人材となり、活躍することを楽しみにしています!
山岸選手は9月8日(火)に佐野大輔燕市長を表敬訪問し入賞を報告します!
当校からは、旋盤職種に出場し銅賞を受賞した山岸昭成(ヤマギシアキナリ)選手。(右から2人目)
魚沼テクノスクールから建築大工職種に出場し金賞を受賞した藤木礼和(フジキライオ)選手。新潟建築・インテリア・ものづくり大学校から建築大工職種に出場し銅賞を受賞した渡邉陽(ワタナベハル)選手。上越テクノスクールから自動車整備職種に出場し敢闘賞を受賞した小林孝哉(コバヤシタカヤ)選手が出席しました。
当校の山岸昭成選手。緊張の面持ちです。
中垣内副知事より賞状とメダルを授与していただきました。
全員で記念撮影
山岸君も喜びの表情
その後は各職種の、大会課題作品や資料を見せながら作品作りの解説を行いました。
中垣内副知事は各選手に対して「どこを工夫して製作したのか」「どういったところが難しかったのか」など興味深そうに質問を交えながら解説を聞いてくださりました。
そして「この若年者ものづくり競技大会は、皆さんが思っているよりも凄い大会。この先もこの経験を活かしてそれぞれの道で技術を磨いて、日本のものづくりを引っ張っていってほしい」と激励していただきました。
表敬訪問を終えて全員で各メディアの取材を受けました。どのように報道されるか楽しみですね。
入賞者の皆さん受賞本当におめでとうございました!
これから皆さんが地域のものづくりを支える人材となり、活躍することを楽しみにしています!
山岸選手は9月8日(火)に佐野大輔燕市長を表敬訪問し入賞を報告します!
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夏休み明けの始業式
2026.08.20
本日は夏休み明けの始業式
みんな元気に登校してくれました。
先ずは夏休み中 8月1~2日に行われた「若年者ものづくり競技大会2026」に旋盤部門で出場した山岸選手の結果報告から
今年の会場は富山産業展示館でしたので、とりあえず富山の美味しいもので英気を養いました \(^o^)/

大会の様子も動画付きで紹介してくれました。

結果は見事に銅賞!! 3位です!! やったね!

他のテクノスクール、魚沼校は木工建築で金賞&厚生労働大臣賞
上越校は自動車整備で敢闘賞と参加校は皆受賞しました!

みんな元気に登校してくれました。
先ずは夏休み中 8月1~2日に行われた「若年者ものづくり競技大会2026」に旋盤部門で出場した山岸選手の結果報告から
今年の会場は富山産業展示館でしたので、とりあえず富山の美味しいもので英気を養いました \(^o^)/

大会の様子も動画付きで紹介してくれました。

結果は見事に銅賞!! 3位です!! やったね!

他のテクノスクール、魚沼校は木工建築で金賞&厚生労働大臣賞
上越校は自動車整備で敢闘賞と参加校は皆受賞しました!

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全国安全週間の取り組み
2026.07.14
全国安全週間に合わせて、当校では安全に対する意識づけのため安全フォトコンクールを開催しました。
各クラスから2作品ずつ作成してもらい、最優秀賞1作品、優秀賞3作品を投票で決めます!




どの作品も訓練生たちがアイディアを出し合った力作です。

今年の最優秀賞は生産システム科2年の作品でした!!
優秀賞は、工業デザイン科1年、メカトロニクス科2年、溶接科となりました!!
得票はどれも接戦でした。
安全に対する意識づけにもつながったと思います。
来年はどんな作品が出てくるか楽しみです。
各クラスから2作品ずつ作成してもらい、最優秀賞1作品、優秀賞3作品を投票で決めます!




どの作品も訓練生たちがアイディアを出し合った力作です。

今年の最優秀賞は生産システム科2年の作品でした!!
優秀賞は、工業デザイン科1年、メカトロニクス科2年、溶接科となりました!!
得票はどれも接戦でした。
安全に対する意識づけにもつながったと思います。
来年はどんな作品が出てくるか楽しみです。
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1年生合同 企業見学会
2026.07.10
7月9日 日本金属洋食器工業組合様の企画で燕市産業史料館と地元カトラリーメーカー2社への見学会に1年生全員が参加しました。

先ずは、「燕市産業史料館」館長直々に金属加工が地場産業となった歴史やその技術の高さなどの説明を受け、生徒たちはものづくりへの興味を深めたようです。

続いて体験工房にて、「チタン製スプーン酸化発色」を体験させていただきました。水に電流を流し陽極(+)側をスプーンにすることで、水中の酸素イオンがチタンと結合して透明の酸化被膜ができます。この厚みの変化で光が干渉し虹のような色が見えるのです。不思議ですね。


小林工業株式会社様では社長が自ら製造工程を熱くご案内くださりました。
スプーンだけでも30~40工程もの手間をかけ、良い商品をつくり出すためのこだわりが各所に感じられました。
ちなみに工場内は撮影禁止なので画像はありません(^^;)

山崎金属工業株式会社様ではノーベル賞の晩餐会で使用されているカトラリーの「世界最高水準の品質とこだわり」を教えていただきました。

さらに、その口触りの違いを実際に使用して試す体験会を催していただき、みんなその違いに驚いていました。世界最高水準の品質を自分の唇で感じることができる非常に貴重な体験をさせていただきました。


先ずは、「燕市産業史料館」館長直々に金属加工が地場産業となった歴史やその技術の高さなどの説明を受け、生徒たちはものづくりへの興味を深めたようです。

続いて体験工房にて、「チタン製スプーン酸化発色」を体験させていただきました。水に電流を流し陽極(+)側をスプーンにすることで、水中の酸素イオンがチタンと結合して透明の酸化被膜ができます。この厚みの変化で光が干渉し虹のような色が見えるのです。不思議ですね。


小林工業株式会社様では社長が自ら製造工程を熱くご案内くださりました。
スプーンだけでも30~40工程もの手間をかけ、良い商品をつくり出すためのこだわりが各所に感じられました。
ちなみに工場内は撮影禁止なので画像はありません(^^;)

山崎金属工業株式会社様ではノーベル賞の晩餐会で使用されているカトラリーの「世界最高水準の品質とこだわり」を教えていただきました。

さらに、その口触りの違いを実際に使用して試す体験会を催していただき、みんなその違いに驚いていました。世界最高水準の品質を自分の唇で感じることができる非常に貴重な体験をさせていただきました。

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防火避難訓練
2026.07.10
毎年行っております防火避難訓練を、施設内の実習場より出火した想定で実施しました。
皆さん、適切な行動で素早く避難することが出来ました。

消防隊員の方から総評をいただいた後、水消火器による消火訓練を行いました。

施設内にある、消火栓からの放水訓練を行いました。

防火扉の通行訓練も行い、いざという時に適切に行動できるように体験をしてもらいました。

消火期の扱い方、消火栓を使った放水、防火扉の通行はこういったときにしかできない体験です。
有事に備えた良い訓練になったとおもいます。
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