新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

カテゴリ:自動車整備科2年

自動車整備科2年訓練状況⑭

2021.07.24
燃料タンクもきれいになり、エンジンかかった所で車体電装実習に入りました。
まずは、配線記号と回路図とカプラの見方を学んでから実習に入りました。
カプラの取り付け位置を訓練生は必死になって探し実習を進めています。








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自動車整備科2年訓練状況⑬

2021.07.17
自動車整備科2年生の次の実習は、車体電装実習です。
使用する車両を5台、実習場に入れようとしたところ、4台エンジンがかからない。
まずは、エンジンがかかるようにしてから実習を進めました。
原因は、燃料ポンプの不具合でした。
燃料ポンプをきれいにして、燃料を新しいものに交換しエンジンをかけました。
なかなか経験することのできない整備を、訓練生は経験しました。







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自動車整備科2年訓練状況⑫

2021.07.10
フロントホイールアライメントをポータブルタイプのテスタを使って
測定をし理論と構造を理解したので、次に最新鋭の四輪ホイールアライメントテスタを
使用し四輪トータルのアライメントを測定・調整しました。
センサーとパソコンが通信しておりますので、正確な測定が数秒でできます。
訓練生は普段スマホを使用しているせいか、習得が早いです。







何度か調整し車両が基準値に入りました。訓練生は達成感があったのかカメラに向かってピースサイン(笑)
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自動車整備科2年訓練状況⑪

2021.07.03
前回からの続きになります。
サスペンションの構造を確認し、最初はポータブルタイプのフロントホイールアライメントテスタにて
測定をしました。
測定前に車両をセットしますが、このセットが重要になります。
タイヤの空気圧から始まり、ターニングラジアスゲージへのセット。
測定時間は数分です。
このセットがうまくできないと正確なデータは取れません。
訓練生も集中して行っております。






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自動車整備科2年訓練状況⑩

2021.06.26
今回の実習は、ホイールアライメントです。
ひと昔前までは、フロントホイールアライメントだけ調整・整備しておりましたが
整備機器がよくなり、四輪ホイールアライメントを調整・整備することが可能になりました。
テクノスクールでも、機器を取り入れております。
いきなり、調整・整備に入らずにサスペンションの形状等を確認し進めて行きます。






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