魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

週刊左官科第24号 文字入り擬板仕上げ作業

2020.11.13
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週は擬板仕上げの応用で文字を彫り込んだものを作成しました。
今回はこのようなものを作成していきます。
↓↓↓


中々難しそうですが頑張って作成していきたいと思います。
まず初めに何の文字を彫り込むのかPCで文字の書体や大きさを考えていきます。


次に擬板の下地を作成していきます。
セメントで作成していきますが、全てをセメントで作成すると重くなってしまうので、発砲スチロールを加工してそこにセメントを塗って下地にしていきます。






下地を乾燥させた後、顔料を混ぜて木材の色になるよう塗っていきます。
定規などを使ってきれいに角がつくよう仕上げていきます。




仕上げ終わったら次にどこに文字を彫り込んでいくか印刷した紙を乗せて決めていきます。
場所が決まったら紙の上から文字をなぞって擬板の上に下書きしていきます。(うっすらと見える文字がそうです!)




文字を下書きしたら最後に木目を作っていきます。
文字の部分は避けるように作っていくので中々大変です。
最後に文字を彫り込んで墨入れをして完成です!




今回は木目の看板ぐらいのサイズを作成しましたが、擬板の大きさを調整することで表札などにも活用できると思います。
今週はここまで!
カテゴリ:エクステリア左官科

ワークトライアル(11月11日)を開催しました!

2020.11.11
11月11日(水)ワークトライアルを開催しました。
エクステリア左官科に2名の方が参加してくださいました。
当校で実施している「エクステリア左官科」の概要と授業体験をしていただきました。

【全体説明】



【実習場見学・体験】
エクステリア左官科








魚沼テクノスクールでは、毎週水曜日ワークトライアルを実施しております!!
(興味のある方は問い合わせください)
また、体験説明会も毎月開催しております!!(今月は11月14日です!)
進路に迷っている方、ものづくりに興味のある方はぜひ魚沼テクノスクールにお越しください。
お待ちしております!
カテゴリ:イベント

令和2年度 事務基本科(パソコン初心者コース)入校式の様子 

2020.11.10
令和2年11月10日(火)

キャリア・ステップ魚沼教室にて、「事務基本科(パソコン初心者コース)」の
入校式が行われ、魚沼テクノスクール村田校長より感染防止のための
「新しい生活様式の下」での訓練実施によるご協力のお願いと
式辞があり3ヶ月間の訓練が始まりました。

村田校長からは、
①短期間で達成できる目標を持って臨み、達成感や満足感を
得ることによって確実に能力を高めてほしい
②素直な気持ちで訓練を受講し、自分勝手に理解せず大切な情報や
新たな知識を得るチャンスを逃さないようにしてほしい
③縁あって一緒に学ぶこととなったみなさんで、協力しお互いを
尊重し合う良いクラス作りを行ってほしい
との言葉がありました。

これから雪の季節となり寒さも増してきますが、体調管理と交通安全に
気を付けていただきながら、この訓練でパソコンの基本操作を
しっかりと身につけ習得することで、修了後により良い就職に
結びつけていただくよう頑張ってください。


カテゴリ:委託訓練

令和2年度 事務応用科3期 入校式の様子

2020.11.09
令和2年11月6日(金)

スリーエスITトレーニングセンターにて、「事務応用科3期」
の入校式が行われ、魚沼テクノスクール村田校長より式辞があり、
4か月の訓練がスタートしました。

みなさん、入校おめでとうございます。そして、これから新たな
技能・知識を学ぶ決意をされたみなさんに敬意を表します。
また、「新しい生活様式の実践」も気を緩めることなく、実践の
ご協力をお願いします。

さて、県内の有効求人倍率も低い水準で維持しているのが現状です。
特に事務職種の倍率は他職種より厳しい状況が続いています。
そこで、みなさんには、新たなキャリアを積むこととパソコンの
スキルアップ及び資格取得を目指し、全員の方が再就職できる
ようにお願いします。

そこで、職業訓練の受講を有意義なものにするためには、まず、
目標を持っての受講、それから、素直な気持ちで受講、そして
協力し合い、お互いを尊重し合う良いクラスとなるように
お願いします。

健康管理に留意され、交通安全にも注意され、最後まで訓練を
受講されることを願っています。


カテゴリ:委託訓練

金属管工事実習

2020.11.09
今回は工場など機械的衝撃を受ける受ける場所などに使われる金属管による施工実習を紹介します。

2種類の太さの金属管(E19、E25)を成形しながら配管します。

金属管成形には切断、バリ取り、曲げの中で、特に曲げが難しく
きれいにゆがみ、ねじれを少なく曲げながら、指示どおりに配管する技能が要求されます。
従って、何度も繰り返しながら技能を習得します。



みんな初心者です。
練習する中で、徐々にできるようになっていきます。
カテゴリ:電気施設科
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