魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
メインメニューをとばして、このページの本文へ メインメニューをとばして、サブメニューへ

魚沼テクノスクールブログ

週刊左官科第27号 型枠作業

2020.12.02
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週は型枠作業を行いました。
紹介の前に前回ブログで掲載したタイル張りが完成したので先に紹介していきます。




まさにお風呂場にあるような感じになりました。
目地もきれいに入れることができてよかったです。

続いて型枠作業の紹介です。
型枠とは住宅の基礎や鉄筋コンクリート造の建物を作成するときに使用するもので、正確な寸法で加工しないと後々の作業に影響が出てくるので集中して作業に取り組みました。
今回は柱と梁の2種類の型枠を作成していきます。
まず初めにコンパネと呼ばれる合板と桟木を加工していきます。


加工が終わったらコンパネに釘を打って固定していきます。
最初は釘が曲がってしまいうまく打つことができませんでしたが、繰り返し釘を打っていくうちに段々とまっすぐに打つことができました。




完成した型枠がこちらです!
ここから型枠を組んでいきます。
寸法通りに合うか心配です。




組み上がったものがこちらになります。
多少ズレがありましたがしっかりと組み上がってよかったです。
最後に型枠が緩まないよう木材で固定して完成になります。






カテゴリ:エクステリア左官科

合成樹脂管工事実習について

2020.11.30
合成樹脂管は住宅やビル等の屋内用の配線として、見えない部分に配管、配線し電線を保護します。

管の特徴として丈夫な硬質な樹脂材で、燃えにくく、絶縁に優れます。

管は熱して曲げて配管しますが、最初は焦げたり、変形したりできれいに仕上げるのができません。

ある程度の練習が必要となります。

(1)材料を回しながらガストーチもスライドさせ加熱します。


(2)加熱した配管を型に合わせて直角に曲げます。


(3)配管作業、基準線に合わせて配管します。


(4)合成樹脂管の配管完成です。


(5)電線を通電し、スイッチ、ランプに配線をします


施設見学・実習体験は個別対応します。
興味を持った方はぜひ、見学にいらしてくださいね。
まずはお電話ください。
℡025-794-2410

カテゴリ:電気施設科

週刊左官科第26号 こて絵作成

2020.11.27
こんにちは、エクステリア左官科です。
今週はこて絵という技法を学びましたので紹介したいと思います。
こて絵とはこてを使って影や色合いを表現するものです。
今回は水墨画と花を表現してみました。
各自スマホや画像を印刷したものを見て表現していきます。






完成したものがこちらです!
中々うまくできたと思います。
↓↓↓






カテゴリ:エクステリア左官科

木造建築科2年です

2020.11.25
木造建築科2年です。

11月の晴れた日、新型コロナの影響で春にできなかった、「※やり方」出しの実習をおこないました。

敷地に、建物の外郭を示す「※地なわ張り」を行います。


次に地面に杭(くい)を打ち、「※レベル」という測量機器で打った杭に水平ラインをしるします。
次に水平ラインに貫と言われる木の板を打ち付けます。


打ち付けた貫に、建物の基準となる心の位置を、直角を見ながら標して行きます。
直角を出すのに器械を使いますが、昔ながらの「※大矩」も使い確認しました。




「 」内の ※は建築の用語です。詳しくははスマホで調べてみてね。

※やり方   : 【遣り方】敷地に対して建物の位置を定め、建物を支える基礎を作るための高さ、
           基準線を標したものです。

※地なわ張り : 敷地に対して建物の位置を示すもので、これをもとにやり方を出します。 

※レベル   : 水平を出す測量機器。建築現場の簡易的な測量にはレーザー光線を使用するものが
           多く垂直も直角も出せるものがあります。

※大矩(おおがね) : 現場で作る大きな直角三角形。三角形の辺の比率が「3:4:5」になると
              直角三角形となります。


カテゴリ:木造建築科

第一種電気工事士技能試験に向けた練習始まる

2020.11.24
10月4日 第一種電気工事士学科試験も無事終わり、
11月より技能試験に向けて本格的な練習に入りました。
課題単線図を複線図にしてから施工条件通りに配線していきます。
まずはミスなく作れるように練習し、次に60分以内に完成できるように練習していきます。

練習風景


試験課題です。


例年合格率35%前後と難しい試験になっています。

取得メリットとしては
1 第二種電気工事士よりも工事の範囲がひろがる。
2 給料・手当が増える。
3 働きながら勉強して取得しなくて済むため仕事に集中できる。

電気施設科では学科・技能試験共にサポートします。
興味を持った方はぜひ、見学にいらしてくださいね。
カテゴリ:電気施設科
ページトップへ