魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

木造住宅のリフォーム工事現場を見学!!

2018.07.05
 7月3日(火)、外気温34度程の暑い日となりましたが、木造建築科の1年生と2年生全員で、テクノから5kmほど離れたリフォーム工事中の建設現場まで(休憩を取りながら徒歩1時間ほどでした)、見学に行ってきました。
 リフォーム現場では、工事関係者の方から案内をしていただき、生徒らの多くが実際には初めて見る、ウレタン吹きつけ断熱工事の状況や床段差の無い床下地の様子など興味深く見入っていました。また、配管の種類や窓高さの意味などについて、生徒らから工事関係者へ質問が幾つか出ていました。現場見学はとても有意義だったようです。
 また、帰路は道路沿いのゴミを拾いながら歩き、全員無事に魚沼テクノスクールに到着しました。









カテゴリ:木造建築科

「まるどり!」の取材が入りました 

2018.07.03
7月3日の昼休みにUX「まるどり!」のスタッフが取材で来校。
魚沼テクノスクールの前を通りかかったときに、手を振って呼び寄せたことで実現しました。

事務室から実習場(電気施設科、木造建築科、エクステリア左官科)まで和須津校長がスタッフを案内。



電気施設科実習場


エクステリア左官科実習場


猛暑の中で取材までしていただき、スタッフの皆さん本当にありがとうございました。
取材した内容 7月28日(土)9:30~UX まるどり! 旅してちょうない。で放映されます。


カテゴリ:イベント

安全講話の様子

2018.07.02
7月2日(月)に全校で安全講話を実施しました。
まず、初めに校長先生から身の回りの安全の大切さ、事故を起こさないための対応などの話がありました。
普段の授業や通学の時などいつ起こるか分からないので、今後しっかりと気をつけていただきたいと思います。


また、各科の安全委員から安全宣言を発表してもらいました。
今後も安全に作業して訓練に臨んでいただきたいと思います。


最後に各科で考えてもらいました安全標語の表彰を行いました。
選ばれた安全標語は

「安全は小さなチェックの積み重ね!」 (木造建築科2年 N.Y)

「慣れてきた自己の過信が事故のもと!」(木造建築科1年 H.Y)

「めんどくさいその言葉が怪我の元!」(木造建築科2年 S.S)

の三点が選ばれました。
他の生徒も自分たちで考えた安全標語を守り、それが実行できるよう
頑張ってもらいたいと思います。




カテゴリ:イベント

左官科訓練(第12号) 土壁練習と漆喰壁塗り

2018.06.28
エクステリア左官科です!
今週はしっくい壁の練習、土壁の骨組みである木舞かきの練習、擬木作品のテーブル作りと様々なことをしました。






しっくいは日本の伝統的な白色の仕上げ塗り材料で、見た目の美しさだけでなく、健康面でも優れた材料です。
しかしながら、実際に取り扱ってみると、コテで持っても早く塗りつけないとすべり落ちてしまいう柔らかい感触で、またその表面を
ツルツルに仕上げるには、塗った後から時間をおいて乾きを待ってから何度も何度もコテで押さえることが必要です。
また、下塗りが凹凸になっていたり、大粒の砂が飛び出ていたりすると、コテで削り取って浮き上がらせてしまい、黒く汚れてしまい
台無しになってしまいます。
初めてしっくいでの壁塗りを行ってみて、技術と手間がとても必要な材料だと思いました。
難しいですが、とても面白くやりがいがあるので引き続き練習してうまく塗れるようにしていきたいと思います。
カテゴリ:エクステリア左官科

木造建築科1年生の今週(6月25日~)の様子

2018.06.28
 今週は、蒸し暑い日(実習場内の最高気温35度位)が続き、梅雨本番といった感じでした。
 さて、実習では、はじめて隅木(すみぎ)の展開図を原寸で描く練習を行いました。これで、さしがねの裏目(うらめ)の役割が多少理解できたことでしょう。
また、木工機械である、「手押しカンナ盤」や「自動カンナ盤」の安全教育をしっかり受けた上で、はじめて全員木材加工の練習をしました。
特に手押しカンナ盤は、木材を直角に製材する際に使用する機械ですが、安全作業上特に注意が求められます。また、自動カンナ盤は木材の断面寸法を決めて製材する機械です。これらの木工機械を使う時は皆いつも以上に慎重な面持ちで作業をしていました。今後も常に安全が第一です。












カテゴリ:木造建築科
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