新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
メインメニューをとばして、このページの本文へ メインメニューをとばして、サブメニューへ

新潟テクノスクールブログ

2022年11月

自動車整備科2年生 企業実習 NO.2

2022.11.30
11月22日より2回目の企業実習が始まり、仕事ぶりを視察してきました。

まずは、日産プリンス新潟販売(株)三条店で実習中のKY君です。
想像はしていましたが、季節柄スタッドレスタイヤに埋もれながらタイヤ組み換え作業を行っていました。
週間天気予報に【雪だるまマーク】が出現したので、自動車屋さんは急激に忙しくなります(~~;)




2社目はモトーレンニイガタ(株)で実習中のKM君です。
こちらもやはりタイヤ祭り(笑) ですが、すでに交換済みのノーマルタイヤをきれいに洗浄していました。
来春、履き替え時にきれいな状態でお客様に渡せるよう洗浄して保管します。ヨーロッパ車でよく見られる光景ですが、ブレーキ粉により相当汚れます。せっかくのBMWも汚れたホイールでは台無しですもんね。プロとして当たり前の心遣いです。



3社目は(株)スズキ自販新潟 三条店で実習中のKT君です。
こちらは、タイヤ交換ピークも先週の土日だったせいもあり点検整備後の納整整備をしていました。
先ほどのタイヤ洗浄も室内清掃・洗車も基本的に無料サービスで行います。自動車を点検整備後、お客様に気持ち良く乗っていただくために実施するものです。
自動車整備士の仕事は【自動車の点検整備】という人がほとんどかと思いますが、【お客様への心遣い】も大きな仕事のひとつです。
点検整備する車には、必ずその車を運転している【人】がいるのですから!


カテゴリ:自動車整備科2年

総合実務科 労働習慣訓練

2022.11.30
 労働習慣のごみ回収訓練では、回収後のごみ袋に入っている空気を自分の体重を使ってしっかりと抜きます。注意点として、ごみに直接手を触れないこと、ごみ袋は空気を抜いてしっかりと縛って封をすること、ごみを捨てた後は石鹸を使って流水で手をよく洗うことを徹底しています。




ごみ袋の空気を抜いてしっかりと縛って捨てることは、現場で収集作業にあたる職員の感染リスクを減らすことにつながります。

ごみの入った袋に空気が詰まっていると、収集車が回収する際に回転板に押されてごみ袋が破裂し、中身が飛び散り、その飛散物を片付けるために収集作業員が直接、汚染物質に触れることになります。

ゴミ袋の空気をしっかりと抜き、正しく捨てることは、ごみの収集作業に当たる職員への思いやりのひとつです。
カテゴリ:総合実務科

ビル設備管理科 配管実習課題

2022.11.29
前回の実習から班ごとに取り組んできた配管の実習課題が今回でどうにか完成となりました。

寸法検査では多少減点がありましたが、今のところは合格点の範囲内。
あとは実際に水を流してみて漏れがなければ無事合格です。
正直若干不安ではありますが成功を祈るしかありません。


ちなみにこれは建築配管技能検定の実技課題です。
左上が3級、左下が2級、右が1級…
複雑すぎる……。


カテゴリ:ビル設備管理科

プロの仕事の大変さ

2022.11.28
技能検定機械検査2級の実技に取り組みしました。
(実際に受験するのは3級ですが、今日だけ2級に挑戦です)

2級はとっても難しかったです!


検査は製品を測るとっても重大な仕事です。
なので、就職先の選択肢の一つとなるよう、必ず合格したいです。
まだまだ練習しないと受かりそうにないので、これから精一杯頑張ります✊
カテゴリ:精密機械加工科1年

総合実務科 ネジ消毒作業

2022.11.23
 訓練の一環として、ネジの細部までアルコールを使い消毒する作業を行いました。コロナ感染第8波と言われる中、こういった消毒作業を行う企業もあるかもしれません。


細かい作業を継続して丁寧に行うことは、集中力を身に着けるとともに、時間内に終わらせるという計画性の向上にも繋がります。
総合実務科の訓練では、様々な作業を取り入れながら、自分に合った就職先を目指すことができます。

カテゴリ:総合実務科
ページトップへ