新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

自動車整備科訓練状況⑬

2020.08.12
ガス溶接実習の状況です。
最初は吹管に火を付け標準炎を作る練習を行いました。
はじめはおかっなびっくりで火を付けていましたが、すぐに慣れ標準炎をすばやく作ることができるようになりました。







溶接と溶断ができるようになるまで反復練習を行っています。
ガス溶接と並行してアーク溶接と半自動溶接の実習も行っています。

カテゴリ:自動車整備科1年

ビル設備管理科 ボイラー技士2級行ってきました

2020.08.11
ボイラー技士2級の国家試験が、8月4日(火)に東北安全衛生技術センターで行われ、ビル設備管理科からは5名が受験しました。
合格発表は8月12日(水)です。

…前回同様、全員合格していますように!


カテゴリ:ビル設備管理科

NC旋盤の授業 part2 【メカニカルベーシックコース】

2020.08.07
メカニカルベーシックコースのNC旋盤の授業は、学科と実技の両方を訓練しています。
学科では、実習で加工する図面に合わせて、加工プログラムを作成する勉強をします。
実技の実習では、学科で作成したプログラムが正しいか確認し、さらにNC旋盤での金属加工が正しくできるのか刃物の動きを確認してから、実際に加工をしていきます。
NC旋盤で加工する金属は円筒形上の工作物になります。

◆実習用の加工図面
 学科は実習用の図面を参考に、加工のプログラムを作成していきます。


◆実習の風景
 実習では講師の説明をしっかり確認しています。態勢を変えて説明されている箇所の確認をしています。


◆加工済みの金属
 金属の加工は、2つの工程に分けて行われます。


カテゴリ:メカニカルベーシックコース

活かせる業界

2020.08.06
土木・建設基礎コースでは多くの資格を取得できます。

コース自体は、”土木建設業への就職を強く希望している方”
を対象にしていますが、受講できる資格のそれぞれを見ると、
土木建設業でしか活かせないわけではありません。

どの資格がどの業界に必要とされているかを簡単にまとめてみました。

資格を活かせる業界

PDFはこちら

表のように、建設・土木工事業では受講科目の全ての資格が必要とされています。
また、玉掛けはほとんどの業種で必要とされています。

すべての業種、企業や求人内容に必ずこの表が当てはまるとは言えませんが、
資格と照らして業種を眺めてみると、それをを活かせる選択肢は広いことがわかります。

現在、コース受講をご検討の方の参考になれば幸いです。


玉掛け技能講習のようす

(画像は玉掛け技能講習のようす)

募集期間は~8/20まで!
土木・建設基礎コースのリーフレットは
こちらです。
カテゴリ:土木・建設基礎コース

モバイルバッテリ

2020.08.06
 スマートフォンを1日使っているとバッテリが持たないので、
モバイルバッテリを使っているという方も最近は多いのではないでしょうか。

 


 モバイルバッテリを買うときに注目するのはmAhという単位で表示される容量だと思います。
 このmAhは何を表しているか説明します。




 上の写真はモバイルバッテリではなく、デジタルカメラ用のバッテリです。
 3.7V 700mAhという表示があります。

 mAhは、ミリアンペアアワー(milli Ampere hour)と読みます。
 上の写真のバッテリであれば、3.7Vの電圧で700ミリアンペアの電流を1時間流すことが可能ということです。
 (350ミリアンペアの電流であれば2時間、1400ミリアンペアの電流であれば30分となります。)

 電圧が分かれば、mAhはWh(ワットアワー:Watt hour)に変換することができます。
 電力量=電圧×電流×時間となりますが、mAhという単位は「電流×時間」を
表しているため(mAh)と(V)をかければ計算できます。

 上の写真のバッテリであれば、3.7(V)×700(mAh)=2590mWh=2.59Whの容量となります。

 スマートフォンの消費電力は、画面の輝度、通信状況(wifiよりLTEの方が消費電力大)などにより、
大きく変化するため、一般的に消費電力は記載されていませんが、
仮に消費電力を1Wとすると、このバッテリでなら2.59時間(=2時間35分)稼働させることが出来るということになります。

 電気システム科で電気のことを学ぶと、日常にありふれた機器の仕様についても、
理解の深まる場面があるかもしれません。
カテゴリ:電気システム科2年
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