魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

左官科訓練(第28号) 応用課題製作No.2と擬木ベンチ作成

2018.10.12
こんにちは、エクステリア左官科です。
少し寒くなってきたと感じましたが、一生懸命頑張っています。
今週は模擬家屋のブロック積みが仕上がりました。
中々高さを合わせるのに苦労したり、四隅の高低差が取れなかったりと大変でしたが無事に積み上げることができました。

[ブロック積み(3段目~5段目)]






次からはまた違う作業を更新していきたいと思います。

また、今週は擬木のベンチ作成を行いました。
いつもの年輪仕上げではなく、木目を表現した「擬板仕上げ」というものに挑戦してみました!

[材料下塗り・面取り作業]




[擬板仕上げ作業]




[完成した擬木ベンチ]


何とかきれいに仕上げることができました。
乾かして早速休憩スペースに配置する予定です。

残り半年となりましたが、残りの時間を無駄にせず、また寒さに負けず集中して頑張りたいと思います!
カテゴリ:エクステリア左官科

木造建築科1年生の今週の様子(10/1~)住宅新築現場見学!

2018.10.05
 10月2日(火)、列島を南から北に縦断する台風24号が去った翌日、木造建築科の1年生は、テクノから3kmほど離れた新築工事中の現場まで(歩いて40分ほどでした)、見学してきました。



 現場では、近年普及しつつある工法として、1年を通じエアコン1台でまかなえる省エネ化がはかれる高断熱工法や、専用の部材を用いた耐震工法について、関係者の方からとても丁寧に解説をしていただきました。



 例えば、小屋裏では発砲ウレタン吹きされた断熱処理後の小屋裏の状況を観察し、また床下も特殊な乾燥材が敷設されている状況を、皆興味深く見ていました。こうした現場見学はとても有意義だったようです。



 さて、校内の実習では、節(ふし)の無い無垢(むく)の柱材を一本一本使う場所を見定めたうえで、矩計(かなばかり)を使って墨付けを行い、貫穴(ぬきあな)堀りや回り縁(まわりぶち)欠きなどの加工に入りました。
 ここではすべての柱を、和室の多い昔はあたりまえに使われていた真壁(しんかべ)柱として建てるため、皆傷や汚れを付けないように丁寧に扱っていました。



カテゴリ:木造建築科

建設短期基礎コースの様子

2018.10.04
9月20日(木)から魚沼テクノスクールで建設短期基礎コースがスタートしました。
このコースは短期間で建設系の仕事に必要な基礎資格が取得できるコースとなっています。
今回はその中の訓練内容を紹介します。

[玉掛け・小型移動式クレーン講習会]








[CAD実習]


他にも建築構造や足場など建設系の知識を習得することができるコースとなっております。
カテゴリ:施設内訓練

左官科訓練(第27号) 小型移動式クレーンの資格取得挑戦

2018.10.04
こんにちはエクステリア左官科です。
今週は小型移動式クレーンの資格取得と先週の続きのブロック積みを行いました。
小型移動式クレーンの資格には学科と実技の試験があり、左官科の生徒全員が試験をうけました。
普段の実習とは違い、皆資格取得のために学科の講習を熱心に取り組んでいました(笑)
後半の実技試験では1つの誤操作で事故につながるので、そのことを意識しながら必死に実技試験を行っていました。








頑張った結果、無事に全員が合格することができました。

実習の方ではブロック積みを引き続き行っています。
今秋までで3段目まで積むことができました。






段数が増えてくると、目地幅がずれてきたり、間隔がずれたりなどやり直しを繰り返したりしていますが、しっかりと水平・垂直を確認しながら積んでいきたいと思います。
就職も近づいてきているので、これからも頑張っていきたいと思います。
カテゴリ:エクステリア左官科

合成樹脂管の配管作業(電気施設科)

2018.09.28
合成樹脂管は住宅やビル等の屋側や屋内の配線保護のための配管として使われています。管の特徴として丈夫な硬質な樹脂材で、燃えにくく、特に絶縁に優れます。管はガスバーナーで熱して変形させて配管しますが、最初は焦げたり、凸凹につぶれたりしてきれいに仕上がりません。ガスバーナーでの熱し方や冷まし方に熟練が必要となります。以下が作業風景です。

●バーナーで加熱


●熱して変形させてボックスに接合します


●熱して型を使って直角に曲げます


●熱して変形させてボックス間を配管をします


カテゴリ:電気施設科
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