新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

カテゴリ:自動車整備科1年

マニュアルトランスミッションOH 実習

2021.11.17
エンジン基本実習が終わり、今度は【動力伝達装置関係】の実習へ移行しました。

まず初めは「マニュアルトランスミッションOH実習」です。
現在販売されている自家用乗用車の約97%が「オートマチックトランスミッション」ですが、変速の原理を知るためには基本となるものです。



カバーを開けると、多くの歯車が顔を出します。その様子だけでも圧倒されるのですが、さらに分解を進めていくとスムーズな変速操作が可能となる「シンクロ機構」が出てきます。普段運転するときには何も気にせずスムーズに変速できますが、その「シンクロ機構」の重要性と作動を現物を確認しながら理解度を深めていきます。
カテゴリ:自動車整備科1年

自動車整備科 企業説明会

2021.11.10
11月1、2、4日の3日間【企業説明会】を実施しました。

今年は、48社の企業から参加いただきました。
近年、全国的に自動車整備士不足となっていて企業側も人材獲得に必死となっている様子がうかがえました。




企業ごとにブース形式とし、各回30分の説明を3日間で16回おこないました。
訓練生は、まだ着慣れないスーツを身にまとって真剣に説明を聞いていました。
12月には、1回目の企業内実習が予定されています。例年、その流れのまま就職活動へ移行しますのでいよいよ就活スタート!という緊張感がありました。

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エンジン基本実習 OH編 ③

2021.09.29
座学で学んだエンジン部品を見て・触って理解度を深めます。
また、1/100mm単位で測定し異常がないことを確認します。

数名は、手が空いたのでシリンダヘッドを研磨し始めました。せっかくなのでエアリューターとコンパウンドを用意してあげて、徹底的に磨き上げました!



ジャーン!! ピッカピカです!





上がBefore!  下がAfter!!

エンジンがピカピカしてると、いかにも調子良さそうですよね \(^o^)/
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エンジン基本実習 OH編 ②

2021.09.22
エンジンオーバーホールも順調に進み、各部品がバラバラになりました。

エンジン内部の部品は、超~精密に作られているためキチンと整理して元の位置へ戻せるようにしなければなりません。
整理整頓が苦手な人(新潟弁で、しょったれこき)は、整備士になれませんよー(笑)



↑ シリンダヘッド部の部品。カムシャフト、タペット、シリンダヘッドボルト




↑ 各シリンダより外したピストン。そこに対応するIN・EXバルブおよびバルブスプリング




↑ シリンダブロックより取り外した、クランクシャフト、およびプレーンベアリング


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エンジン基本実習 OH編 ①

2021.09.16
エンジンの基本点検も習得し、いよいよ分解整備(オーバーホール)に入ります。

まずは、フレームからエンジンを丸ごと取り外し、スタンドに設置します。



トランスミッションも取り外し、エンジン単体で分解を進めていきます!
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