上越テクノ・ブログ - 最新エントリー
2年生になり1ヶ月がたちました。
実習の方は1年生の基礎をふまえて、より実践的なものにうつっていきます。
まずはじめに行ったのが、タイミングベルト交換実習です。
写真に写っているギザギザ状のベルト(コグベルト)で、10万km毎に交換が必要な整備です。
自転車にもベルト式のものがありますが、似たようなベルトを使っています。

1年生の時はエンジンが外れている状態だったから、
楽勝って感じだったけど、ボディーにとりついたままだと
邪魔なものがいっぱいあったり、手が入らなくて大変
でした。。。
入校式以来、ようやく春らしい天候が続くようになりました。
今年は大雪により雪解けも遅れ、また4月に入っても降雪!気温の低い日が続き 『 春 』 はいつ!?
と思っていたら・・・

上越テクノスクール入り口 春の名物!?スイセンがごらんのように満開になっていました。
植物たちは春を忘れていなかったんですね!!
今年もみんなの心を癒してくれています。
本日、新たな新入生が顔をそろえ入校式を行いました

自動車整備科 21名
メカトロニクス科 19名
ビジネススタッフ科 18名
木造建築科 11名
溶接科 6名
CAD科 9名
在校生 42名と合わせて 126名が明日から
それぞれの専門クラスに分かれて勉強します
それぞれの期間、一生懸命取り組み専門技術を身に付けて
プロフェッショナル目指し頑張りましょう
木造建築科を平成23年3月に修了した小林君が
“敢闘賞” を頂きました。
小林君は、平成23年4月より上越市内のマイホームパートナーに就職し、現場で大工見習いで勤務しています。
技能五輪全国大会に新潟県代表として出場が決まり課題が公表されてからは母校である上越テクノスクールの木造建築科で強化訓練を受け、全国へ挑戦しました。
12月19日に閉会式と成績発表が行われました。成績が発表されると入賞者の歓声が会場に響いていました。
皆様の応援と御支援に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
小林君は、今回の大会を教訓に来年もう一度チャレンジして、優勝を目指したいと目を輝かしています。
来年優勝すると、国際大会へ出場する権利が与えられ、日本代表として出場できます。次回の国際大会開催国はドイツです。(目標に向かって頑張ってください)
《 大会の説明 》
建築大工職種の競技は、12月17日・18日(2日間)で行われ、11時間45分以内で課題を完成させる競技です。
建築大工職種では全国から79名の選手が出場し競い合いました。
ツインメッセ静岡の競技会場前で撮影。緊張感でいっぱいです。

17日 am9:00 競技開始
原寸図(図面)描きからスタート。

1時間後に木削り作業に突入。
鉋で木材の厚みを1.5mm削ります。
墨付けを終え加工に開始。
加工は2日目の午前中までかかり、長丁場の作業となります。

18日 pm14:25 完成。記念撮影

木造建築科では只今平成24年4月入校生を募集中です。
皆様の応募をお待ちしています。
皆さんこんにちは!!
今週6日日曜に新潟市体育館において、にいがた・技のにぎわいフェスタ2011がありました。
他のテクノからもブログ等でアップされていると思いますが、上越バージョンでお伝えします。
先ずは、お決まりの開会宣言とあいさつ!!
このようなイベントを通して、若い世代に対しものづくりに興味を持ってもらい、その必要性を伝えていくことが大切・・・良いこと言うね。
山口職業能力開発協会長挨拶 坪川新潟県職業能力開発課長挨拶
上越テクノスクール展示ブース風景
メカトロニクス科から実習総合課題、自動車整備技術科から若年者ものづくり競技大会で2位になった時の競技模様を・・・
我が溶接科は昆虫作品(新潟テクノスクール所有含む)の展示をしました。
展示ブースの溶接科展示作品「昆虫」を新潟テクノ分と合体拡張!
2階ギャラリー席より全体風景。
右端各テクノブース(ほぼ中央 上越テクノスクール)
上越テクノスクール展示ブース前。
昆虫、朱鷺などの作品に興味を示す来場者!
黙っていると、カブトムシとクワガタムシでバトルを始めた子供もいたりして・・・触覚が折れ、足のかぎ爪がもげたりと・・・後日修理
大きくなったら、テクノスクール溶接科の指導員にならないかい!・・・
さわっちゃだめよと言うお母さんと さわっていても見てみない振りするママ
※展示作品をご覧になりたい方は、上越・新潟テクノスクール生徒玄関奥の展示ブース内に飾って有ります。
臨時ニュース:只今、短期課程施設内訓練の溶接科、CAD科、木造建築科では24年度4月入校生を募集中です。
(詳しくは、上越テクノスクールHPより各科の募集リーフレットをご覧ください。)
応 募 先 :お近くのハローワークにお問い合わせください。











