新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

グラインダとアーク溶接の特別教育!

2021.02.02
グラインダとアーク溶接の特別教育を受講しました。労働安全衛生法で定められる危険作業に従事するために必ず受講が必要な教育です。
グラインダは研削砥石の取り替えと試運転等取扱いに必要な知識や技術を習得するものです。大きな騒音が出るので聴覚に影響がないように保護が必要です。


初めてのアーク溶接はなかなか思うようにできませんでしたが、溶接科の先生が丁寧に教えてくれるので安全に楽しく取り組むことができました。


カテゴリ:電気システム科2年

機械加工練習中!【精密機械加工科1年生 B】

2021.02.02
精密機械加工科1年生のBです!
今週は進級試験の学科試験があります。

進級試験とは、1年間の勉強の成果を確認する試験です。
試験に向け、全員が頑張って勉強しています!



カテゴリ:精密機械加工科1年

機械加工がんばってます!Vol.27【精密機械加工科2年】

2021.01.28
こんにちは!精密機械加工科2年のR.Yです。
低圧電気取扱者の特別教育を受講しました。
これから就職先で取扱う事になる機械に対して動力的な知識を改めて再確認することが出来ました。


これから電気的作業において、自分にも責任が付きまとうことを自覚し作業に取り組みたいと思います。
カテゴリ:精密機械加工科2年

ガス溶接技能講習

2021.01.28
労働安全衛生法に定められているガス溶接作業者の資格を取得するため当校溶接科で技能講習を受講しました。




「ガス溶接作業者技能講習」と「研削砥石の取替え・試運転関係特別教育」を受講し目まぐるしい1週間でしたが、ガス溶接作業者は7名全員が取得できました。
次は「研削砥石の取替え・試運転関係特別教育」と「アーク溶接の特別教育」が重なりますが「気を」・「火を」引きしめて頑張ります!
カテゴリ:電気システム科2年

電子制御エンジン トラブルシュート

2021.01.27
 あと2か月ほどで修了を迎える2年生は、残る実習もわずかとなりました。

 昨年「電子制御エンジン 基礎実習」を学んだことをベースに、現在は「電子制御エンジン 応用実習(トラブルシュート編)」をやっています。
 あらかじめ不具合を設定した教材用エンジンを使い…

 不具合現象確認 → 基本点検 → 原因の絞り込み → テスタ等による点検

と、段階を踏んで原因を探求していきます。

 電子制御エンジンといっても、ガソリンエンジンの3大要素「良い混合気」「良い圧縮」「良い火花」のうち、ひとつでも不具合があるとエンジン不調だったり始動不能だったりと、要素は昔から変わっていないのですが、「機械的コントロール」だったものが「電子的コントロール」に変化したことで、トラブルシュート技法も変わってきています。
 特に「原因の絞り込み」が非常に重要で、機械的要素の点検はもちろんのこと、様々なセンサやアクチュエータを使いコンピュータ(ECU)がコントロールしているため、電気回路図を基にサーキットテスタ、オシロスコープ、コンピュータ診断機などを駆使し、エンジンの幅広い機構の中から不具合原因を絞り込んでいきます。


↓ コンピュータ診断機(外部診断機)の【データモニタ】画面。エンジンの状態がリアルタイムに表示されます。


↓ オシロスコープによる測定。画像は、クランクポジションセンサの信号とカムポジションセンサの信号


 ちなみに、今回の実習では6つの不具合を設定しました。
① エンジン始動不能 ×4
② エンジン不調 ×1
③ アイドル回転が高いまま ×1

 各班で、知恵を出し合い基礎で学んだことを思い出しながら、順を追って点検していきます。当然、行き詰まってしまうこともありますが、そこは班員みんなで協力し乗り越えていきます。トラブルシュートは難しいのですが、なんとなく「宝探し」のような要素もあって、不具合原因を探し当てた時の喜びはそれに似ています。
 自動車整備士としての【仕事のやりがい】って、そんなところにあるのかも知れませんね\(^o^)/



カテゴリ:自動車整備科2年
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