魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

2020年11月

合成樹脂管工事実習について

2020.11.30
合成樹脂管は住宅やビル等の屋内用の配線として、見えない部分に配管、配線し電線を保護します。

管の特徴として丈夫な硬質な樹脂材で、燃えにくく、絶縁に優れます。

管は熱して曲げて配管しますが、最初は焦げたり、変形したりできれいに仕上げるのができません。

ある程度の練習が必要となります。

(1)材料を回しながらガストーチもスライドさせ加熱します。


(2)加熱した配管を型に合わせて直角に曲げます。


(3)配管作業、基準線に合わせて配管します。


(4)合成樹脂管の配管完成です。


(5)電線を通電し、スイッチ、ランプに配線をします


施設見学・実習体験は個別対応します。
興味を持った方はぜひ、見学にいらしてくださいね。
まずはお電話ください。
℡025-794-2410

カテゴリ:電気施設科

週刊左官科第26号 こて絵作成

2020.11.27
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週はこて絵という技法を学びましたので紹介したいと思います。
こて絵とはこてを使って影や色合いを表現するものです。
今回は水墨画と花を表現してみました。
各自スマホや画像を印刷したものを見て表現していきます。






完成したものがこちらです!
中々うまくできたと思います。
↓↓↓






カテゴリ:エクステリア左官科

木造建築科2年です

2020.11.25
木造建築科2年です。

11月の晴れた日、新型コロナの影響で春にできなかった、「※やり方」出しの実習をおこないました。

敷地に、建物の外郭を示す「※地なわ張り」を行います。


次に地面に杭(くい)を打ち、「※レベル」という測量機器で打った杭に水平ラインをしるします。
次に水平ラインに貫と言われる木の板を打ち付けます。


打ち付けた貫に、建物の基準となる心の位置を、直角を見ながら標して行きます。
直角を出すのに器械を使いますが、昔ながらの「※大矩」も使い確認しました。




「 」内の ※は建築の用語です。詳しくははスマホで調べてみてね。

※やり方   : 【遣り方】敷地に対して建物の位置を定め、建物を支える基礎を作るための高さ、
           基準線を標したものです。

※地なわ張り : 敷地に対して建物の位置を示すもので、これをもとにやり方を出します。 

※レベル   : 水平を出す測量機器。建築現場の簡易的な測量にはレーザー光線を使用するものが
           多く垂直も直角も出せるものがあります。

※大矩(おおがね) : 現場で作る大きな直角三角形。三角形の辺の比率が「3:4:5」になると
              直角三角形となります。


カテゴリ:木造建築科

第一種電気工事士技能試験に向けた練習始まる

2020.11.24
10月4日 第一種電気工事士学科試験も無事終わり、
11月より技能試験に向けて本格的な練習に入りました。
課題単線図を複線図にしてから施工条件通りに配線していきます。
まずはミスなく作れるように練習し、次に60分以内に完成できるように練習していきます。

練習風景


試験課題です。


例年合格率35%前後と難しい試験になっています。

取得メリットとしては
1 第二種電気工事士よりも工事の範囲がひろがる。
2 給料・手当が増える。
3 働きながら勉強して取得しなくて済むため仕事に集中できる。

電気施設科では学科・技能試験共にサポートします。
興味を持った方はぜひ、見学にいらしてくださいね。
カテゴリ:電気施設科

週刊左官科第25号 模擬家屋作成その8+ピザ作り!

2020.11.19
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週は模擬家屋作成の続きになります。
いよいよタイルを内側と外側に張って仕上げを行っていきます。
練習で行った手順を思い出しながら作業しました。










完成したタイル張りは次回掲載したいと思います。

また、今週は授業の合間に以前作成したピザ釜を使ってピザを焼いてみました。
今回初めて作ったピザ釜ですがうまく焼けるか心配でした。






勢いよく火が燃え、若干ピザが焦げてしまいましたがおいしくいただくことができました。
今度はさらに改良したピザ釜を作成したいと思います。
今週はここまで!


カテゴリ:エクステリア左官科
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