新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

ケーブル工事⑤

2021.06.09
今週は、課題6を行いました。


今までの課題に比べ電線同士の接続箇所やスイッチ・コンセントを接続するための日本間ボックスの数が多かったので、細かい作業が多く、神経を使う課題でした。来週からまた新しい課題が始まるので、期限内に終わらせられるように頑張りたいです。


カテゴリ:電気システム科1年

ケーブル工事④

2021.06.09
今週は課題5が終わり、金曜日から課題6に入りました。
今回の課題からは材料の確認を先生に見てもらわずに、自分ひとりでしないといけないため今までの課題に比べて、より慎重になってしまい、思うようにすすめません。


新しい課題に取り組むことは楽しく、次の課題ではどうすればより正確により早くできるかを常に考えていますが、気持ちばかり焦ってしまうので、ミスが無いよう落ち着いて残りの課題も頑張りたいです。


カテゴリ:電気システム科1年

県庁視察、販売関連実習

2021.06.09
 5月と6月に、県庁産業労働部長の佐野様及び、土田しごと定住推進課長様による訪問がそれぞれありました。総合実務科にも参観、参加され、実際のお買い物役をやってくださったり、バックヤードのハンドラッパーで生鮮食品のラッピングを体験なされました。
 訓練生は2回程度の訓練ではありましたが、スーパーのバックヤードや店の様子を再現したものを実習と扱い、様子を見ていただきました。緊張の中にも、手際よく作業をする姿が見られました。




カテゴリ:総合実務科

ビル設備管理科 6/1~6/3、ボイラ実技講習を受講しました

2021.06.08
第二種電気工事士の筆記試験が一段落し、今週は二級ボイラー技士試験に向けてボイラー講習を受講してきました。
パソコンでシミュレーターを操作し、ボイラーが実際に稼働するまでの流れを教えていただきました。


これはボイラーの実際の操作パネルです。
内部の構造は複雑ですが操作するボタン等は想像していたよりも少なくて驚きました。


ボイラーが使われる場所で働いている方でも恐らくは見る機会が無いボイラーの断面を触らせてもらいました。
実際に見て触ることでしかわからない重量感。
片手に収まるくらいのパーツでも重たかったです。


最後は屋上へ。
給水膨張タンクというボイラーへ送る水を貯水するための装置を見に行きました。


カテゴリ:ビル設備管理科

機械操作・工作 実習【自動車整備科1年】

2021.06.08
自動車整備に必要不可欠となる、機械工具類の使用方法とそれを使った工作実習をやっています。

自動車整備士は、お客様が普段乗っている自動車を整備するのが仕事ですので、ネジが錆びて緩まない(><) だとか、緩めようと思ったら折れちゃった(><) など、不測の事態が必ず発生します。
この事態に対応できる技術を身につけるため、様々な機械工具類を使えるようにする実習です!




↑ これは、グラインダという機械です。
基本的に、金属を削ったり切ったりすることができます。
とても便利な機械なんですが、取扱いを誤ると大変危険な機械でもあるため安全作業を徹底して使用します。





↑ こちらは、タップ・ダイス という工具です。
ボルト・ナットのネジを修正する工具で、ネジのトラブルの事態に対応します。

自動車整備士という仕事は、まったく同じ作業ということがなく、常に異なる車種・異なる作業・異なるトラブル…があり、それらに対応していかなければなりません。
様々な工具・機械を駆使して、自動車を正常な状態に直す!直ったとき感動は、たまらなく嬉しいですよ(^^♪
そして、なにより自動車が直りお客様の笑顔が見れたとき、サイコーです\(^o^)/
カテゴリ:自動車整備科1年
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