魚沼テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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魚沼テクノスクールブログ

令和2年度 PCスキル基礎科 入校式の様子

2021.01.27
令和3年1月26日(火)

MSアカデミーイオン小千谷店内特別研修室にて、「PCスキル基礎科」の入校式が
行われ、魚沼テクノスクール村田校長より式辞があり、2か月間の訓練がスタート
しました。

入校おめでとうございます。そして、これから新たな技能・知識を学ぶ決意をされ
た皆さんに敬意を表します。
また、新型コロナウィルス感染症の警報が継続されている中、早めの受診行動を
お願いするとともに、感染防止対策の徹底のご理解とご協力をお願いします。

皆さんには、新たなキャリアを積むこととパソコンのスキルアップ及び資格取得を
目指し、少しでも就職試験に有利になれるようにしていただきたい。

そこで、職業訓練の受講を有意義なものにするためには、まず、短期間で達成でき
る目標を持っての受講をお願いします。それから、素直な気持ちで先生の話は最後
までしっかり聞いてください。縁あり一緒に学ぶこととなった皆さんです。
協力し合い、お互いを尊重し合う良いクラスとなるようにお願いします。


健康管理に留意されることと、冬期間の交通安全に注意され、最後まで訓練を
受講されることを願っています。



カテゴリ:委託訓練

住宅配線工事

2021.01.24
住宅配線工事のメインは屋内配線工事となります。
屋内配線工事とは、建物内に電気を届けるためにケーブルを配線し、建物内の照明やコンセントなどが使える状態にする工事です。

天井配線 普段は見えない部分です。



テレビ用同軸ケーブル配線 アンテナからテレビへ地上波を届けます。



分電盤内の配線 電線はここから各部屋の照明やスイッチ、コンセントに配線されます。




ここでは実践で住宅配線の施工方法を学べます。
興味をもった方は施設見学を
まずはお電話ください
TEL 025-794-2410
カテゴリ:電気施設科

週刊左官科第33号 技能検定練習その3

2021.01.21
こんにちは、エクステリア左官科です。
先週に引き続き技能検定のやり方を紹介していきます。
前回はちり塗りを墨に合わせて塗って仕上げていきました。
ちり塗りしたものがこちらです。
↓↓↓


今回行う作業はそで壁側の切りつけの作業を行っていきます。
まず初めにちり塗りと同様に水湿しを行い、下ごすりをしていきます。


ここまではちり塗りと工程が同じですが、切りつけ部分になるので斜めに塗らずそで壁の墨に合わせて平らに塗っていきます。




平らに塗った面に墨打ちをします。
こうすることでそで壁部分のちり塗りをすることができます。




後は打った墨に合わせてちり塗りをしていきます。
ポイントとして墨部分を削ってしまうときれいに仕上げることができないので、ギリギリに材料を塗りながらちり塗りを仕上げていきます。








最後に切りつけごてを当てて、回りを掃除して切りつけ作業は完了になります。
中々まっすぐに切りつけごてが引けず苦労していますが繰り返し練習してきれいに引けるようにしたいと思います。
今週はここまで!
カテゴリ:エクステリア左官科

在職者訓練「JW CADによる建築製図・電気設備設計」

2021.01.20
令和3年1月9日(土)・16日(土)

魚沼テクノスクールで『JW CADによる建築製図1』『JW CADによる電気設備設計1』を実施しました。

今回は建築製図と電気設備設計の2コースが実施され、JW CADの基本操作から基本的な図面・盤図の描き方などについて授業がおこなわれました。
多くの方にご参加いただき、初めての方も2日目にはスムーズに操作ができるようになりました。

『JW CADによる建築製図』の様子






『JW CADによる電気設備設計』の様子






次回の在職者訓練のご案内です。
2月6日(土)、2月13日(土)の2日間
『JW CADによる建築製図2(断面図・立面図の作成』
『JW CADによる電気設備設計(盤図・設計図の作成』
を実施します。
CADに興味のある方、今後の業務のスキルアップを目指したい方がいましたら、ぜひ連絡してください!
お待ちしております。
カテゴリ:施設内訓練

週刊左官科第32号 技能検定練習その2

2021.01.15
こんにちは、エクステリア左官科です。
先週に引き続き技能検定の練習を行っています。
今回から技能検定の実技試験のやり方について紹介していきたいと思います。

まず初めに課題の仕上げる塗り厚の墨打ちを出していきます。
ここでは中心の墨を出して左右18mm計36mmになるように墨打ちしていきます。
また、壁面にも指定された寸法になるように鉛筆で線を引いていきます。








ポイントはまっすぐにしっかりと墨が見えるように墨を出すことです。
次に打った墨にちり塗りをしていきます。
手順として
水湿し→こすり塗り→墨にそってちり塗り→ちり掃除、ちり押さえ
の順に行っていきます。












ここでのポイントは墨どおりにきれいにちり塗りを行うことです。
少しでも墨より大きく塗ってしまうと今後の作業にも影響してしまうので差し金などで確認しながら塗っていきます。
ちり塗りの箇所が多いので丁寧に仕上げられるよう繰り返し練習していきたいと思います。
今週はここまで!
カテゴリ:エクステリア左官科
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