新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
メインメニューをとばして、このページの本文へ メインメニューをとばして、サブメニューへ

新潟テクノスクールブログ

今年のまとめ③【精密機械加工科1、2年合同】

2020.12.28
NC(数値制御)工作機械とは、工具経路をコンピュータによって数値制御して加工をおこなう工作機械です。
マシニングセンタは主に四角の材料、NC旋盤は円柱形の材料、ワイヤーカット放電加工機は硬い材料または複雑な形状の穴抜き加工に使用されます。
NC工作機械を操作するためには、プログラミングを習得する必要があります。
こちらは、マシニングセンタです。


続いては、ワイヤカット放電加工機です。


最後は、NC旋盤です。


カテゴリ:精密機械加工科1年

第一種電気工事士技能試験候補問題No.3完成まで(4/12)

2020.12.28
第一種電気工事士の技能試験は高圧部分の施工があることが二種との大きな違いです。

高圧部分である、トランスの1次側、絶縁電線KIPの施工から行っていきます。

最初に、500mmのKIPを施工条件に合わせて切断します。

今回はKIP8×3という記述があるので、100mmのKIPが3本、またV2Vと言う記述があることからこれが2台の単相変圧器を使用したV結線であり200mmが1本必要となることが分かります。そうなるように切断します。






カテゴリ:電気システム科2年

【自動車】という工業製品を考えてみる ③

2020.12.27
 そもそも自動車は、【遠距離】を【荷物を載せ】て【自ら運転】し【移動】できるモノだったのでしょう。公共交通機関(電車やバス)は、決められた【場所(駅・バス停)】の間を決められた【時刻】で運行しているので、駅や目的地までの距離や時刻に制約があり個人的な「自由度」は薄いような気がします。この「自由度」をより良くしたのが【自動車】であって、その自由度に【付加価値】を付けていったのが現代の自動車なのではないでしょうか。

↓ 栃木県茂木のホンダコレクションホール


今年のまとめ②【精密機械加工科1、2年合同】

2020.12.27
今年も多くの時間を割いて汎用工作機械の実習を行ってきました。
汎用工作機械とは、NC(数値制御)によらず、作業者が目盛りを読み取って加工をおこなう工作機械です。
汎用フライス盤は主に四角形の材料、汎用旋盤は円柱形の材料の加工に適しています。
汎用工作機械を使用するためには、加工のノウハウや技術の習得が必要になります。

こちらは、汎用フライス盤です。


こちらは、汎用旋盤です。


カテゴリ:精密機械加工科1年

第一種電気工事士技能試験候補問題No.3完成まで(3/12)

2020.12.27
ここで作業に使う器具を御覧ください。

左から電工ナイフ、ケーブルストリッパー、圧着ペンチ、ペンチ、ウォーターポンププライヤ、マイナスドライバ、プラスドライバになります。


次に使用するケーブル・器具です。
ケーブルは上から順に、KIP8sq、VVF2.0-3C、VVF2.0-2C、VVF1.6-3C、VVF1.6-2C、IV5.5SQ、IV1.6mmとなっています。

器具は、下の方にまとめてあります。

左側上方から、端子台2P・3P、ランプレセプタクル(カバー無し)、引っ掛けシーリング角形、片切スイッチ2個、接地極付きコンセント、連用取付枠です。

中央上方から、リングスリーブ、中×1、小×4、差込コネクタ2本用×4です。

右側上方から、ゴムブッシング19、アウトレットボックスとなっています。


カテゴリ:電気システム科2年
ページトップへ