上越テクノ・ブログ - 最新エントリー

木造建築科を平成23年3月に修了した小林君が

   “敢闘賞   を頂きました。

小林君は、平成23年4月より上越市内のマイホームパートナーに就職し、現場で大工見習いで勤務しています。

技能五輪全国大会に新潟県代表として出場が決まり課題が公表されてからは母校である上越テクノスクールの木造建築科で強化訓練を受け、全国へ挑戦しました。

12月19日に閉会式と成績発表が行われました。成績が発表されると入賞者の歓声が会場に響いていました。

皆様の応援と御支援に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

小林君は、今回の大会を教訓に来年もう一度チャレンジして、優勝を目指したいと目を輝かしています。

来年優勝すると、国際大会へ出場する権利が与えられ、日本代表として出場できます。次回の国際大会開催国はドイツです。(目標に向かって頑張ってください)  

《 大会の説明 》

建築大工職種の競技は、12月17日・18日(2日間)で行われ、11時間45分以内で課題を完成させる競技です。

 建築大工職種では全国から79名の選手が出場し競い合いました。

ツインメッセ静岡の競技会場前で撮影。緊張感でいっぱいです。

17日 am9:00 競技開始 

原寸図(図面)描きからスタート。

 

1時間後に木削り作業に突入。

鉋で木材の厚みを1.5mm削ります。

 

墨付けを終え加工に開始。

加工は2日目の午前中までかかり、長丁場の作業となります。

 

18日 pm14:25 完成。記念撮影

木造建築科では只今平成24年4月入校生を募集中です。

皆様の応募をお待ちしています。

溶接科の戯言

カテゴリ : 
訓練課 » 溶接科
執筆 : 
www123 2011-11-10 14:16

皆さんこんにちは!!

今週6日日曜に新潟市体育館において、にいがた・技のにぎわいフェスタ2011がありました。

他のテクノからもブログ等でアップされていると思いますが、上越バージョンでお伝えします。

 先ずは、お決まりの開会宣言とあいさつ!!

 このようなイベントを通して、若い世代に対しものづくりに興味を持ってもらい、その必要性を伝えていくことが大切・・・良いこと言うね。

   
山口職業能力開発協会長挨拶      坪川新潟県職業能力開発課長挨拶

上越テクノスクール展示ブース風景

メカトロニクス科から実習総合課題、自動車整備技術科から若年者ものづくり競技大会で2位になった時の競技模様を・・・

我が溶接科は昆虫作品(新潟テクノスクール所有含む)の展示をしました。
     
     
展示ブースの溶接科展示作品「昆虫」を新潟テクノ分と合体拡張!


2階ギャラリー席より全体風景。
右端各テクノブース(ほぼ中央 上越テクノスクール)


上越テクノスクール展示ブース前。
昆虫、朱鷺などの作品に興味を示す来場者!

黙っていると、カブトムシとクワガタムシでバトルを始めた子供もいたりして・・・触覚が折れ、足のかぎ爪がもげたりと・・・後日修理

大きくなったら、テクノスクール溶接科の指導員にならないかい!・・・

さわっちゃだめよと言うお母さんと さわっていても見てみない振りするママ

※展示作品をご覧になりたい方は、上越・新潟テクノスクール生徒玄関奥の展示ブース内に飾って有ります。

臨時ニュース:只今、溶接科では24年1月入校生、木造建築科では24年度4月入校生を募集中です。

         (両科とも、定員になり次第締め切りとなります。)

詳しくは   :上越テクノスクール又はお近くのハローワークにお問い合わせください。

 

木造建築科 現在の実習

カテゴリ : 
訓練課 » 木造建築科
執筆 : 
sho 2011-11-1 13:00

無事に建前が完了しました。
生徒の皆さんは試験を受けているような緊張感の中、刻々と作業は進行していきました。
特に、間違い等はありませんでしたが多少の手直しが見受けられました。

建前までの様子をご覧ください。

ステップ1
 土台を定位置に設置する。(本来は基礎に取り付けます。)
 アンカーボルトの位置を移しドリルで穴開け後に組みます。

ステップ2
 足場を掛けます。
 ここでは、枠組足場で対応とます。

 

ステップ3
 柱を土台に差し込みます。
 柱には『ホゾ』が作られています。そのホゾがホゾ穴に差し込まれます。
 ホゾの長さは、土台下端まであります。(基礎上端まで)

ステップ4
 『桁(けた)』を柱の上に掛けます。
 継ぎ手は、追掛け大栓継ぎですが、解体の都合上大栓の代わりにボルトを使用しました。

 

ステップ5
 『梁(はり)』を桁に掛け渡します。その後小屋火打ちを入れ隅部の90度を確保。
 強度のある丸太梁も使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステップ6
 『母屋(もや)』・『棟木(むなぎ)』を掛けます。
 屋根を形作る部材です。今回は基本的な『切り妻』屋根という形状です。

 

ステップ7
 『たる木』を母屋・棟木に掛け渡します。
 たる木の通りが一直線になることが重要です。
 続いてたる木『鼻(はな)』を切り揃えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステップ8
 『鼻隠し(はなかくし)』をたる木鼻に、『破風板(はふいた)』を桁・母屋・棟木等に止めます。
    ステップ
 『間柱(まばしら)』と『筋交い(すじかい)』を取り付けます。
 間柱は壁下地となります。
 筋交いは地震・強風等の加重に対して家が倒壊しないように支える部材です。

 

ステップ9
 和室の床組です。
 『大引き(おおびき)』の上に『根太(ねだ)』を等間隔に取り付け合板を打ち付けます。
 実際は、この合板の上に畳が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は、窓の上下に取り付く『鴨居(かもい)』と『敷居(しきい)』の仕口(しくち)の墨付け・加工の練習中です。

企業実習に向けて頑張っています!!

カテゴリ : 
訓練課 » CAD科
執筆 : 
yu 2011-10-28 18:10
11月上旬から30日間の企業実習が始まります。
企業実習受入企業様のご協力をいただきながら
CADを通じてものづくりの一連を体験させていただき、
さらに、ものづくりの業界への再就職を目指します。
 
生徒は実習先に向けた自主学習に取り組んでいます。
 
CAD図面を効率よく描くための復習をし……
 
 

11月中旬に行われるCAD利用技術者試験の過去問に挑戦したり…
 

仕事に於いてのビジネスコミュニケーションを学び…
 
 

気分転換にソフトボールに混ぜてもらって上手にリフレッシュも♪
 
  
 
CAD科の生徒達はメラメラとやる気に満ち溢れていまーす!!!!

メカトロニクス科 イベント参加

カテゴリ : 
訓練課 » メカトロニクス科
執筆 : 
stnk 2011-10-27 9:10
去る10月5日(水) 上越市のアコーレで開催された「自動車ふれあい相談所」に、メカトロニクス科が参加しました。会場に卒業制作でつくった機械を持ち込み、来場者に「てんけんくんストラップ」をつくって配りました。
  
    <会場の様子>           <オペレーターの2人>
 
ストラップのできばえは、すばらしいものでした。
本物の「てんけんくん」とくらべて下さい。
そのディテールに至るまで、精巧に表現されています。(笑)
  
    <てんけんくん来場>            <ストラップ>

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