新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

第一種電気工事士技能試験候補問題No.3完成まで(2/12)

2020.12.26
まずは、単線結線図から複線化を行います。実際の電気工事ではどのようケーブルルートを取るか示す、単線結線図しか示されていませんが、実際は、1本のケーブルの中に2から4本の心線が含まれており、それを施工条件を満たすように工事する必要があります。

という訳で、まずは複線化してみます。

ホワイトボードに書いている都合上、本来、黒、白、赤、緑の被覆色がありますが、白を青で表しています。



複線化した後に、ケーブルの長さが足りているか否かを確認するため、ケーブル長の見積を行います。

単線結線図(昨日12月25日のブログ参照)中の四角い囲いはアウトレットボックスを、3本線が書かれた円はジョイントボックスを表しており、その中でケーブルを接続するので、その分を100mm余計に見積します。

また、丸にRのマークはランプレセプタクルを示していますが、この器具は輪作りという作業が必要となるため、この分で50mm余計に見積します。

このルールを間違えてケーブルを切ってしまうと、後で必要な長さが取れないという状況が発生しかねないため、慎重に見積もる必要があります。
カテゴリ:電気システム科2年

【自動車】という工業製品を考えてみる ①

2020.12.25
MerryChristmas (^^)/
テクノスクールは年末年始の休暇に入りました。この間、普段の訓練風景とは離れ、【自動車】を工業製品として考えてみたいと思います。

 日本では、昭和30年代~昭和50年代にかけて、いわゆる「モータリゼーション」と言われる急激な自動車の普及時期がありました。各家庭に1台あるかないか・・・の時代から、ひとり1台へ変遷し、国内の自動車台数も爆発的に増加しました。当初、国内に自動車を造るノウハウがなかったため、アメリカやヨーロッパの製品を真似て製作した国産自動車も、この波に乗ってノウハウを積み重ね、現代では世界をリードするほどの技術力をもちました。


↓ テクノには、こんな実習車もあります。




↓ これは修了生が突然、乗ってきた車です


カテゴリ:自動車整備科2年

訓練納め【精密機械加工科1、2年合同】

2020.12.25
本日は終業式でした。
コロナの関係でクラス単位の終業式となりました。
冬休みの過ごし方として、
・学び忘れがなかったか振り返って点検すること
・新型コロナウイルスの感染防止に努めること
・交通事故などの事故防止に努めること
などをお伝えしました。





みなさん、今年1年間の訓練受講お疲れさまでした。ゆっくり休養して、来年もまた頑張りましょう!
カテゴリ:精密機械加工科1年

第一種電気工事士技能試験候補問題No.3完成まで(1/12)

2020.12.25
先の日曜日(12/20)に第一種電気工事士の技能試験が行われました。

第一種電気工事士の技能試験では単線結線図のみ示されたNo.1からNo.10までの計10題の候補問題から、1題が出題されます。
60分の制限時間の中で、指定された施工条件のとおりに施工しないと欠陥と見なされ不合格となります。

新潟県では今年はNo.3という比較的簡単な候補問題が出題されました。

下の写真がその単線結線図になります。



当ブログでは、新潟テクノスクールでの訓練がお休みとなる12/25(金)から1/5(火)の間、
こちらのNo.3の課題をどのようして完成させるかをシリーズでお伝えしていきます。

初見の方には説明が足りない部分もあると思います。
もし、もう少し詳しく知りたいという方がいらっしゃいましたら、
新潟テクノスクールのオープンキャンパスやワークトライアルにお越しください。

では、次回は複線化を行っていきます。
カテゴリ:電気システム科2年

NC旋盤の実習始まりました!【メカニカルベーシックコース】

2020.12.25
メカニカルベーシックコースは12月に入り新しい実習の訓練がどんどん始まってきました。
今回はNC旋盤の実習の訓練を紹介します。
NC旋盤という工作機械を操作して、金属を加工していきます。
加工にはマシニングセンターと同じようにプログラムの作成も必要になります。

◆NC旋盤の訓練風景
 NC旋盤の操作手順を勉強しているところです。
 真剣に工作機械の中を覗き込み操作の手順を訓練中です!





カテゴリ:メカニカルベーシックコース
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