魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

住宅配線工事2 (電気施設科)

2018.02.21
前回の解体工事につづき、配線工事・検査・完成までを紹介します。

(1)配線工事


(2)検査(絶縁抵抗測定)


(3)完成




日当たり2.5時間で、約3週間かけてで完成できました。検査をしながら、スイッチの位置がNGだったり、配線ミスが見つかるなどたくさんの失敗をするたびに、皆で協力し、解決することで、経験値を上ることができたと思います。
カテゴリ:電気施設科

リレーシーケンス基礎コース 2日目(在職者訓練)

2018.02.20
今回はモーターを制御するため、電磁開閉器の仕組みを理解し、シーケンス図とおり配線し、モーターを制御しました。
(1)電磁開閉器の仕組み





(2)リレーシーケンス図に機器のアドレス記入


(3)配線


今回のコースで図面の見方、配線方法、テスター・検相器でのチェック、モーターの動作確認まで安全に作業することができました。短時間で習得できたのは皆様の成果だと思います。2日間ありがとうございました。
カテゴリ:電気施設科

エクステリア左官化訓練の様子(45週目)

2018.02.16
こんにちはエクステリア左官化です。
今週は左官工事をするにあたって、とても大事な「積算」の基本を学びました。
「積算」とはその左官工事がどのぐらいの広さでどのぐらいの材料を使い、費用が
いくらかかるのかを求めることです。




今回は実際に模擬家屋を使って、広さを測定し、どのぐらいの材料をどれぐらい使用し
、工事費はどれぐらいかなどを調べました。
皆、近い費用の金額になりましたが、計算も多く大変でした。


カテゴリ:エクステリア左官科

「リレーシーケンスの基礎コース」開講する(在職者訓練)

2018.02.13
このコースでは、シーケンス図が読める、配線ができる、導線チェックができる、動作チェックができるを目的としています。
(1)シーケンス図のスイッチ、リレー、ランプにアドレスを記入します。



(2)実体配線図に配線を描きます


(3)実体配線図が描けるようになったら、実際にシーケンス図を見て配線します。




次回はモータ制御回路を配線し、実際にモータを動かします。
カテゴリ:電気施設科

エクステリア左官科訓練の様子(44週目後編)

2018.02.08
こんにちは!エクステリア左官科です!
引き続き後編ということで造形の紹介をしていきたいと思います。
前編では寒天の型が綺麗に取れたところなので、ここからまた木枠を作り
石膏を流していきます。






石膏は30~40分弱で固まるのでしっかりと固まる様子を見ながら作業する必要があります。
固まったら、また水中で型を外して手直しをしたら完成になります。
下の写真は自分たちで完成したものになります。










石膏はヨーロッパなどでは建築物の装飾に使われますが、日本ではあまり目にする機会がないです。
アイディア次第では色々なものに応用できそうなので機会があればじぶんでもまたチャレンジしようと
思います。
それでは今週はここまで!また来週!
カテゴリ:エクステリア左官科
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