魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

左官科訓練(第29号) 応用課題製作No.3と壁下地

2018.10.18
皆さんこんにちは。エクステリア左官科です!
今週はブロックの上に屋根を作成するための笠木作成とセメント流し込みを行いました。
木材を加工して型枠のようなものを作成し、セメントで固めていきますが、木材を斜めに切ったり、ブロックと隙間がないようにするなど注意しながら作成を行いました。

[笠木作成]




[笠木取り付け完成]




取り付け後、材料を練り流し込みを行います。
材料が漏れないかと若干不安でした(笑)




そこまで漏れることなく流し込むことができました。
材料が固まったら取り外して今度はブロックに材料を下塗りして仕上げていきたいと思います。

また、今週は壁下地にヒビが入ったので新たに壁下地を作り直しました。
ラス張りや下塗りなど久々に行いましたが、ラスがたるんでいる箇所があり塗りつけてみるとラスの跡が見えてしまいました。
ラスがたるむのは心のたるみなのではと思いました。




カテゴリ:エクステリア左官科

木造建築科1年生の今週(10月9日~)の様子

2018.10.18

 今週は、日中も20度ほどの気温のすごしやすい日が続き、スポーツはもちろん、実習など体を動かすにはとても良い季節になりました。
 さて、実習では、皆が苦労した柱の仕上げ削りも終え、これまで加工してきた土台や梁、桁などの材料を用いて、建て方(棟上げ)を行いました。
この時は、特に指示をしなくても、皆勝手に体が動くようで、屋根の野地(のじ)や軒周り(のきまわり)の作業も思いの外早く作業が進みました。
皆怪我も無く、屋根祭り(上棟式)やもち投げも無事行うことができました。














カテゴリ:木造建築科

オープンキャンパス(10月13日)が開催されました。

2018.10.13
10月13日(土)、魚沼テクノスクールにて6回目のオープンキャンパスを行いました。
当校で行っている「電気施設科」、「木造建築科」、「エクステリア左官科」の実習内容や各科のワークトライアル(仕事体験)を体験してもらいました。

[電気施設科]




[木造建築科]




[エクステリア左官科]




今週から一般選考の受付が始まっております。ぜひ、住まいづくりに興味を持っている方は応募お待ちしております。

次回は11月17日(土)午後1時からオープンキャンパスを開催します。ご興味のある方、ぜひご参加下さい。
カテゴリ:オープンキャンパス

左官科訓練(第28号) 応用課題製作No.2と擬木ベンチ作成

2018.10.12
こんにちは、エクステリア左官科です。
少し寒くなってきたと感じましたが、一生懸命頑張っています。
今週は模擬家屋のブロック積みが仕上がりました。
中々高さを合わせるのに苦労したり、四隅の高低差が取れなかったりと大変でしたが無事に積み上げることができました。

[ブロック積み(3段目~5段目)]






次からはまた違う作業を更新していきたいと思います。

また、今週は擬木のベンチ作成を行いました。
いつもの年輪仕上げではなく、木目を表現した「擬板仕上げ」というものに挑戦してみました!

[材料下塗り・面取り作業]




[擬板仕上げ作業]




[完成した擬木ベンチ]


何とかきれいに仕上げることができました。
乾かして早速休憩スペースに配置する予定です。

残り半年となりましたが、残りの時間を無駄にせず、また寒さに負けず集中して頑張りたいと思います!
カテゴリ:エクステリア左官科

木造建築科1年生の今週の様子(10/1~)住宅新築現場見学!

2018.10.05
 10月2日(火)、列島を南から北に縦断する台風24号が去った翌日、木造建築科の1年生は、テクノから3kmほど離れた新築工事中の現場まで(歩いて40分ほどでした)、見学してきました。



 現場では、近年普及しつつある工法として、1年を通じエアコン1台でまかなえる省エネ化がはかれる高断熱工法や、専用の部材を用いた耐震工法について、関係者の方からとても丁寧に解説をしていただきました。



 例えば、小屋裏では発砲ウレタン吹きされた断熱処理後の小屋裏の状況を観察し、また床下も特殊な乾燥材が敷設されている状況を、皆興味深く見ていました。こうした現場見学はとても有意義だったようです。



 さて、校内の実習では、節(ふし)の無い無垢(むく)の柱材を一本一本使う場所を見定めたうえで、矩計(かなばかり)を使って墨付けを行い、貫穴(ぬきあな)堀りや回り縁(まわりぶち)欠きなどの加工に入りました。
 ここではすべての柱を、和室の多い昔はあたりまえに使われていた真壁(しんかべ)柱として建てるため、皆傷や汚れを付けないように丁寧に扱っていました。



カテゴリ:木造建築科
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