新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

自動車整備科訓練状況㉒(エンジン実習編⑧完)

2020.10.14
長丁場のエンジン実習も無事に終わりました。
一回でエンジン始動できない班もありましたが、しっかりと整備し4台すべてエンジン始動し調整を行いました。
これで来年度、入校してくる訓練生に引き継げます。








最後に班員と記念撮影を行いました。
この実習を終え、訓練生の顔つきが少し大人っぽくなりました。
カテゴリ:自動車整備科2年

自動車整備科訓練状況㉑(エンジン実習編⑦)

2020.10.14
エンジン実習での測定も終わり、組付けに入りました。
締め付け手順、締め付けトルクを確認し慎重に組付けました。






いよいよ次回がエンジン実習編ブログの最終回になります。
カテゴリ:自動車整備科1年

「土木基礎」2、3日目

2020.10.13
「土木基礎」の授業2日目と3日目です。

土木基礎2、3日目

作業開始前に本日の作業内容の説明を行います。
型枠組み立て

分担して型枠組立てと、
型枠解体

型枠解体の実習を行います。

測量実習

「測量」の時間にも実習をしましたが、
改めてやってみると覚えていることいないこと、
曖昧なままになっていることに気づきます。
測量実習

カテゴリ:土木・建設基礎コース

三次元測定機の実習【メカニカルベーシックコース】

2020.10.12
メカニカルベーシックコースの訓練では、三次元測定機を使った測定の実習を行っています。
部品の形状をデータ上で立体的にとらえて様々な測定をおこなうのが三次元測定機です。
三次元測定機による測定点の情報は、三次元の座標(X、Y、Z)として記録されます。
その座標情報を組み合わせることにより、二次元または三次元の幾何学要素を作成します。
・二次元の幾何学要素:線、面、円、点など
・三次元の幾何学要素:球、円筒、円錐など
これらの要素の組み合わせにより、寸法や公差などを測定します。



カテゴリ:メカニカルベーシックコース

定期点検整備 FINAL

2020.10.10
定期点検整備実習のまとめとして【24か月定期点検整備 2時間タイムトライアル】を4日間かけて実施しました。

点検項目を覚えることから始まり、点検方法・良否判定・不良の場合の処置・作業効率の向上…非常に濃い内容の実習でしたが、その集大成となりました。


不具合をいくつか設定し、点検を進めている中で発見・修理をしました。
4日間の不具合設定は、「Fストラット取付ゆるみ、Rショックアブソーバ取付ゆるみ、タイロッドエンドがた、ブレーキランプ不灯、ホーン鳴らず、ウォッシャーノズル調整不良」など 1台に3か所程度です。
さらに必須課題として、ブレーキシュー交換・補機ベルト交換を事前に公表しました。

さて、結果ですが…個々に多少の差はあるものの全体としては良く出来たと思います。
ここまで1年半、自動車整備の知識・技能を習得し、それが証明できるような出来栄えでした\(^o^)/

10月上旬~12月中旬まで、デュアルシステム訓練の特徴でもある【企業実習】が開始されます。
今回の実習により自信をもって企業へ行けると思います。

企業実習での活躍ぶりは、後日アップします!
カテゴリ:自動車整備科2年
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